昨日の夜はダーリンの住む町へ。

いつものお寿司屋さんへ行きお勧めのほたての酒蒸等等。


何故ご飯を炊かないのか。

という問いに「面倒くさい」なんて素直に答えたあんまりに。

「両親に米を炊くのが面倒くさいなんていったら反対されるよ」

といわれる始末。

「1月くらいにいってみる?」

およよ。ご両親にあたいの事を話す気なのか。

なんて思いつつ。


2軒目の焼き鳥屋さん。

どうも酔っ払っているのか

饒舌になっているダーリンは

こうもいいだした。

「人がどう思おうといいんだ。」

あたしと付き合うと

なんやかんややっぱり批判的な声があがるらしい。

まあそうだろう。

どうみても不釣合い。


そんな彼。びっくりする事にこんな発言まで飛び出した。

「家、楽しいよ。紹介したいから。多分お兄ちゃんがえらんだ人なら

いいんじゃない?ていわれるからさ。」

うれしいけど・・・・。

そりゃ嬉しいよ。

でもだ。


「多分期待を裏切ってしまって、こんなのつれてったらがっかりされるよ」

「おれがいいから、いいの。」


ちゃんと将来の事とか考えてくれてるんだなー。

なんてしんみりしちゃった夜。




    Ecole


サントリーホールで

オールショパン。


第1番 変ロ短調 Op.9-1 No. 1 in B-flat minor, Op.9-1
第2番 変ホ長調 Op.9-2 No. 2 in E-flat major, Op.9-2
第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2 No. 5 in F-sharp major, Op.15-2
第8番 変ニ長調 Op.27-2 No. 8 in D-flat major, Op.27-2
第13番 ハ短調 Op.48-1 No. 13 in C minor, Op.48-1

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
Andante spianato and Grande polonaise brillante in E-flat major, Op.22

4つのマズルカ Op.33(第22~25番)
4 Mazurkas Op.33

ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」 
Piano Sonata No.2 in B-flat minor, Op.35

ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
Polonaise No.6 in A-flat major, Op.53 "Hero



もちろん素敵なんだけど

なんだろう。


完璧なものを聴きたければCDを聴けばいいんだし

生の音はとても満たされる。


でもなんだか少し感情が外というか

勿論巧みで妙高なのだけれど

期待したユンディ・リの生音がどうもなんだろう

少し違った。


いつもはもっと違うのかもしれないけれど。



少しもやもやした気持ち。