久しぶりのキャンプ。


久しぶりの多年代。


いいなぁ・・・




あらかじめ決められていたスケジュール通りにはいきませんでしたが

スカウトたちの身の丈に合った?内容のキャンプになったと思います。


キャンプ場にほかの団体が入っていたので移動までの間は

他の隊のプログラムに混ざって、楽しく過ごしてしまいましたが

こんなことが心の余裕にいなっていくのかな?


前回までとは違って、移動のときから次長がいたので

自転車での移動ができました。

移動の方法一つでも、班の力を感じずにはいられません。


15時を過ぎてからの設営でしたが、2度目のキャンプになる小学6年生と

中学3年生の次長だったので、スムーズに進んでいきました。

できることなら、自分たちだけでテントサイトの設計から全てを行うことができるのが理想。

その理想に向かって少しずつ力をつけてやらなくては。


17時ころからの夕食準備で、予定では19時には片付けも終わり

夜のプログラムをこなしていくはずでしたが・・・・・・

ちょっとした思いつきが、夕方から夜の活動を炊事と火の扱いに変えてしまいました。

日中の活動でちょうど良い太さの竹を手に入れてしまったため

「竹飯をつくろ!」ということになったのでした。


スカウトたちが竹飯を作り、その他を指導者が作る予定になっています。

キャンプでは炊事をしたことのない私ですが、今はそうも言っていられないので

家政のプロの腕前を披露していますよぉ(^^)♪

さてさて!!!

たちかまどを作り上げたスカウトたちは、ちょっとうれしそうに火をつけ始めました。

これは、わりとスムーズについたのではないかと思います。

そしていざ竹を火にくべて・・・・という段になったのですが

どうも火の勢いがない・・・全く炊ける気配もない。

1時間が過ぎる頃にふたを開けて確認してみました。

もしもうまくできていたら、焦げちゃいますからね。








はい、竹の中には水がチャプチャプ~~~~

お米が泳いでいました。


まずは沸騰しなくては炊飯できない、ということで火勢を強めようとしましたが

たちかまどの上ではどうもうまくいかないのです。

そこで、日中キャンプ場を使っていた団体が残していった火種が残っていたので

そこを利用してまるで砂風呂?状態で蒸し焼きにしていきました。


これで、うまくいくはずだったのですけどね。



まだまだ食べられない・・・


どうやら、炊飯が初めてだったらしいスカウトは水加減を少なめにしていたらしく

さらに、私が確認しなかったためにお米に芯が残っているどころか

ほとんどコメの状態でした(皆さん、ごめんなさいと心の中で謝りましたよぉ)


ここからが隊長の腕の見せ所♪がんばれ隊長!!!

蒸し焼きにしつつ、お湯を足して、ちゃんとした五目竹飯に作り上げくてださいました。

そういえば、前回も似たようなことがあったなぁ・・・

古米だったので、どんどん水を吸い続けいったいどうなるんだろう?と思っていたのですが

隊長がお湯を足しつつ炊飯したのでした。


何とか、おいしいご飯が出来上がったのですが

これを最初からできるようにならなくてはいけないんですよねぇ。


おなかいっぱいになったスカウトたちは、22時過ぎには熟睡でした。

そして翌日は早朝4時半に一人のスカウトが帰宅していきました。

この日のお話は、次回書いていこうと思います。

そして、写真も何枚かあるのでこれも別にアップしていく予定です。



やっぱりキャンプっていいなぁ。