放射能
いったい何を信じればいいのか、
と、最近良く交わす言葉。
今を生きる一人の日本人として、何を基準に生きればいいか。
頼るべきは、自分なのは勿論だが、時には、何かに頼りたくもある。
神か、仏か、尊敬するあの人か。
出来る事なら、国家を信じたかったが、
それは、とても難しい。
利権を伴わず、国民の為に命をかける政治家は何人いるのだろう。
たとえ少数、居たとしても、
巨大化した利権、私欲の闇に押しつぶされてしまうのだろう。
情けない、とても悲しい現実だ。
真実は、いつの日にか,白日のもとに,明らかにされるのであろうか。
もしかすると、真実などは、永遠の闇の中に葬り去られ、
歴史からも忘れ去られて行く、
小さなチリにしかすぎないのかもしれない。
とにもかくにも、
放射能のおかげで、
人の存在のはかなさと、尊厳の大きさを考えずにはいられない日々である。
弱い自分の成長のさせ方。
辛い事があって、
心がズタズタになった時、
私はそっと私自身を抱きしめる。
駄目駄目な自分をそのまま抱きしめて、
優しく許してあげる。
そうすると、心の底から沸き上がってくるあったかい泉が、
弱い私を包み込む。
いいんだ。これでいいんだよ。
もう、泣いてもいいんだよ。
気づくと胸一杯に温かい気持ちが溢れてきて、
私は、その優しいぬくもりに包まれて、
硬直していた頑固な魂の力が抜ける。
そこで、ようやく汚れた固い皮を脱ぎ、
生身の私に戻る事が出来る。
フリーズしていた心が解け、
情けない私に、思いっきり泣ける。
ごめんさい。ごめんなさい。
私がいけなかった。
やがて、涙は、
大きく開いていた傷口を塞ぎ、
時間と共に瘡蓋を作り、
いつしか、
うっすらと傷跡を残すだけとなる。
こうして、やっとこさ、
私は,自分の愚かさを反省出来るのさ。
弱い自分の成長のさせ方。
失敗したら、
まずは、間違ってしまった駄目な自分を許してあげる事。
その後、しっかり反省して謝る事。
心がズタズタになった時、
私はそっと私自身を抱きしめる。
駄目駄目な自分をそのまま抱きしめて、
優しく許してあげる。
そうすると、心の底から沸き上がってくるあったかい泉が、
弱い私を包み込む。
いいんだ。これでいいんだよ。
もう、泣いてもいいんだよ。
気づくと胸一杯に温かい気持ちが溢れてきて、
私は、その優しいぬくもりに包まれて、
硬直していた頑固な魂の力が抜ける。
そこで、ようやく汚れた固い皮を脱ぎ、
生身の私に戻る事が出来る。
フリーズしていた心が解け、
情けない私に、思いっきり泣ける。
ごめんさい。ごめんなさい。
私がいけなかった。
やがて、涙は、
大きく開いていた傷口を塞ぎ、
時間と共に瘡蓋を作り、
いつしか、
うっすらと傷跡を残すだけとなる。
こうして、やっとこさ、
私は,自分の愚かさを反省出来るのさ。
弱い自分の成長のさせ方。
失敗したら、
まずは、間違ってしまった駄目な自分を許してあげる事。
その後、しっかり反省して謝る事。
謹賀新年

2012年になりました。
あけましておめでとうございます。
本当に色々な事があった去年でした。
勿論終わった訳ではありませんが、色々自分の未熟さを思い知った年でした。
それでも、大きな何かに支えられながら、こんな私を支え続けてくれる人たちがそばに居る奇跡を、有り難く、神に感謝する日々でもありました。
そんな中で、年末に来日してくれたエアロスミスには、心から「ありがとう」と伝えたい気持ちでいっぱいです。彼らの音楽は、少々疲れていた私の心に、若くて何も判らぬままにTOPギアで走り続けた頃の<情熱>を思い起こさせてくれました。
再び心に灯った<勇気>を胸に、BEBEは今年も走ります。
昔と同じスピードが出せなくても、スティーブン・タイラーがそうであるように、丁寧に、かつ、深く、熱く、パワフルに、今後も進んでゆきます。
私には、攻撃が最大の防御だから、今年は絶対守りには入りません。
どんな困難が待っていても、神を信じて、仲間を信じて、祈りながら、
2012年も前線で戦い続けます。
「ドリームオン」を心に。
DREAM ON 和訳
鏡をのぞくたびに
皺がくっきりと刻まれているのがわかる。
時は過ぎていく。
夕暮れが やがて夜明けになるように。
誰だって自分の人生に対するツケは払わなくちゃならないんだ。
自分が、どこから来て どこに行くのか
それをわかってるヤツなんて誰一人いないんだ。
それが人間の背負っている罪なのさ。
成功してゆくためには
挫折を味わう事が必要なんだ。
人生の半分は本の中に書いてある。
愚か者と賢い者からも学ぶ。
そして、良い事も悪い事もすべて自分に返ってくるんだ。
僕と一緒に歌おう、
永遠のために
笑いのために、
そして涙のために
今日だけでも一緒に歌おう。
だって明日になれば神様が迎えに来るかもしれないんだから。
そして、夢を見よう、
夢が実現するまで見続けるんだ。
夢を見続けろ、
夢が実現するまで見続けるんだ…
だって明日になれば神様が迎えに来るかもしれないんだから。

















