目覚めの日 Part3
普通に学校が始まってしまった
「勇樹~また遅刻かぁ(笑)」こいつは俺の親友の健一だ。
「いや、ギリギリだった(汗)」
今頃だが俺の名前は勇樹だ
チャイムがなってみんな席についた。
「えぇと、今日は新しい生徒を紹介する。」
教室がざわめきはじめた、ドアが開いてその人が入ってきた。長い髪が見えた、女の子のようだった。
その時、俺は(えっ!?)と思った。その女の子は昨日の少女だった。
目覚めの日 Part2
昨日の事故があったのかなかったのか、わからないまま、今日になってしまった。
あの少女はなんで突然いなくなったのだろうか?
そんなことを思いながら、学校へ向かった。
「こらぁ!!あと5分で遅刻だぞ!!」
「ヤッベッ!!」
ギリギリセーフ!!
なんだかんだでまたいつもの1日が始まってしまった。
と思いきや、朝のホームルームで世界がかわると思ってもみなかった。