彼女は、

自分は変わらない、

変えない

だから

私次第。


付き合うなら

それに従ってと

宣戦布告されました。


従え無いのは

私が別れたいと

考えてると

思うのですね?


いやー!

何か違うでしょう!


彼女の話しには、

私は正しい生き方をしている

ご主人や義理の妹さんを

正しい道に導いてる。

それが

分からない旦那や義妹に

腹が立つ。


私は、何故自分の考えを

押し付けるの?と

彼女に問いただす、

今まで違う生き方を

して来たんじやない。

これからは、2人で話し合って作り上げて行くのが

人間関係じやない?


この話し合いは無駄でした。


ここに来て

分かりました。


彼女は最初から

変える気は

無かったのです。


私は蜘蛛の糸に

絡まってしまった蝶でした。


まだ会って3回目。

彼女に美味しい食事と

楽しい思いをして欲しいと

使ったお金は2万円。



その時だけでも

世界が変わっていたなら

意味があるけど。


食事して気分が

変わる程度の

気持なんて

彼女には通じ無かった。


こんなに障害の酷い人と

出逢って

撤退する事も必要と知った。


彼女は障害を

受け入れろと言っている。


私は自分の立ち位置を

考えた。


無償の愛を

捧げる親でも無いし

宗教家でも無い。


罪悪感と向き合った。


彼女を支えられるのは

下手に手を出し自分を

駄目にする人間より、

職業として、

プロが彼女の面倒を

見るのが一番と悟った。


だから

さよなら