一目惚れをした。

でも彼はとてもクールで。

目があってもすぐに身をひるがえして行ってしまう。

私は彼に触れることも。

近づくことすらできなくて。


今日も遠くから眺めるだけ。



暑い夏の。
熱い熱い恋の話。




彼の名前は。






にゃーす。

NO BORDER-にゃんだよ

この凶悪な顔。


NO BORDER-にゃんだお前

いつ撮っても同じようにカメラを睨んでくる。


NO BORDER-にゃに?

たまには違う感じで写ってくれないかな。

これは路地で鉢合わせをしたとき。
殺されるかとおもった。

NO BORDER-にゃに見てんだよ



そしてやっと昨日。
すげー貴重なショットが!!


NO BORDER-おにゃすみ


いえーい。
ダルンダルンやな。
でもやっぱり触れず (ノω・、) ウゥ…

あぁ、モフモフしたい・・・・・・・。


勝手に名前までつけちゃったけど愛想がなさすぎんだよなぁ。
顔こえーし。
いやそこがかわいいんだけど。

にゃーさんニボシすきかな。
こんどはニボシでアタックしてみようかな。


帰宅してまずすることは。
ベランダへでること。
トマト農園やアサガオの様子を見なくてはならないから。
最近はあまりの暑さで、帰る頃にはみんなヘロヘロになっている。
夕方にもたっぷり水をあげることが日課になった。

それが今日は。

ベランダに出て。


ギャース!!


驚愕した。

大きな大きな虹が!

NO BORDER-そこにチョビがいる

私は虹が大好きだ。



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虫を嫌う人はたくさんいる。
けれど人は虹を美しいという。
嫌いだと言う人なんかいない。

おや、同じ虫という文字なのにね。
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これはお父ちゃんとお母ちゃんの恩師の言葉だ。
私がまだ小さかった頃。
頂いた手紙に書かれていた。


私はお父ちゃんの影響で虫も大好きで。
なのに周りがが小さな蛾などの虫を見てはギャーギャー騒ぎまくることが不思議でしょうがなかった。
今なら人それぞれ、その事を理解できる。
でもあの頃はほんとに不思議だった。
だからあの手紙を読んでドンガラガッシャーンとなった。
子供心に、とんでもないことを知ってしまったと思った。
気付いていなかった、奥の深すぎる衝撃の事実だったなぁ。

NO BORDER-天国へ行こう

というわけで。
私は小さな頃、すでに。
『忘れられない言葉』という素晴らしい財産を手に入れたのだ。

そして。
虹のふもとの楽園には。
チョビがいる。
ポチもいる。
歴代のわんこやシマリスのギンジとマリリンもいるはず。
みんなもうちょっと待っててね。



あぁ、今日は本当にキレイな空だった。

NO BORDER-雨上がり


それはそうと。
私のデジカメにはいろんなシーンモードがあって。
夕焼け空だから『夕焼けモード』ででも撮影してみた。
そしたら世界の終わりになってしまった。

NO BORDER-終幕

夕焼けモードって。
夕焼けをキレイにとれまっせ!って訳ではなく。
夕焼けみたいになりまっせ!ってことなのか?


しかし最近のデジカメはすげーなぁ。
アインは良く笑う。


NO BORDER-飛翔

キメ顔も良いが、笑っているのは更に良い。
それから。
チョビもよく笑う子だった。



NO BORDER-うひひ


NO BORDER-んふふ


NO BORDER-えへへ


高倉犬も笑うとこんなにもほにゃほにゃになる。
ヤバイ。
可愛すぎる。

あのモコモコの体。

もう一回抱きしめたい。




徳島の実家は川のほとり?にあった。
いつもの散歩コース。
山に沈む夕日を見るのが好きだった。

ね、アイン。


NO BORDER-そろそろ帰ろ