私は、近所のおじさんたちが好き。
クリーニングも、店内仕上げのところ、酒屋もおじさんがやっているところ
いわゆる、家内工業的なところ

ディスカウントのところはいっぱいあるけど
クリーニングなんて倍ぐらいの価格で、たまにびびるけど
でも、
そこでしかないものが、あるので、それはケチれない

以前、チェーン店のクリーニングに出した時、白のパンツがより汚れて帰って来たり
ジャケットのボタンが取れたり、一体私の洋服をどうしてくれるんだ!!とぶちきれそうになりました。
それから、店内でていねいに扱ってくれるお店を探して、それ以来ずーっとそこに通っている
人のいい感じの、ていねいなおじさんで安心してお願いできる

酒屋のおじさんも、ボジョレー買うときには
いろんなのを試飲させてくれて(え?開けちゃっていいのか??)
真剣に選んでくれて、うれしかった

ときどき、おすすめを置いてあって
「これはねー、しびれるよー」と
しみじみ酒が好きなんだなーというのが伝わってくる笑顔

なんだかんだ言っても、仕事に対してのプロ意識や
想いが大事なんじゃないかと思う

安い、ということが、私のなかでは価値ではない

お金持ちじゃないけど、買う時はモノ以上のものを求める

レストランの、ウエイターの足さばきや、
珈琲やの豆を煎る真剣さや

プロのお仕事に、魅かれる

私は、そんなプロでありたい

そういうプロと一緒に仕事をしていきたい

と、思ってこだわりのあるプロのおじさんたちに敬意を!!!
大学の時は、四天王と言われていた。
なんででしょう。

萩原朔太郎が大好きで、「詩の音楽性について」:というものをゼミに入ってすぐ書いて
教授に推薦されて、文芸学会に出てみた。
賞金の図書券1万円分が欲しくて、作品を出して大学のその年の文芸科賞に選ばれた。
その時、教授に「散文詩」:というジャンルを与えられる

そのころ友人たちはみんな作家を目指しながら、過ごしていたなー。

絵をたくさん見たり、映画をたくさん見たり、本をたくさん読んだ。
お金はなかったけど、時間はうんざりするぐらいたくさんあって、街や路地や、珈琲や、そんな空気を
たくさん感じていた、
美術館にたくさんいった。
海外に行っても、ほとんど美術館にいるか、カフェにいるか、公園にいるか

ヴェニスに死すを見て、リドに行ったり、
マルモッタン美術館で、モネを見て泣いたり
ゆるやかで豊かな感じるままの生活をしていた

先日、友人がフライヤーを収集していて、「見て」というので見ていろいろ話す。
○○みたい、と私が言う言葉に反応して「感覚の人」と言われる
そういう、1枚1枚のフライヤーにも、切り抜かれた一瞬とその時の感覚が宿っている

記憶がフラッシュバックのように押し寄せてくる

なんで、忘れていたんだろう

最近、自分を振り返ることが多くなってきたためか
15年ぐらい前のことがよみがえってくる

不思議

論文は「建築家みたいだ」:と言われたなー。

一番好きで、何回見ても、泣く映画「ベティ ブルー」
映画は、絵と音楽とストーリーと。
この、音楽だけでもうせつなくて泣ける
この監督の映画はざらっとした絵が好き
「ディーバ」も好き
絵のバランスと、動きと色と

久しぶりに、映画でも、ゆったり観たり、音楽を聞いたり(マーラーとワーグナーが好き)
しましょう、と思いました。
今日は、起業塾の実践コースのスタート。
ベーシックでご一緒だったmimiさんのお店オープンの日
そういうスタートが重なるとうれしいなー。

このところ、毎週メンタルヘルスで「人間心理学」を学んでいて、「心」がとても楽になりました。
自分は自分で足りている
自分を愛しているぐらいしか、人を愛することは出来ない
豊かで幸せな世界は自分がつくっている

頭でわかっていても、自分に落ちてこなかったことはいっぱいあって、
「焦ったり」
「うらやんだり」
「比較したり」
「自分が正しいと主張したり」
「恩着せがましかったり」
「評価を求めたり」
していたんだな、とわかってきました。

人の役に立つことが、自分は好き!と思っていたけど
それは当たり前で、誰かの役に立てることで人は幸せになるようになっている

とか、

脳の仕組みからいっても、動物脳の中に人とつながりたい欲求があったり

焦点をあてる場所が違うと同じ絵を見ても、違う物を見ているのだ

とか

なぜ、自分が人を許せなかったのか、とか、孤独感にさいなまされていたのかとか
よくわかる

私は自分に完璧を求めていたんだなー
「お姉ちゃんだから」
「優等生だから」
なんて言葉で自分を「こうあらねばならぬ」と縛っていたんだな、と思ったら

楽になりました。

酔っぱらって、へろへろになっちゃったり、
課題が出来なくて、落ち込んだり、休みの日にほにゃーとして、誰とも会いたくなかったり
「いつも元気で仕事が出来てきれいでいなくちゃいけない」
なんてことはないんだな。

だめな自分も好き
だめな時を認められるから、人も許せる

「誰かのために!」と、我をはってやることは
自分を疲れさせる

先日レイキを学んで、
「自分が治してあげよう」と思わないこと。
ただ、流れているんだなーと思うだけでいい

自分が!と思った瞬間に「我」が入る
そして、邪気も入る
つかれるよー

と言われてなるほど、と思った。

私は私で足りている
豊かで幸せ

それで、いいじゃない、と思えました。

悩んだり苦しんだり痛みを伴ったり
「成長」ってそういうものなんだって
痛くない成長なんてない

そう思うと、乗り越えていける

たくさんの仲間がいて、どこにいても、みんなを愛している

今までもこれからも、私とつながっている皆さん
よろしくお願いします

そして、今日から一緒にスタートする皆さん
出会いに感謝

「幸せEQ力を日ましに高めるノート」の野口さんのブログから、素敵な言葉があったので引用します

私は、無限の宇宙とつながった偉大な存在である
愛に満ち、喜びに満ち、生命力に満ちている
周りを幸せにする力と、この☆に貢献する力を持っている
うちの息子は、来週で4歳。
体は、少し小さくてやせていて、でも「男前」と、思っている親ばかです。
体が小さいので、よく体の大きい子に突き飛ばされていて、心配していたら
先日、「マユのはるくんに、なにするの?」と女の子が、いじめっこに立ち向かっていってた。
「マユが守ってあげるからね」

とほほ

先行きは、どうなるのか?????

うちの会社の男の子で、よく出来ているなと思う子がいる。
仕事が出来る、常に前向き、すごく勉強している、
先日、話を聞いていたら、母親思いで、誰にでもほんとに優しいいい子

あたりまえですが、もてます

家事が、好きなんだって、食事をつくったり珈琲を入れているときに
いいアイデアが湧くんだって

どうやったら、そういうふうに育つのか?
今度ヒアリングしてみよう!!っと。

人のことを考えて、大事に思える息子に育ちますように

先日、眠っていてふと目が覚めたら、息子が私を子を見るような目でじーっと見ていて
びっくりした。
時々、とても大人っぽい顔をします。
ちいさい体で精一杯、私を抱きしめようとしてくれたり
腕枕してくれたり、男だなーとしみじみ思います。

ああ、親ばか
4月13日(お水採りの日です)
私に一番いい時間は9時から11時で南西らしい、なんてことはすっかり忘れて
電車にのって友達にメールを打っていると9時前に突然「春にはサロンをオープンすることにしました」と
書いている私。

あれ?

降ってきたみたいです。

「あ、私サロンオープンするんだ、春に」

そう思うとわくわくしてきました。

それから、会社でそれを書き始めると、ぞろぞろつながってどんどんイメージがふくらんでいく


妊娠から、出産後、さらにママの応援サロン
妊娠中や、産後、子育て中は、ストレスで参ったりしやすいもの
スクールで、マタニティアロマやベビーマッサージ
サロンで、エステやメイク
コミュニティづくり
将来的には、web講座で、復帰の前の不安をなくすようなスキルアップにつながるように出来ると
いいな。

自分の持っているスキルが、やくに立つこと
そして、今勉強しているカウンセリングが活かせること
これからは、アロマとカラーセラピーをもうちょっと勉強しよう


対個人は、儲からないとさんざん言われ、収益モデルをせっせと塾でつくったけど
本当にやりたいのは何か????ずーっと悩んできた。
対個人は、難しいことがわかった上で、自分がやりたいことをやるためにどうしたらいいか
を考えていくのが塾なのかな
焦らない、ゆっくりスタートしよう、と思ったら
一番最初に考えていたところに、立ち戻る

そして、もうひとつは
将来的に、50代以上向けも立ち上げたい

事業計画をつくって、市に相談したり(川口はめちゃくちゃ、マンションの乱立で子供の多いところです)
会社に、新しいプランとして、持って行ってみようと思った。
もし会社で駄目なら、自分がやればいいし
会社がやる、と決断すれば、自己資金なく全国展開できる。

サロンとスクールの経営をして、
自分はビューティコンサルを最終的にはやりたいなー。
会員制で、一ヶ月に必ず一回は肌診断とエステ 大事な会議の前にはメイクとかねー
出張サービス
VIPを何人か、大事に美を育てて行きたいなー。

まずは、資金と固定費(物件)
パッケージ化するためには、やってみて1年ぐらいはトライアンドエラーですね。
昨日、4月1日に女性起業塾39期ベーシックコースを卒業しました。
11月に、会社の男の子に経沢香保子さんの「自分の会社をつくるということ」を読んで
12月5日に説明会に行って、3日後に受講を決めて
1月はずーっと課題に取り組んで
29日に合同講義に行きました。

家でPC触ることのなかった私が、毎日ブログを書いたり
パワーポイントで課題をつくったり
SKYPEまで、するとは、夫はびっくりしていました。

初回の合同会議の後で、飲み会に行って
まだお店がはじまってないのに、さっさと飲み始め
自己紹介で盛り上がり、その後2次会で、へろへろに酔っぱらいました。
初めての人にそこまで自己開示するか?というぐらいに
ああ、もう大好き!ないい感じに包まれて、いける!と確信。

1回目のワークでは自己紹介をして
プレゼンとは、何かを学びました。

2回目のワークのために自分を知るために
インタビューして、かなりへこんだけど、今同じことを言われても
平気な自分がいる。
自分と向き合う勇気が持てた。
初めてスモールセミナーをして、眉スタイリングをしました。
喜んでもらえてうれしかったなー。
メンタルヘルスの体験講座で感動して
たくさん泣いたなー。

その間に、品川で飲み会
物販のポイントを話してうけてうれしかったなー。
コーチングで自分の不安感を聞いてもらって
やるべきことが見えてきた。
「父と話す」

3回目のプレゼンで
何となく道が開けたような気がした。
スモールセミナーはマッサージ。
ビューティ道が、進みますように

その間に、レイキの交流会で
父を許すと決めて
次の週に父と母に「ありがとう」と「ごめんなさい」をたくさん言えた。

4回目のプレゼン
しぼれてきて、うきうきしながらプレゼンした。
可能性を信じて

最後のプレゼンの前は
出張が続き、セミナーも続き、自分の時間がない中
本当にこのプランでいいのか?
ものすごく悩んだ。
そんななか、渡邊コーチに偶然遭遇。
テンション上がって、がんばろうと思った。

最終プレゼンは、緊張で何をいっているのか
わからなかった。
初めて、自分がしゃべっている感じじゃなかった。

迷い、があるからだなーと自覚している。

とにかく、紙に落として書いてみた。
学んだことは、自分になにが足りないのか?
どう組み立てて行くのか
学べたことはありがたい。

でも、まだ考える。
会社組織が目的なのか???

今度は、実践コースのなかでつめていこう。
本当にやりたいことを、どうやってやっていくのか。

自己成長したこと
☆経営者脳が開けてきた(飲み屋に行っても、客単価、回転率が気になるように。紙一枚も大事と思うようになった)
☆父と和解して、やっと離別感をもった大人になってきた
☆PCへの、嫌悪感が減った
☆会社に対して、客観的に見るようになった
☆自分一人ではなく仲間がいることで、成長できること

課題と、やること
☆本当に自分がやりたいことは何か、つきつめてみよう
☆レイキを受けて、エステのときに相手にエネルギ-を与えられるようになる(4月と5月)
☆メンタルヘルスを上級まで受けて、カウンセラーの資格をとることで、人の痛みや
自己実現のお手伝いが出来るようになる(4月に初級6月までに上級)
☆桐生さんのところの従業員教育(12月までに実績が上がるようにサポート)
☆通信教育終わらせる(4月中に)
☆日本エステティック協会フェイシアル検定を受験する(6月)
☆ビューティ系の人との出会いとヒアリング

今年は、季節占いでは冬の2期
種をまいて自分の立ち位置を決めるとき

今日は、手のしびれとこのところの疲労で
おつちでのんびりしていました。
体を休息させて、明日からまたがんばるぞ!
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今日は、ホテルの従業員さんの新入社員研修を担当します。
夜のお手入れとメイクアップ
80名の未来あるホテルマンの、笑顔をたくさん引き出せるように、つくします。そんなわけでキリリとメイクしてます。
以前一緒に働いていた人が亡くなった。
まだ40代
癌だった。

手術して、開けたけど、何も出来ないぐらい
進行していて、命のなくなる日を、本人は数えながら生きていた。

朝礼の時、隣でふざけていたり
一緒に、車でお店を回ったり
ヨパラってへろへろになって怒ったり
したなー。

みんな、亡くなることを知っていて
病院抜け出して、会社に遊びにきているのを
何でもないように「久しぶり」と
笑ってた。



自分には、守る物はないから、それが救いだと言って
母親に泣かれたと言ってたな。

今年になって、
出会いと別れが、本当に心に染みます。

「自分の人生を生きたい」

私は、その人たちの夢の中で生きている。

ご冥福をお祈りします
昨年の12月に塾の説明会に行ってから、
怒濤のような日々。
変化、行動、本当に、休む暇もないぐらい気持ちも体もスパーク。

久しぶりに、土曜は誕生日会があっただけの、ゆっくり。
そして、今は一人。
思わず、お昼寝をしてしまいました。

いろんな人との出会い
たくさんの本との出会い
たくさんのセミナー
自分との葛藤

いろんなことが、あって
なまけものの、土日は昼まで寝ていたのが嘘のように
行動しているなー。

やっと、少し落ち着いて、今日は中休み。

これから、
メンタルヘルスの勉強とレイキを始める。
また、何かが動くだろう。

自分の弱さを克服して、人にパワーを与えていくことが
辛いことではなく、喜びに変わっていくように。

体と心のバランスをとって
すてきな、バーちゃんライフを送れるように。

たまには、振り返って、休息も必要なんだなー。
昨日は、友人Mと銀座の隠れ家的ワインバーへ。
ご夫婦でやっているそうですが、ワイングラスも全部オリジナル、チーズも気が遠くなるほどおいしい。
大人な、雰囲気の店で、4時間も語りました。

久しぶりに、話して「感じが変わった」と言われる。
迷いがない、アグレッシブな感じ。
ポジティブ、前向き、話し方に、そういうものがあふれてきている。(うれしい!)
前回は、かなり塾に行き始めたばかりで、うれしい気持ちはあっても現状への不満感が
あったのでしょう。
今は、そういうことも含めて、落ち着いた。
メンターにも、「落ちついた。なんかが、座った」と言われたけど、グランディングしてきたのかな。

さて、今のビジネスプランについて2つ、話す。
初めての人に理解してもらえるか、
マーケティングや営業のプロMは、どう判断するのか。
「イメージがわくね、いいね」
と言われて、よかったー。
くっきりと、相手にビジネスイメージを持ってもらえること、
話しながら、ああ、こういうことか、と自分のなかでも納得していく。

まだまだ荒削りだけど、まずやってみよう!

その後は、
「出る釘、ぬかれるな」の話。
出る釘は、打たれるけど、大企業では抜かれる。
Mは、最近抜かれる、かもしれないと恐れているそうだ。
自分の軸を信じて行ってきたことが、大企業の
数字でしか物を見ない世界のなかで、どんどん摩耗していく。

このままだと、何のために仕事をしているのかわからない。

そういう環境のなかに、いることはよくないけど。
自分も塾に入るまでは、そうだった。
出る釘で、あちこちばんばんつきぬけて、上にも下にも
違うことは違う!とがんこに信念貫いてきたけど、自分が摩耗する。

変われない大企業病。
もう成熟期に入っているのに、その中で、次の成長カーブを描こうとしないで
成長期と同じ数字を根性でやってこいという幹部たち。

「がんばれば、出来る」
戦略のないなかで、戦術だけで戦おうとしている。
そういう、ことが、人を駄目にしていくよ。

私はもう何も期待しないので、次の道へ進む。
Mは、最初の壁にぶちあたっているのだ。
出る釘、抜かれるな。
Mの夢は「女性が笑顔でいられること、それがハッピー」
そのために戦っているのだ。


あっというまの4時間で、
ビジネスについて、これからの人生について
熱く語りました。

ワインおいしかったなー。
香りが、五感を刺激します。
久しぶりに、ほんまにおいしいワインを堪能いたしました。

Mよ!
また、語りましょう。