“わたし”が
“男性だったらなー”
って
諦めたことがある。
バックパックで放浪するとか
うっそうとした山での
ひとりキャンプとか
バイクで適当でちょっと過酷な旅をするとか。
わくわくわくーーーーーー!!
っとするんだけど
あー
一応女の子だしやっぱちょっと
無理かー。
って諦めた。
そのレベルの諦め。
女性であることを認めていなかった。
女性だからとか
4大出てないとか
そんな理由で出来ないなんて
言われてしまうと
そりゃあもう、悔しかったみたいで
キャリアウーマンみたいになってた。
楽しんでいるようで、必死でもあった。
https://ameblo.jp/beavis5023/entry-12582874453.html
ひとりで生きていけるわけないじゃん
という文章をここに以前書いたけれど
今回は
また深みを増している。
性別は何であれ、
1人の中に
男性性と女性性は共存する。
だからできないことが悔しかったんだ。
だけど肉体は女性として生まれている。
男性脳、女性脳はホルモンの関係などから
ある程度の違いはやっぱりあって
なんと言っても
力の差が歴然であることを
思い知らされた。
介護を経験して知ったと思ったのに。
荷物を男性が持ってくれる風景。
カバンくらい自分でもつよー
って思っていたけれど。
2リットルのペットボトルを
男性がもつのと
パックジュースを女性がもつのが
同じくらいかもしれないほど
男女の肉体の力の差はある。
それはちょっと、いくら頑張っても
敵わなくて、疲れるだけかも。
ようやく、諦めがついたよ。
女性であること、楽しんでいきたいな。
そろそろ15年以上はこんがらがっている
子宮ちゃん、元気になれるかな。

