恋しい気持ちというのはどうしてこうキリキリと胸が痛むような感じなのだろう。
会えるのはわかっているのに、もしかしたらもう会えないのかもしれない、、、なんて自分で自分を罠にはめてみてる。
「最愛の人」とか「世界にあなただけ」とか、あなたの愛を一人だけが独占するものと誰が決めたのですか?
「恋人」と決めた人と一緒にいても、ある日突然、心ときめく人が目の前に現れても不思議な事ではありません。
複数の人を同時に愛せる事だって出来るはず。
ただ長年の宗教や習慣に縛られているだけ。
恋しい、と思う事も罪と考えるならそれまで。
自分の可能性に賭けてみたいなら自らの責任の元で一歩を踏み出してみるのもいいかも。
ただし、自分に正直に、そして自分の体に正直に。
