カブ隊から上進して2年目の中学1年生が班長

小学5年生の12月に入隊して、

カブ活動を体験していない中学1年生が次長

他は小学6年生8名


年長スカウト不在

上級班長の不在


隊長は本当に細かくスカウトのことを考えて

隊活動を進めてくださいますが

班長以外のスカウトたちの意識との温度差は

どうしても生じてしまうんですよね。


女の子ばかり(男子1名)なので

できるだけ、間を埋めるようにしていますが

私には無理かも・・・と思うこともしばしばです。


1年後2年後・・・今のスカウトたちが成長して

スカウト不在の年代がなくなった時

きっと素晴らしい隊・班が構成されると信じて

私は私のできる最善を行っていくしかありません。



予定されている大島へのキャンプ参加にあたって

全てのスカウトが自分のできる最大の努力をすると

みんなで約束しあいましたが

覚えているのは班長だけ。


班集会に連絡もせず欠席

活動中も遊んでいて話を聞かない

人の話を遮って言いたいことばかりを言う

こんなことでは、野営での危険に飛び込んでいくようなものです・・・

上進後、1年が過ぎるというのに

いまだにカブスカウトのままの彼女たち。

隊長も苦慮されているようです。


スカウトの成長を信じて支援していく

忘れずにいたいと思います。