何がいいって
山本昌知先生がいい。
こういう先生が沢山いたら
もっとこの世界は緩和されるのではないだろうか。

でも
何が健常者で
何が障害者か
その線引きは難しいことは確か。

そして
出演している患者がいうように
この映画は表面しか映していない。

でもその苦しみをもっと映してくれという
患者はなんともろくて強いことか。

    Ecole


つい先日、40周年の憂国忌を迎えたが

そういえばこの本を読んだばかりだった。

この親子関係。

お父さんのニヒルな観察眼。

三島由紀夫という人が

どのように形成され

父親へ見せる顔と外での顔、幼少時代のこと等

とても面白く、ぐいぐいと読ませていただいた。



展示をみて

コーヒーブレイク。

その後7時半からは

小林嵯峨 さんの舞踏。

やっぱり凄いなぁ。

満席の会場は暗く

嵯峨さんの世界。

生々しい肉体と繊細で力強い踊りで

とてもとても魅力的だった。


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その飲んで

帰るのに山の手車両故障・・・

1時間も缶詰。