双子ママになりましたのブログ -45ページ目

手術後を振り返る③

手術が終わって病室に戻ってからが地獄の痛み

お腹が痛い痛い

自分で思うように体を動かせない

でも助産師さん2人がかりで

右向いたり左向いたりさせられる

寝返りが出来ないって辛い

お腹の痛みもひどく何度も何度も痛み止めの点滴をお願いした

はっきり言って、手術前の陣痛の痛みなんて忘れた


翌朝旦那が来て、ベビ達とも対面

対面と言っても私は起き上れないので

私の横にベビが交代で寝かしてもらった感じ

だから顔を正面から見れず、後頭部横顔のみ

最初に思ったことは、「顔毛深いなぁ、大丈夫かなぁ」

じょじょにベビの肌の柔らかさ温もりに感動



1日中仰向けの状態が続いた為

床ずれになり寝返りをしたい、けど痛い

でも頑張ってトライ、痛いの繰り返し


頑張って起きないとこの痛みから復活できないなと思い

(ベビ達と早く会いたいという思いが強く)

寝返りを練習し、起き上り→立ち上がり→足ふみ→歩行と

順々に頑張った


『帝王切開って産む時は痛くないけど後が痛い』って

この痛みだったのかと実感

お腹切ってるんだもんね


今も傷跡はばっちり残っています。

きれいになるんだろうか。

お腹のぷよぷよは自分の努力次第か。


帝王切開

貴重な体験をしました。











手術を振り返る②

何故か旦那待ちみたいな状況になり、

私は激痛の中申し訳ないと感じる


旦那が到着し手術室へ


手術前までは麻酔嫌だなーと恐怖だったけれど、

あまりのお腹の痛さに早く麻酔してくれー!!

この激痛どうにかしてくれー!!


手術室に入ると、

麻酔科の医師たちや看護師に優しく声を掛けられ

手術の不安を和らげようとしてくれていた。

みなさん丁寧に説明してくれた。

そして嬉しいことに私の担当医が間に合い、

「私が執刀しますから」と先生の顔を見た途端ホッとし涙が出そうになった。

「先生ーありがとうございます」と安心した。


そして

麻酔が効いてきてお腹の痛みも治まり

いよいよ子供達に会えるのかぁと

対面の実感が湧く


麻酔科の先生に「まだ産まれないんですかー?」と聞けるほど

余裕がでてきた。

「もうすぐですよ」と言われた途端

涙がジワリ。


そして、

23時6分★1児誕生

23時7分★2児誕生

涙涙涙が溢れ、やっと会えると感動。

助産師さんが私の顔にベビの顔をくっつけてくれ

涙が止まらない


その後の処理が長かった。

でも、無事に産まれた、泣き声聞いたとホッとした。



手術も無事終わり病室へ戻る途中旦那に会う

私はピースサイン

旦那と少し会話

夜中なので旦那はすぐ帰宅



それから術後の痛みと闘うのでした


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手術前を振り返る①

~帝王切開~


人生初の手術だったので、

色んな方のブログを拝見し予備知識を入れておいたのですが、

まさしく人それぞれ。

とにかく痛いんだなということはわかった


記録として自分の手術を振り返ります。


・予定手術日前日朝→出血

(妊娠して初めての出血だったので驚いた)


・朝、NSTで張りをチェック

(張っていないとのこと)


・朝、医師による内診→子宮口チェック

(子宮口3㎝なので様子をみようとのこと)


朝から昼にかけてお腹に違和感

今まで感じたことのないお腹の痛み

下腹部が痛く、生理痛のような感じ


・昼、再度NSTで張りをチェック

(張ってないとのこと)


・昼、再度医師による内診

(子宮口は変わらず3㎝)


医師より、

私の言っている症状と所見が合わないと何度も言われる

念の為昼食から飲食中止とのこと


午後からは数十分おきに痛みを感じる

夕方くらいからは数分おきに。

旦那には、「それ陣痛じゃないの?」と。

でも陣痛はもっと痛いだろうと思い我慢。

それに朝からの医師の言葉が胸にあるので

痛みを訴えることに躊躇してしまう。

夜にかけて数分おきに強い痛み。

旦那は面会時間20時を過ぎたので帰宅。


20時過ぎに5分間隔、3分間隔で痛み。

もう耐えられないと思いナースコール。

助産師による内診により、取りあえず部屋移動。

陣痛室へ。

またNST。「もうどうでもいいよー!!」というくらい激しい痛み。


医師より「旦那さんまだですか?」と言われる。

(私は心のなかで『はあ?』)

私「手術するんですか?」


旦那に電話をし即来るよう伝える

(旦那は帰宅し、即効また病院に来た)



この日は日曜日だったので私の担当医師3人はお休み。

よって、初めて見る当直医(女医)による診断の出来事。

朝からこの女医の一言一言に傷つけられ、

言ってることが二転三転するので(詳細は省きますが)

この女医に執刀されるのが嫌だなーと内心。


ここで誤解を招くといけないので、、、、、

私の担当医は管理入院中から

とても親身になってくれ

信頼のおける方でした。


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