私には野望がある。
露骨な表現になってしまうのは恥ずかしいことではあるが、
美しくなって皆からチヤホヤされたい。
皆というのは、男性だけではなく女性からもだ。
むしろ異性から好かれる女性よりも、同性から好かれる女性の方が
私には魅力的に感じる。
私が思う同性から好かれる女性像は、
プロポーションが良く、顔も良く、何かに向けて
努力して輝いている女性だ。
はっきり言うと今の私には到底届かない目標であり、
私にはない要素の集合体だと思っている。
私はというと、華やかであるはずの大学2年の春休みだというのに、
ほぼ毎日アルバイト、そうでない日は一日中家に引きこもって
好きなアニメやドラマを堪能するかネットゲームに明け暮れるか、の
どちらかである。
友達がいないわけではないのだが、
遊ぶ約束をしても直前になって行くのが億劫になってしまう
というどうしようもない性格のせいで、
いつの間にか遊びの予定を立てることすらしなくなってしまった。
家とバイト先の毎日でもストレスを感じるということはないし
現状維持が自分には心地よい。
しかし私だって何かを頑張った経験というのはもちろんある。
一番は大学受験だ。
私は昔からテレビの中の人たちに対する憧れが強く、
そこから派生してなぜかずっと東京に出たいという気持ちがあった。
だから高校3年生の1年間は、東京に行きたい。
東京に行って好きな芸能人たちと同じ空気を吸いながら生活するんだ。
という気持ちだけを糧に死ぬ気で勉強した。
無念にも第一志望の大学は不合格に終わったが、
決して恥ずかしくはない大学に合格することはできた。
こうして、私は何かと人生の分岐点で、
自分を奮いたたせ、目標を一つ一つ叶えてきたつもりだ。
高校受験の時も、中学の友達とは違った高校に行って
新しい人間関係を築きたい、人脈を広げたい、
新しい世界に行ってみたい、という理由で、
あえて自転車で1時間弱かかる進学校を受験し、合格した。
こんな風に書くと、別にみんなが乗り越えてきた壁を
なぜこんな自慢げに語れるのだろうか、と
馬鹿にされてしまうかもしれないが、
つまり私が何を言いたいかというと、
こんなにも腐ったニートみたいな生活をしている今の私にだって
やればできる!ということであるのだが、、
問題は、何をやるか、ということ。
そこで冒頭に書いた私の野望に戻る。
美しくなって周りからチヤホヤされたい
私の大学には”ミスコン”と呼ばれるものがある。
大学名をあえて出すことはしないが、
うちの大学のミスコンは他県からも注目されるほど
レベルも高く女子アナや女優なども多く輩出している。
私がもしミスコンに出場できたらどうか、、?
夢みたいな話ではあるが、
夢として語っているだけなら誰からも文句を言われる筋合いはないだろう。
私は4月には3年生、ミスコンに出場するには
4年生は就活で忙しくなることも考えると今年がラストチャンスというわけだ。
4月の選考まであと2ヶ月もなく、正直今の私の体型は
ミスコンに立候補することが許されるレベルではない。
しかし、たとえ第二志望であったとしても
この大学に入学した、という事実。
これはもう私にミスコンに出場しろと言っているようなものだ。
1ヶ月で人が野望を糧にどれだけ努力することができて、
どれほど変わることができるのか、私自身興味がある。
自分を変えられるのは、自分を幸せにしてあげられるのは、
自分しかいない、ということを信念に
頑張ります。
もしこのブログをこれからも見てくださる方がいるとしたら
温かい目で見守ってくださいとは言いません。
こいつ甘えてやがる、と思ったら喝入れてやってください。