まだ幼い頃、おねしょから卒業した時を今でもはっきり覚えている。

私の子供の頃は、水の夢イコールおねしょ。必須アイテムだったんですね!

夢の中で私は舞妓はぁ~ん!隣には月形半平太様。誰??おじいちゃんかおばあちゃんに聞いて。説明省略

二人で丸窓から外を眺めていると、真っ赤な消防車が、向かって左から右に逃げて行く。そのすぐ後からは新撰組が走って追いかけて行った!

すぐに先程とは逆で右から左に、逃げ惑う新撰組を消防車が放水、返り討ちにあっている・・・

目が醒めた、本当だった。おねしょの夢

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23歳の時、盲腸で緊急入院した。前日からなにも食べていなかった。

麻酔から醒める頃にカツ丼の夢を見た。頬張ろうとした瞬間 、声をかけられ目が醒めた。食べ損なった!空腹だった。

それから今迄でに三回の食べ損なったカツ丼の夢。
そんなにカツ丼が好物な訳ではないが、あんまりだ!理不尽だ!不条理だ!

夢は楽しく見たいもの ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

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今のはなに?はっとして目が醒めた時、枕元で錫杖がシャンシャンと二回、足元で二回鳴り、暗闇の中で目を開けました。
注:錫杖とはお坊さんや修験者の持つ鈴の付いた杖。

人生に口喧嘩して絶交した友人が、一人います。
この人が夢で私の手を引っ張って、山の麓の小さな祠に連れて行きました。強く引っ張られた訳でもないのに、不安感だけが増幅します。

祠に着き、「見ろ」と言われ中を覗くとぬるぬる、テラテラと光り動く人間の胎児がいて、うゎっと思った瞬間、目が醒め錫杖の音が聞こえたのでした。

心理学者ユング云うところの真相心理では、内なる心の置き換えなのでしょうが、知識のない私にはなにを示唆する夢が解りません。日が経っても残像の残る、奇妙で怖い夢でした。

ただ、シャンシャンと鳴ったあの音が、恐怖感の世界から現実の世界に戻してくれた事は紛れもない事実です。

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