ハラハラドキドキの内視鏡検査の結果はセーフホッ


異常の原因はピロリ菌でした。


除菌して頂こうと思ったのですが抗生物質を服用しているので来月の予約をしてきました。


姉、兄とガンを患ったので今度は私かと心配しました。


心配性の母にはどのように話そうか‥‥


入院日数はどれくらいか?


費用は?


いろいろ考えて眠れない日もありました。


帰宅してすぐ姉に結果を報告しました。


姉も万が一のことを考えて、私の所へ来る段取りをしていたそうで‥‥


いつも心配してくれる姉には感謝です。





胃の内視鏡検査をしてきました。


結果は"生検"待ち。


姉が胃がんの手術をしているので不安です。


内視鏡検査は2度目ですが、やっぱり怖いです。


前回は「ゲップは我慢してください」と何度も怒られたのですが、今回は怒られることも無く。


管がのどを通る時は流石に辛かったのですが、しっかりモニターを見ていました。


モニターを見ている方が気が紛れるかもしれませんね。


私の目から見ても「あれっ?」と思うような赤い発疹がありました。


そこに青い溶液をかけ、カメラの先から出ている鋏で切って‥‥


モニターでは大きく感じたのですが、実際には5mm程の大きさだったようです。


自分の胃の中なのに、テレビの医療番組を見ているような不思議な感覚でした。


検査が終わって生検の結果を説明して頂く日を予約したのですが、私より先に検査を受けた方の次回予約日は


私よりも1週間の後でした。


それって‥‥


その方の都合?


それとも私の胃の状態は急がなければならないものなの?


こんな時、悪い方へ悪い方へと考えてしまう、私の悪い癖です。









震災から11日経ちました。


テレビに映し出される悲惨な状況にショックを受けています。


でも、ショックなんて軽い言葉を使ったらいけないような‥‥


現地の方たち、私の想像なんて及ばない辛い辛い状況にあるんでしょうね。


何を言っても何を書いても、現地の人じゃなければ辛さは理解できないと思います。


でも、何かしなければ‥‥


今すぐできる事は募金しか思いつきません。


避難所から買い出しに出かけていた世話役の方のお金も無くなり、被災者の方が各自出しあわなければならな


い状態になったのに、着の身着のままで逃げてきたためお財布が無く、いつも行っていた郵便局も流されてしま


い途方に暮れている人が映し出されていました。


救援物資が届いても、これから個々の生活を再建するためにはたくさんの資金が必要でしょう。


そんなたくさんは出来ないけど気持ちだけ募金させていただきました。


ネットバンキングでの振り込みや街頭募金など募金方法はいろいろあります。


アメーバピグ内でも「東北地方太平洋沖地震募金風船」を購入すると、アイテムの販売額の全額にその同等額


をサイバーエージェントが拠出し、その総額を日本赤十字社へ募金することで、日本赤十字社を通して被災者


の方々のために役立てられるそうです。