白秋(はくしゅう)
昨日は外に出ず 一日家で過ごす。とにかく今野敏先生の小説にハマってる。いろいろ予定があれば、それに合わせたスケジュール。本を読む時間は、限りがある。一人暮らしの休日は、全部自分の時間。「朱夏」の次は「隠蔽捜査」金曜日の夜は1:00まで読んだ。普通は、こんなに遅くまで起きてられないが、目がギラギラ頭はさえ切ってる。これ以上は体に悪いと言い聞かせる。ベットのスタンド消して目を閉じるが頭の中は、今読んだ世界であれこれ想像してる。自然に寝付いたが、次の土曜日 朝6:00に目が覚める。ベット脇に置いてある本を取りまた、読み始めたが、これは、いかん休日とはいえまともな生活に戻そうと気持ちを切り替える。朝ごはんは冷凍していた野菜スープポタージュ熱々にして、トーストした食パンに、友人手作りのママレードジャムをたっぷりつけて頂く。洗濯して、掃除しても、大した時間はかからない。10:00には、ソファに座り、本の続きを読み始める。ふと、気づいたら14:00,何か食べないとと台所にたつ。有り合わせで炒飯作る。ついでに、夕食の準備。厚切りの大根を茹でる、じゃがいもも茹でるタイマーかけて台所でコトコトさせながら本を読み始める。 タイマーが鳴りじゃがいもをポテトサラダに。大根と鶏ももを煮付けする。そこに娘からLINEが。本に集中してる事を伝えると「羨ましい!」と。娘も、かなり本好きだ。しかし子育ての時は、自分一人の時間を作り出すのは至難のワザ。羨ましい気持ちは分かるが、今は、自分の時間を家族の為に使う時。それが大切な時間だもの。結婚して家庭を築き社会的責任を果たす。いろんな困難にも前向きに生きる、人間の活動期。それが朱夏。この朱夏を、どうプラスに過ごせるかで、次の白秋、玄冬が変わってくると言われてる。母は、一通りの役割終えて、秋空のよう澄み切った空間で充実して、静かに暮らせてる白秋を満喫してる。夕方には「隠蔽捜査」読み終わり、隠蔽捜査2の「果断」に入る。結局読み終わったのは深夜2時。休日だから出来る集中した読書。流石に今日目が覚めたのは9:00,こんなにも、目が覚めなかったのは久しぶりだ。今野先生の本は面白すぎる、今日は、違う本を読むつもりだが、さぁあんなにも、ハマれるか、、