一昨年の京都環境賞「生物多様性賞」から、「生物多様性」ってどういうことか、セミナーや講演に参加したり、日頃の生活の中で考えたりすることが多くなりました。

何となく分かるのだけど、人に説明する事ができない・・・むずかしい・・・

分かりやすく「一言」で言いたいのだけれど良い言葉がみつからない・・・

 

少し前、生物多様性ネイチャーガイドの坂田昌子さん〈環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事〉の講演で、良い言葉をおききする事ができました。

それは、生物多様性とは「関係が多様」だということニコ

で、自然界では「食う食われる関係が一番複雑(多様)だ!」とおっしゃっていました。

 

講演では、具体的にどのような複雑な関係があるのかいろいろ教えていただきましたが、今回は省略。とても面白い内容でした音譜

 

現代社会は「簡単に」とか「集約すると」という思考回路になりがち(私も)、その集約されたもの以外は「無い」ような感覚になってしまうので、それこそ生物多様性というのは、「そういうものでない!」と坂田さんに怒られそうですがー汗そこを敢えて、人に説明するときのために、何よりも自分が忘れないために「一言」で表現させてもらいましたビックリマーク