やっと名前を呼ばれて処置室へ。
そういえばラミナリアを入れる時に先生が
「今日のメインはコレです。手術は麻酔が
効いているから痛みもないですし」って言ってた。
そんなにカンタンな手術なんだなぁとひと安心。
とはいえ、全身麻酔でしょ。初体験だし。
しかも点滴も初体験。カラダにずっとハリを
入れるなんて想像しただけでクラクラする…。
だからピアスもできないし採血も献血もヤダショック!
あ、鍼灸のは平気だけど。なんでだろ???

更衣室で手術着に着替えて診察台へ。
椅子の背もたれ部分が平らになってベッド状に。
仰向けになると右手に点滴の用意がされ、
左手に血圧計を装着。
点滴は採血のハリより太めらしく、
いつもよりチクッ。もうこれだけでゲンナリ。
おなかも空いてるから思考能力も低下。
手術前のドキドキした不安はなくなったけど
緊張はなかなかとれないオバケ

「点滴はまず様子を見て、それから
眠くなる薬を入れますね」と看護師さん。
麻酔、って言わないんだ。と冷静に思う。
先生が隣のカーテン越しに「いつでもいいよ」。
「じゃ×××を6入れます」
薬の名前は忘れたけど麻酔薬を6入れるらしい…。
左手の血圧計からピッピッピッと聞こえる。
ふいに名前を呼ばれて返事をする。
メトロノームのような血圧計の音がシンクロして
見上げていた天井がゆらーりと歪んだかと思うと
「眠~い…」という感じでフーッと意識が遠のいた。


つづく。

今日は子宮内膜ポリープ手術。
いきなり朝から雨。ユウウツ。やだなぁ。
手術なんて15歳以来だし、全身麻酔だし叫び


10時にクリニックへ行って、子宮頚管を

拡張するためのラミナリアという細い棒を挿入。
子宮鏡の時のような鈍痛。ひどい生理痛みたい。
昨日の夜11時以降何も食べてないし
飲んでないからちょっとフラリとする。
待合室でそのまま異常がないか見ながら
手術のスタート時間まで待機。退屈…。


12時過ぎになって、静脈麻酔の副作用を
抑えるための筋肉注射を打ちに診察室へ。
手術のほうがコワいと思っていたけど、
この注射が想像以上に痛い!! 
打たれる前に「痛いですか?」って
看護師さんに聞いたら「痛いという人もいます」。
そりゃそうだ。痛みなんて千差万別。
聞いた私がバカだったあせる
思わず「痛ッ!」と叫びつつまたも待合室へ。

手術まで超緊張の日々。
子宮筋腫にチョコレートのう腫が
ある上に、子宮内にはポリープまで。
いやはや、知らない間に体内では
いろいろなことが発生していたとは得意げ

でもマジでこれらについては
自覚症状が一切なかったからビックリ。


筋腫も仕事で行った婦人科でたまたま
見てもらって発覚。まさか自分が
子宮筋腫だなんて疑ったこともなかった。

できれば20代のうちから、遅くても
30歳になったら定期的に診てもらうよう
気をつけたほうがいいと実感。


とはいえ、20代の子に話してもなかなか
実践はしてくれないんだけどね…。

あとからツケを支払うことになると
こんなに大変なことになるんだけどなぁ。