隣の家の少女 を観てきた。

結構な評価があったので

かなり期待して行ったのだが・・・

最初からなんとなくわかるストーリーと

ラストの言葉。

気持ちが大切、だというきれいな一言でしめくくられるとは・・・

出た言葉が「納得いかない」


アメリカ映画なのに、まさかのラスト。

わかるけれど。

そうきたか・・・・


実際にあった事件が元になっているという事で

いろいろと調べてみたりした。

ネットって凄いなあ。


実際に起きるという事がきっと脚色がいらないほど

冷静で残酷なのじゃないか。




お花見でいってきた。

花見はいつも代々木か井の頭公園だから

初めての多摩川。

屋台は4軒くらいしかないので

結局食べれたのは大阪焼きのみ。

屋台が好きだから残念。

そしていかにも的屋ってお兄さん達が屋台を切り盛りしている。

学生たちやら家族連れ。

こじんまりしていて

仲間内ならいって騒ぐにはちょうどいいのかも。



「君を恨んではいない。ただ死ぬほど切ないだけだ。」

名台詞。


ルコント監督って独特な世界観があってとても好き。


キャストが少し様子がおかしくて味がある。



    Ecole


男としてのプライドや

潔癖症な所や

フェチズムがぎゅっとつまった男。


自分のいい様に思考回路のできあがっている

恋をしている女の切ないラブストーリー。


恋は妄想。