Dumping ground

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ふらふら生きてる若者の、日々のタネ明かし

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「遊んでみる」と「遊びをする」の違いは何か?


「遊びをする」とはただ遊ぶという行為をするだけ

「サッカーをする」は仲が良い友達と暇つぶしに行うだけだ。

終わったあとに感想聞いてもせいぜい「楽しかった」か「悔しかった」の返事しか帰ってこない

何が楽しかったの?どこが悔しかったの?


「遊んでみる」とは「遊ぶ」という行為の最中に気付き発見すること。

「サッカーをしてみる」は暇つぶしに友達と行う時には使わないニュアンスだ

手探りでもいいから、何か気づいたり発見しようとする時に使われる場合が多い。

ここが面白いな。このプレーされると腹が立つな。

「遊んでみる」人達は行為の中で何かを発見しようとしている


言葉遊びに聞こえるかもしれないけど、これは大切な事だ。

何故なら、目に見えないものをデザインする際のとっかかりになるから。


話と関係ないけど、私はサッカーが嫌いだ。

いかに審判に悟られないように汚い事して有利な展開を作るか。

嘘の大げさな演技をして審判に相手が汚い事をしてきたとアピールをして有利な展開を作るか。

こんな野蛮で汚いまるで詐欺師みたいな連中のパフォーマンスに世界中が魅了されてるのが理解できない。
先日大学の教授に言われた「やってみればわかる」
これはクリエイティブ職が得意とする行動パターンらしい。

やって=行動する。
みれば=見る→見て考える
わかる=知る。

つまり何か行動する時は
まず動き、結果(大概失敗)を見て考えてようやく最後に知る。知識になる。

他の人たちは反対の順番だそうだ。
全ての知識を詰め込んだ後にシミュレートしながら考えて、机上の空論を元にようやく動く。

Gacktの書籍にも似た様な事が書いてあった。
成功する人としない人の差。
成功しない人はまず「知る」次に知った事を「覚える」
ここで色々「考え」てしまう。「悩む」に近いかな。結果「動く」のがとても遅い

成功する人はまず「知る」次に知った事を「覚える」
ここまでは一緒。
その後はすぐに「動く」動いて初めて障害が見えてくる。ここで「考える」どうクリアできるのか?アイディアを「考える」。工夫を「考える」
「知る」「覚える」「動く」「考える」この4つの中で一番大切な行為は何だ?
「知・覚・動・考」→「とも・かく・うご・こう」→「ともかく動こう」

なんでやる前に色々考えるのか?やってみなきゃわかんない。やった後に考えればいいじゃん。
こんな単純な事、クリエイティブ職だけが出来る行為なはずわけないのにな
最近読んだ本の中で何冊も同じ事が書いてあった

「ブログを書け。自分のタネ明かしをしろ」

他にも似た様なブログをやるメリットが書いてあったので
今度は自分の意志で書きたい事を書いてみる。

いつまで続くかわからないけど