Sweetieの歯の矯正の経過ですが、順調です。


睡眠も含めて1日13時間矯正のためのマウスピースを着けることが理想なのですが、平日の13時間は難しいです。


Sweetieはだいたい20:30-6:30の10時間睡眠なので、それプラス学校から帰った3時間が目標ですが、私だけではそれはやっぱり無理なので。


11時間とか10.5時間とか、まぁ全然できない日もありますが。


休日にまとめて長くやる作戦です、アイパッチと同じで。


それプラス、①あいうべ体操②鼻うがい③嚥下訓練(水を少し口に含んで、唇を動かさずにごっくんする練習)毎日。


それを続けること半年ちょっと。


結果、sweetieの歯の問題点のうち、


①左右のズレ

②上顎の小ささ


は順調に解消され、装置が良く効いているとのことでした。


Sweetieのマウスピースは「ムーシールド」という、硬めのプラスチック素材のものです。


真ん中のくぼみに舌を乗せて、上の歯にパカっと被せるタイプ。





(画像はムーシールドを取り扱っていらっしゃる会社さんのHPよりお借りしました)


このムーシールドのおかげで矯正前に比べると明らかに口を閉じている時間が長くなったと感じます。


パッと何気なくsweetieを見た時に、口が開いていることがほぼなくなりました。


ただしこの装置は舌を正しい位置に持ってくることで上顎の成長を促すは効くけれど、下顎には効きにくいとのこと。


ひとつひとつにメリット、デメリットはやはりありますよね。


Sweetieは上顎と下顎ともに小さいらしく、すべての歯がキレイに並んで出てくるのに十分なスペースがないとのことだったので。


パパも顔の幅が細くて受け口だったし、私も口が小さいので、遺伝かな、こればかりは仕方ないと思っておりますが。


次回以降でムーシールドから新しいマウスピースに変更するかどうか考えましょう、と言われました。


子どもの歯の矯正は「この時期でないとできない」という逃してはいけない適切な期間があるようなので、今この先生にたどり着くことができて良かったなと思っています。


特に上顎の成長は10歳くらいまでで止まってしまうそうなので、子どもの歯の矯正は本当に、時間との勝負な気がします。


やはり抜歯せずにできるだけ歯を残してキレイにしてあげたいので、私は。


そして顎の小ささに加えsweetieの場合は複合的にいろいろな問題があって、最初から一筋縄ではいかない、結構ハードル高い治療になりそうと伺っていました。





先は長いですが、sweetieと一緒に頑張っていきますウインクキラキラ