美容家でタレントのIKKOさんがこのほど、17日午後9時からフジテレビ系で放送されるバラエティー番組「全力教室」の収録を行い、片付けをしない“汚部屋(おべや)”で暮らすズボラな女性のある発言に激怒。カツラを取り、「テレビに映りたいだけで来たのなら帰れ!」などと厳しい言葉を発したという。
【写真特集】IKKOさんの授業や収録の様子
(この記事はエンタメ総合(まんたんウェブ)から引用させて頂きました)
「日本人が海外旅行の際に使える主な保険は『国民健康保険(海外療養費)』『海外旅行者保険』『クレジットカードの付帯保険』などです。持病の治療は国保。全額、自分で立て替え、2年以内に住民登録してある市区町村の国保窓口で請求してください」
マレーシアの私立病院の日本人サービス担当者(看護師)が「ぜんそくの持病があり、不安だ」という自営業の男性(53)に医療保険の使い方を説明した。
今月2日、東京・ビッグサイトで開かれた「ロングステイフェア2013」(一般財団法人「ロングステイ財団」主催)。日本人の長期滞在者を誘致したい世界22カ国が参加し、シニア世代を中心に過去最高の9671人が来場した。
◆国を挙げてPR
ブースで相談に応じるのは、各国の政府観光局、ビザ申請のコンサルタントや不動産販売、医療関連業者ら。最も大きなエリアを占めたのがマレーシアゾーンで、国を挙げて医療観光を推進する。政府観光局と私立病院などが一体となり、「あなたに合った総合医療と旅行パッケージを手配します」などとアピールする。
なぜ、ロングステイで医療観光がPRされるのか。アジア各国で最も医療観光が進んでいるタイ政府観光庁東京事務所の藤村喜章さんは「シニアと病院は切り離せないから」と指摘する。
藤村さんによると、タイの在留邦人(3カ月以上滞在)は5万5千人で、このうち約10%がロングステイ。医療目的での滞在者はいないが、マッサージやスパなど健康増進分野の利用は盛んだ。
一方、タイのブースには、日本の形成外科認定医でもあり、タイで日本人性転換手術を多数手掛けた元アジア太平洋レーザー医学会会長、ナロン・ニムサクン医師の姿も。ニムサクン医師は「日本は一定の分野で医療観光のターゲット」と明かす。「日本ではドナー不足から臓器移植が少ないが、タイは若い人も提供する。美容整形はタイの方が質が高い。形成外科での経験が不可欠なのに、日本の美容整形は皮膚科出身者もいるから」
◆病院は営利企業
タイやマレーシア、韓国などの一部民間病院は日本と異なり、ホテルのようなサービスを売りにする。病院は営利企業で価格の設定は自由。病院は仲介業者と提携し、業者は日本語ホームページ、現地窓口を開設したりしながら病院を紹介する。
一方、国内の大手旅行代理店は、腎患者向け透析付きツアーなどの例外を除き、医療目的のツアーは実施しない。医療機関を紹介したり医師を指名したりするのは、高度な医療知識が必要だからだ。
マレーシアの私立病院に約20年間勤めた日本人看護師は言う。
「仲介業者は医療の専門家ではない。良くない病院も含めて紹介している。3、4カ所回って自分で確かめた方がいい」
国民皆保険制度があり、安価で高度な医療が受けられる日本では「海外医療は関係ない」と思いがちだが、持病を抱えての旅行や滞在では、現地の医療機関に頼らざるをえない。適切な医療を受けるためには十分な調査が不可欠だ。
(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)
マレーシアの私立病院の日本人サービス担当者(看護師)が「ぜんそくの持病があり、不安だ」という自営業の男性(53)に医療保険の使い方を説明した。
今月2日、東京・ビッグサイトで開かれた「ロングステイフェア2013」(一般財団法人「ロングステイ財団」主催)。日本人の長期滞在者を誘致したい世界22カ国が参加し、シニア世代を中心に過去最高の9671人が来場した。
◆国を挙げてPR
ブースで相談に応じるのは、各国の政府観光局、ビザ申請のコンサルタントや不動産販売、医療関連業者ら。最も大きなエリアを占めたのがマレーシアゾーンで、国を挙げて医療観光を推進する。政府観光局と私立病院などが一体となり、「あなたに合った総合医療と旅行パッケージを手配します」などとアピールする。
なぜ、ロングステイで医療観光がPRされるのか。アジア各国で最も医療観光が進んでいるタイ政府観光庁東京事務所の藤村喜章さんは「シニアと病院は切り離せないから」と指摘する。
藤村さんによると、タイの在留邦人(3カ月以上滞在)は5万5千人で、このうち約10%がロングステイ。医療目的での滞在者はいないが、マッサージやスパなど健康増進分野の利用は盛んだ。
一方、タイのブースには、日本の形成外科認定医でもあり、タイで日本人性転換手術を多数手掛けた元アジア太平洋レーザー医学会会長、ナロン・ニムサクン医師の姿も。ニムサクン医師は「日本は一定の分野で医療観光のターゲット」と明かす。「日本ではドナー不足から臓器移植が少ないが、タイは若い人も提供する。美容整形はタイの方が質が高い。形成外科での経験が不可欠なのに、日本の美容整形は皮膚科出身者もいるから」
◆病院は営利企業
タイやマレーシア、韓国などの一部民間病院は日本と異なり、ホテルのようなサービスを売りにする。病院は営利企業で価格の設定は自由。病院は仲介業者と提携し、業者は日本語ホームページ、現地窓口を開設したりしながら病院を紹介する。
一方、国内の大手旅行代理店は、腎患者向け透析付きツアーなどの例外を除き、医療目的のツアーは実施しない。医療機関を紹介したり医師を指名したりするのは、高度な医療知識が必要だからだ。
マレーシアの私立病院に約20年間勤めた日本人看護師は言う。
「仲介業者は医療の専門家ではない。良くない病院も含めて紹介している。3、4カ所回って自分で確かめた方がいい」
国民皆保険制度があり、安価で高度な医療が受けられる日本では「海外医療は関係ない」と思いがちだが、持病を抱えての旅行や滞在では、現地の医療機関に頼らざるをえない。適切な医療を受けるためには十分な調査が不可欠だ。
(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)
美容家でタレントのIKKOが今夜(17日)放送のフジテレビ系バラエティー『全力教室』(毎週日曜 後9:00)に登場。「内面から美しくなる」をテーマに、部屋の片付けができない女性たちを相手に熱血授業を展開する。
カツラを取り、ありのままの自分をさらけ出したIKKO
生徒として参加したのは、メイクをしない、家ではジャージで過ごす、食事はもっぱらコンビニ弁当など、ズボラでだらしなく、部屋の片付けもせずに“汚部屋”で生活を送る女性たち。
「日々の環境が美しさを決める」などと持論を交えながら授業を進めていたIKKOだったが、一人の生徒の“ある発言”に、スタジオの空気が一変するほどに激怒。カツラを脱ぎ捨て、「テレビに映りたいだけで来たのなら帰れ!」と、口調も厳しいものに。普段のバラエティ番組で、「どんだけ~」、「背負い投げ~」などのフレーズでおなじみの、明るく親しみやすいキャラクターとは違う一面をみせる。
当初のテーマである「内面から美しくなる」から、生徒たちの悩み相談にシフトしていった授業では、IKKOが彼女たち一人一人の悩みに対して、当初の収録予定時間を大幅にオーバーし、収録は5時間以上にも及んだ。
収録後、IKKOは「片付けのテクニックではなく、片付けの意味をお伝えしたいと思っていましたが、一つ一つ話はじめると論点がずれていくので、彼女たちの抱えている悩みを聞いていった方が良いのではと感じて、授業の途中からお悩み相談になりました。途中で教室内がトゲトゲしい雰囲気になりましたが、トゲはトゲで制さないとダメだと思い、私なりに全力でぶつかっていきました」。授業の出来としては「60点くらいですね(笑)。足りない40点は、時間が短すぎて、伝えきれないことが多かった」と話していた。
スタジオにはコメンテーターとして、安田美沙子、杉原杏璃、吉木りさが、片付いていない自分の部屋の写真を持って登場する。
(この記事はエンタメ総合(オリコン)から引用させて頂きました)
カツラを取り、ありのままの自分をさらけ出したIKKO
生徒として参加したのは、メイクをしない、家ではジャージで過ごす、食事はもっぱらコンビニ弁当など、ズボラでだらしなく、部屋の片付けもせずに“汚部屋”で生活を送る女性たち。
「日々の環境が美しさを決める」などと持論を交えながら授業を進めていたIKKOだったが、一人の生徒の“ある発言”に、スタジオの空気が一変するほどに激怒。カツラを脱ぎ捨て、「テレビに映りたいだけで来たのなら帰れ!」と、口調も厳しいものに。普段のバラエティ番組で、「どんだけ~」、「背負い投げ~」などのフレーズでおなじみの、明るく親しみやすいキャラクターとは違う一面をみせる。
当初のテーマである「内面から美しくなる」から、生徒たちの悩み相談にシフトしていった授業では、IKKOが彼女たち一人一人の悩みに対して、当初の収録予定時間を大幅にオーバーし、収録は5時間以上にも及んだ。
収録後、IKKOは「片付けのテクニックではなく、片付けの意味をお伝えしたいと思っていましたが、一つ一つ話はじめると論点がずれていくので、彼女たちの抱えている悩みを聞いていった方が良いのではと感じて、授業の途中からお悩み相談になりました。途中で教室内がトゲトゲしい雰囲気になりましたが、トゲはトゲで制さないとダメだと思い、私なりに全力でぶつかっていきました」。授業の出来としては「60点くらいですね(笑)。足りない40点は、時間が短すぎて、伝えきれないことが多かった」と話していた。
スタジオにはコメンテーターとして、安田美沙子、杉原杏璃、吉木りさが、片付いていない自分の部屋の写真を持って登場する。
(この記事はエンタメ総合(オリコン)から引用させて頂きました)
美容家・タレントのIKKO(51)が17日放送のフジテレビ「全力教室」(日曜後9・00)に出演。講師役を務め、部屋を片付けられない“ズボラ”な女性たちを相手に熱血授業を繰り広げる。
さまざまな分野の第一線で活躍する人を講師に招き、白熱の授業を送るバラエティー番組。今回は「内面から美しくなる」がテーマ。IKKOは「日々の環境が美しさを決める」などと持論を展開するが、授業は次第に生徒1人1人の悩み相談にシフトし、収録は予定時間を大幅にオーバーする5時間以上に及んだ。
普段のバラエティー番組とは違い「これまで経験した自分自身の人生観を伝えたい」と以前、十数名の弟子を抱えていた責任感から30代でパニック障害を患い、現在も悩まされていることや、過度のダイエットで髪の毛を失った過去など“陰の部分”もさらけ出す。
今回のオファーを受けるか迷ったというが、IKKOは「“汚部屋”に住む女性たちへの授業というテーマが決め手でした。片付けのテクニックではなく、私流に“なぜ、汚部屋がいけないのか”という点を伝えたいと。人間は食べて排せつして循環しますが、部屋にとってもこの循環が重要なことだと思います。そのことを人生論にかけて伝えることができれば、私流ではありますけど、全力でぶつかっていくことができるかなと思い、挑戦してみようと考えました」と語る。
自己採点は「60点くらいですね(笑い)。足りない40点は、時間が短すぎて、伝え切れないことが多かったですね」とし、次回のオファーについては「私がお教えできるテーマがあれば、やらせていただきたいなと思います。中途半端にお受けすることができない、責任感が求められる番組ですので(笑い)」と話している。
(この記事はエンタメ総合(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)
さまざまな分野の第一線で活躍する人を講師に招き、白熱の授業を送るバラエティー番組。今回は「内面から美しくなる」がテーマ。IKKOは「日々の環境が美しさを決める」などと持論を展開するが、授業は次第に生徒1人1人の悩み相談にシフトし、収録は予定時間を大幅にオーバーする5時間以上に及んだ。
普段のバラエティー番組とは違い「これまで経験した自分自身の人生観を伝えたい」と以前、十数名の弟子を抱えていた責任感から30代でパニック障害を患い、現在も悩まされていることや、過度のダイエットで髪の毛を失った過去など“陰の部分”もさらけ出す。
今回のオファーを受けるか迷ったというが、IKKOは「“汚部屋”に住む女性たちへの授業というテーマが決め手でした。片付けのテクニックではなく、私流に“なぜ、汚部屋がいけないのか”という点を伝えたいと。人間は食べて排せつして循環しますが、部屋にとってもこの循環が重要なことだと思います。そのことを人生論にかけて伝えることができれば、私流ではありますけど、全力でぶつかっていくことができるかなと思い、挑戦してみようと考えました」と語る。
自己採点は「60点くらいですね(笑い)。足りない40点は、時間が短すぎて、伝え切れないことが多かったですね」とし、次回のオファーについては「私がお教えできるテーマがあれば、やらせていただきたいなと思います。中途半端にお受けすることができない、責任感が求められる番組ですので(笑い)」と話している。
(この記事はエンタメ総合(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)
美容家・タレントのIKKO(51)が17日放送のフジテレビ「全力教室」(日曜後9・00)に出演。講師役を務め、部屋を片付けられない“ズボラ”な女性たちを相手に熱血授業を繰り広げる。
【写真】パニック障害など“陰の部分”もさらけ出したIKKO
さまざまな分野の第一線で活躍する人を講師に招き、白熱の授業を送るバラエティー番組。今回は「内面から美しくなる」がテーマ。IKKOは「日々の環境が美しさを決める」などと持論を展開するが、1人の生徒の“ある発言”にスタジオの空気が一変するほど激怒。カツラを外し、ありのままの自分をさらけ出して「テレビに映りたいだけで来たのなら帰れ」などと厳しい口調で討論する。「どんだけ~」のフレーズでおなじみの明るく親しみやすいキャラクターからは想像もつかない、まるで別人の姿に注目。
授業を終えたI KKOは「片付けのテクニックではなく、片付けの意味をお伝えしたいと思っていましたが、1つ1つ話し始めると論点がズレていくので、彼女たちの抱えている悩みを聞いていった方がいいのではと感じて、授業の途中からお悩み相談になりました。途中で教室内がトゲトゲしい雰囲気になりましたが、トゲはトゲで制さないとダメだと思い、私なりに全力でぶつかっていきました」と振り返っている。
(この記事はエンタメ総合(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)
【写真】パニック障害など“陰の部分”もさらけ出したIKKO
さまざまな分野の第一線で活躍する人を講師に招き、白熱の授業を送るバラエティー番組。今回は「内面から美しくなる」がテーマ。IKKOは「日々の環境が美しさを決める」などと持論を展開するが、1人の生徒の“ある発言”にスタジオの空気が一変するほど激怒。カツラを外し、ありのままの自分をさらけ出して「テレビに映りたいだけで来たのなら帰れ」などと厳しい口調で討論する。「どんだけ~」のフレーズでおなじみの明るく親しみやすいキャラクターからは想像もつかない、まるで別人の姿に注目。
授業を終えたI KKOは「片付けのテクニックではなく、片付けの意味をお伝えしたいと思っていましたが、1つ1つ話し始めると論点がズレていくので、彼女たちの抱えている悩みを聞いていった方がいいのではと感じて、授業の途中からお悩み相談になりました。途中で教室内がトゲトゲしい雰囲気になりましたが、トゲはトゲで制さないとダメだと思い、私なりに全力でぶつかっていきました」と振り返っている。
(この記事はエンタメ総合(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)
