双子ママになりましたのブログ -16ページ目

両極端なこと

1男と2男の真逆なことと言えば食べるのにかかる時間。


1男はちびちび噛んでゆっくりゆっくり時間をかけて食べる。

2男はちゃんと噛んでるのか?!と心配する程早食い。


今日もランチのピザで・・・

1男が1枚目のピザを食べ終える前に、3枚目をおかわりする2男。

しかも、2男はピザの具をボロボロ下に落としながら勢いよく口に頬張る。

1男はチビチビと具が落ちないよう慎重に食べる。

途中で具が落ちようものなら「あー!コーン落ちたー!おかあさーん!!」と

泣き狂いそうな感じ。


1男の神経質な食べ方には「もっと気楽に気にせず食べろよ!」と突っ込みたくなるし、

2男の豪快な食べ方には「もっとお行儀よくゆっくりよく噛んで食べろー!」と言いたくなる。

なんでこんなに極端なふたりなのだろうか。


きっと幼稚園のランチでは、2男は最初に食べ終わるタイプで、

1男は最後に食べ終わるタイプだろうなぁ。





トイトレその後と歩く

先日の一時保育で

保育士から「1男くん、トイレで何度もおしっこできましたよー」と言われ、

???2男の間違いではと思いきや本当にできていた。

家では一度もトイレでおしっこしてくれなかったのに、

保育園ではすんなりできたようで。

お友達のトイレに付いて行って成功したようだ。

なんとも拍子抜け。

その後家でもおしっこ・ウンチとしてくれて、外でも出来るように。

まだまだ失敗はするけれど「おしっこ」と教えてくれるようになっとので

一先ずホッとしている。

2男はもうそろそろ外出時にパンツで出掛けられるかな~?

どうかな~?という状況。

私の方がドキドキして心配で臆病になっている。



最近は子供たちの足腰を鍛えるため、私のダイエット!のため、

3人で歩くようにしている。

自転車で5分ちょいのところを、

歩いてこどもの足で片道20分強を往復するのだ。

帰り道は疲れからかふざけたりする時もあるので

私は「あー面倒くさい」とイライラ+怒り。

それでも歩くと心も体もリフレッシュされる気がする。


少しずつ歩く距離を伸ばしている。

こどもたちはどこまで行って帰ってこれるのかに挑戦するのかが

楽しい。





お友達

同じ集合住宅のお友達と敷地内広場でいつも遊ぶ。

その中のお友達で双子より1歳上の男の子について。



毎回1男か2男かにターゲトを決め叩いたり嫌がらせをしてくる。

すぐ手がでる子なので他の子たちともケンカはするが、

うちの双子はやり返さないせいか当たりが強い気がする。


「男の子同士だから」と最初は静観していたが、最近はA君の横暴さに困惑。


気にいらないと叩く、息子が自転車(あるいはストライダー)に乗っていると
自分の自転車でわざと何度も激しくぶつかる、
うつぶせですべり台を滑ると背中を足で踏みつける、段差で押す、、、etcなど、
男の子同士だからと割り切れなくなってきた。


今日のターゲットは1男なら、「今日は1男君と遊ばない」「1男君はダメ!」
「2男くんバイバイ、1男くんはバイバイしない」などと言う。
その都度息子達のどちらかは悲しい顔。


その子のお母さんは「こ~ら~もう~危ないよ~」

「○○くんの事好きだからってそんなことしない~」
など、本気で叱らない。

その子のお母さんとは普通に話すが、

子供が何かをした時に本気で注意する基準が私とズレているなと思う。

週末夫が広場で双子を遊ばせていると、その親子に出くわすことがある。

「あの母親ちゃんと叱らないとダメだ。子供がかわいそう」と言っていた。

私と夫の考え方は似ている。それは安心。


過保護と言われるかもしれないが、その子がいる時は私は息子達のそばに付いていく。

いつか大惨事になるのではと予感がするのだ。

その前に、その子が来たら退散するべきなのかも。

息子達は広場でお友達と遊んだり、自転車に乗ることが大好きなので

行くことは避けられない。


そんな私はやはり気にし過ぎなのだろうか。

幼稚園に行けばこんなことは日常茶飯事なのだろうか。


幼稚園に行けば色々な考え方の親とその子がいる。

難しい場面に直面していくのだろう。

う~ん、育児は”育自”だな。