2男の食
食べることが大好きな2男。
口の中にいっぱい入れることが幸せなようだ。
毎度汁ものを最低1回はおかわりをする。
たまに私が食べさせてあげると、「おっきい、おっきい」という。
おかわりの汁物の具や汁がすくないと、「おっきい、おっきい」
おかずやご飯も少ないと「おっきい、おっきい」
最初「おっきい、おっきい」の意味がわからなかった。
量が多すぎるのかと思い、減らしたりした。
「おっきい」は→もっといっぱい欲しいという意味だった。
毎度「おっきい」発言が出る度に、いっぱいだよと教えるも、
言えない。
あと、汁物や飲み物をこぼしたら、
「おっきい、おっきい」
減った分再度入れろという意味。
引き算ができるのか!
沢山食べてくれることはありがたい。
しかし困ることもある。
外食で、もっと食べたいと泣く。喚く。
傍から見たら、「あのお母さん、もっとあげれば良いのに」と
思われるかもしれない。
でも既に沢山あげて、これ以上食べると吐くよ!と言う段階。
以前食べ過ぎで吐いたことが一度ある。
家でも、もっと食べたいと泣く。喚く。
「もう1回!もう1回!」
2男は食べるのが早い。食べ終えた後、1男が汁物をおかわりしたら、
僕もまた食べたいー!と泣く。
もう2回(3回)食べたよと言い聞かせても、1男が食べてるのにー!
と言わんばかり。
沢山食べてくれることは贅沢な悩みかもしれない。
ただ、食への執着が激しくて疲れてしまう。
買い物
食品はネットスーパーが主だけど、買い忘れがあると双子を連れて
スーパーへ行く。
1人をカートに乗せて、1人を歩かせることが理想。
だけど、ふたりとも乗りたがり愚図り→泣きが始まるので、
最近はふたりとも歩かせる。
そうすると、私が買いたい品物を「僕も!僕も!」と2人共カゴに入れたがる
ので、同じ物を2個買う羽目に。
今日もジャムを2瓶・・・・。
ジャムは保存がきくのでまぁいいか(その場で愚図られるよりは)と仕方なく。
本当は4瓶買わされる所だったけど、どうにか宥めた。
困ったのは食パン。
それぞれが1個ずつ持ちたいと言いだす。
食パン2袋も要らない!
菓子パン等で誤魔化す。
あー余計な出費。
こういうことがいつまで続くのだろう。
ディズニー
先日念願のディズニーランドへ行ってきた。
アトランクションは、
「イッツアスモールワールド」「プーさんのハニーハント」「ジャングルクルーズ」
どれも緊張顔で喜んでいる様子のない2人。
合間にパレードを2回。
「ミッキー」と発したけど、笑顔ではなく真剣な表情の2人。
何日も前から「ミッキーに会いに行くよ」と言い聞かせてきたけれど、
ミッキー以外のキャラクターを教えていなかった為、
パレードをみててもミッキー以外は「?」だったのかも。
それなら、ミッキーに会いに「ミッキーの家」に行こう!と思ったら、
80分待ち。その後また行ってみても70分待ち。
諦めました。
アトラクションの反応はイマイチだったけれど、
何でもない所で楽しんでいたふたり。
もう少し大きくなって身長制限を気にしなくなったら、
もっとおもしろくなってくるのかな。
今度はディズニーシーに行ってみたいな。