何もないまま、ヒマな夏休みを過ごしているうちに、

「あれ? 生理ないかも」と思っていたところ、

ダンナが「簡易検査キットで確かめてみたら?」と言うので

さっそく購入して調べてみたら! 陽性! ウソでしょ恋の矢

うわー、なんだかあっさりで信じられない…。


でもやっぱり不安なのでクリニックへ。

「まだ確定できる要素がないので超音波じゃわかりませんが

血液検査しておきましょうか」ということで採血。

「おめでとうございます」といわれたけど

「まだ、わからないんですよね…」とぬか喜びしないように

自分にも他人にもダンナにも言い聞かせる。


翌日の昼過ぎにクリニックに検査結果を問うと

「ホルモン値があがっているので来週検査にきてください」(-^□^-)

なんとなく、ようやく実感。ダンナに話すと「よかったね!」

比べ物にならないけど、それなりに苦労したし、手術もしたし、

なんだか報われた気はするべーっだ!

とはいえ、まだまだ不安定な時期だし、高齢出産だし

問題というか不安は山積みだー。


今日は卵管通水の2度目のトライ。
前回は痛みが激しかったので最初に
筋肉注射をして緊張と痛みを和らげることに。
前は腕にしたけどだるさが残るので今回は尻部。
やっぱり痛かった…注意


30分ほどして検査開始。
最初は前より全然スムーズに進んだ。
「半分ほどいきましたよ」
先生も看護師さんも妙に心配してくれる。
そんなに前回はすごい顔してたのかなぁ。
とはいえ、進むうちにだんだん痛みは増してくる。
筋肉注射のおかげで我慢できないほどじゃない。
一緒に超音波の画面を見る余裕もある。
「右の卵管は大丈夫ですね。左はちょっと…」
どうやらスムーズではないらしい。


なんとか最終段階まで到達して無事に終了。
面談でも、右は万全のようなので3ヶ月は
再度タイミング法でやってみることに。
それでダメだったら体外受精に踏み切るそう。

次回は生理が始まってしまったら10日目に来院。
あー、できれば無事に自然に着床しますように馬

今日は卵管がスムーズに通っているかテスト。
予約も要らないので簡単な検査のよう。
1時間も待たされたけどしかたない…ハートブレイク


いよいよ診察台へ。
子宮口を止める器具を入れて、しばらくすると
細い管を入れ、水を入れ始めた。
最初は何も感じなかったんだけどだんだん下腹部にじわじわ痛みが!
「つらくなったら言ってください」と先生。
これは子宮鏡検査の痛みと似てる。
看護師さんが「呼吸をラクにして」と肩をさすってくれる。

が! 最初は我慢できてたのに次第につらくなる。

「まだ子宮の中なんです」と先生。
へ? 子宮から管までどれくらいあるの?
うううー。うううー。こんな醜態さらすの初めて汗
どうにも我慢できなくて「痛いですぅ!」
40歳超えて我慢力も低下している様子。
先生も「もうやめておきましょう」と判断。


あとで面談すると、かなり力を入れたらしい。
それでも水が卵管までいかないのは
断言できないけれど卵管に問題があるのかも、と。
でも緊張して筋肉が硬いせいかもしれないからと
あさって再度検査! 緊張をほぐす注射をするらしい。
でも、それって筋肉注射かなぁ。それもイヤだなぁ。

とはいえ、原因究明のためにはがんばるしかない…。