女子必見!美容・コスメ情報 キレイ研究所〜Beautist〜

女子必見!美容・コスメ情報 キレイ研究所〜Beautist〜

美容、キレイに関する話題・情報を発信するブログです。メイク、スキンケア、ヘアケア、ボディケアなど美に関する話題をお届けします。読者登録いただいたら、こちらも100%登録しますよ。

Amebaでブログを始めよう!
{3FF4BD90-C1FF-4D60-A57F-C3CEA8EDCB89:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

少しでも自分の理想に近づきたい、そんな気持ちを外見に反映させるのが、メイクともいえますよね。同じ流行を感じ合える日本人同士なら奇妙に見えないことも、外国人からは「おや?」と思われてしまうこともあるようです。

今回は、そんな外国人から、「アレレ?」と不思議に感じられてしまう、日本人女性のメイクをお伝えします。

 

■1:涙袋を強調するのはなぜ?

「彼女が泣きはらした顔でデートに現れたのでびっくりしたら、それは涙袋を強調するメイクなのだと説明されました。夕暮れのデートで暗かったせいかもしれないけれど、あれは、泣き顔にしか見えなかった……」(ドイツ人・31歳)

小顔効果とかわいらしさを演出したい女性の間で、涙袋を強調するメイクが流行っていますね。しかし、とくに外国人男性から見ると、クマができた疲れ顔か、泣き顔にしか見えないという意見が多いようです。色使いと塗布する位置に注意しましょう。

 

■2:眉毛の位置を移動させ過ぎ!?

「眉を極細にして、目から離れ、おでこの部分に描いている女性を電車で見かけました。不思議な眉の位置に思わず見入ってしまったところ、ナンパだと勘違いされてしまったのは悔しかったです。別に声をかけたかったわけじゃないのに……」(オーストリア人・36歳)

太い眉が流行している中、細眉を貫くのは、ある種の個性といえるかもしれません。ファッションや顔つきと合っていれば、無理をして流行にのる必要もありませんが、自分のメイクを客観的に見る目は養いたいですね。

 

■3:キャリア用メイクはないの?

「たれ目や困り顔メイク、自分を幼く見せようとするメイクは発達しているけれど、”仕事ができる女性メイク”がないのは残念。女性の社会進出が進んだといわれていますが、細部まで外見にこだわる日本女性の間でキャリア用メイクが確立されたら、女性はもっとがんばれるのでは?」(アメリカ人・28歳)

モテを意識したメイクは、女性誌でも数多く特集されていますが、キャリアを積むためのメイクは、あまり研究されていないかもしれませんね。これは、メイクの新しい切り口かも!?

 

■4:長過ぎるまつ毛は顔が平たく見える!?

「まつ毛のエクステンションやつけまつ毛で、長さを足していることを知りました。しかし、感覚が麻痺しているのではないかと思われるくらいの長過ぎるまつ毛は、横顔が不自然で顔のフラットさが目立っている女性が、多い気がします……」(カナダ人・34歳)

小さな目に長過ぎるまつ毛をつけていると、その対比から、目が小さく見えてしまうこともあるようです。パーツを気にして強調するよりも、顔全体の調和を考えれば、理想的なメイクに近づけそうです。

 

目まぐるしく変化するメイクの流行が、可愛らしく見えたり、奇異に映ったりするようですね。あまり振り回されることなく、ご自分の好きなメイクを楽しめるといいですね。

何故そんな風に?外国人が「う~ん微妙」と思う日本女性のメイク

{5E51FB1D-5059-46A8-999B-9D3BC25EA82A:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

今の時期、ダイエットされてる方は多いと思いますが、膝のケアは忘れてませんか?
ショートパンツやスカートスタイルで意外と目が止まるのが膝。
無駄なお肉が付いているとせっかくダイエットでスタイルキープしてても、がっかりな印象に。
今回はNG習慣のご紹介。たるみのない膝で夏のファッションを楽しみましょう!



夏は、ショートパンツやスカートで元気に爽やかなファッションを楽しむ女性が多いかと思います。そんなとき気になるのが膝まわり。プニッと膝の上に、無駄な贅肉がのっていると脚が太く見え、全体的にたるんで老けた印象になります……。

実は、膝上に贅肉がついてしまう大きな原因は2つ。ひとつは“筋肉の衰退”、もうひとつは“むくみや老廃物”です。この2つを促進する生活習慣を続けていると、いつまでたっても美脚には近づけません。

そこで今回は、膝の贅肉がつきやすくなるNG習慣を5つご紹介します。

 

■1:長時間のデスクワーク

長時間座ったままのデスクワークは要注意! 下半身がむくみやすくなってしまいます。特に膝関節の部分は老廃物も溜まりやすく、放置するとそこに脂肪がついてしまいます。

少なくとも一時間に一度は立って歩いてみたり、屈伸をするなどしてむくみや血行不良を防ぐことが大切です。

 

■2:小股で膝下だけで歩く

膝下だけを動かし、脚を引きずるように歩く女性は少なくありません。しかしその歩き方を続けると、膝上が使われなくなり筋肉が衰退して、膝の上に贅肉がボテッとのってしまいます。

膝の贅肉がつかないようにする一番簡単な方法は、“しっかり歩くこと”です。股関節から脚を出し、膝を使って歩くと膝上の筋肉も使われます。

 

■3:エレベーターやエスカレーター派

階段の上り下りは、膝まわりの関節や筋肉を使う絶好のタイミングです。階段を一切使わずにエレベーターやエスカレーターばかり使っていると、どんどん膝上の筋肉が衰えてしまいます。

運動の時間が取れない人は、普段から階段を選ぶクセをつけるとよいです。

 

■4:運動不足

運動をしないと、年々筋肉が衰退していきます。筋肉が衰退すると、膝上の贅肉がつきやすくなるだけでなく、基礎代謝が落ちてくるので、同じ生活をしていても太りやすくなってしまいます。

普段から会社と家の往復しかしていないという人は、週に一回でもウォーキングやランニング、趣味の運動を取り入れてみるとよいです。

 

■5:骨盤のゆがみ

『美レンジャー』の過去記事「O脚や不妊症にまで!? 放置はマズイ”骨盤ゆがみ度”1分チェック」でもご紹介したように、骨盤のゆがみは、脚のゆがみをも引き起こします。特に脚がゆがむと血行不良、リンパの流れが悪くなり、脚がむくみやすく老廃物も溜まりやすくなってしまうのです。

いつも決まった方の脚を組んで座る、鞄を持つ手や掛ける肩が同じといった、骨盤がゆがむ習慣は、続けると脚のゆがみ、膝上の贅肉がたっぷりつく原因にもなってしまうので注意してください。

 

以上、膝の贅肉がつきやすくなるNG習慣をご紹介しました。贅肉をスッキリ落とし、ショートパンツやスカートを素敵に着こなしましょう。


{E696DF3D-5DB4-4FBF-9D08-8F1F488E0727:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。
前回からだいぶ空いてしまいましたが、早速今日の記事のご紹介!


夏のオフィスが冬より寒い!こう感じている女性も多いのではないでしょうか?
現に、男性が多い職場ではエアコンの設定温度も低めになりがち…。
かといって、勝手に温度を上げる訳にもいかないのでいつも震えながら仕事をしている。
極端のようですが、このようなツライ状況にある女性も実際に居るんです!

こうなっては自分の身は自分で守るしかありません!
そこで今回はツライエアコン冷え対策を紹介したいと思います!

■服装でガード!
寒さを防ぐためにまず気を付けたいのがあたりまえですが服装。
しかしこのあたり前の事をやらずに、薄着のまま寒い寒いと言っている方もチラホラ…。
それは言語道断、ただの自分勝手な人になってしまうので要注意です。

それでは、簡単に出来る防寒対策を紹介したいと思います!
それは「首・腰・足首」の3点を温めること。

この3か所には太い血管が通っています。ここを温める事によって温かい血液が全身に流れることになるので効率よく体の冷えを取る事が出来ます!

ストールや膝かけ、靴下を駆使してしっかり防寒してください。

■体内からガード!
温かい飲み物を飲んで体内から温めるだけで、冷えはだいぶ改善されます。
効果的なのは「白湯」。ただのお湯なのですが、これをゆっくり時間をかけて飲むことによって、代謝が高まり普段の平均体温も上げる事ができます。
また、それによってダイエット効果も期待できるので白湯は是非試して欲しい方法の一つです!

■体質改善でガード!
やはり、上の二ついくら効果があると言っても、それは一時的なもの。
本当に寒さ対策をしたいのならば、根本的な体質改善をする必要があります!
その為に効果的な方法は以下の2つ!

◎湯船にしっかりつかる

夏場はどうしてもシャワーで簡単に済ませてしまいがちですが、湯船につかって身体をしっかり温めることがとても大事。
温度は38℃くらいで良いので、出来るだけ毎日入るようにしましょう

◎適度な運動

冷えた体では血行が悪くなる一方です。適度に体を動かし汗をかくことが大事です。
オススメはランニングやウォーキング、サイクリングなど脚を使う有酸素運動です。
また、気付いた時に腕を伸ばしたりストレッチをすることでも血行が促進されるので、仕事の合間までに取り入れてみましょう!

冷えは女性の大敵です。
「寒い」と我慢していると、それが大きな病気に繋がる事も…。夏こそしっかりと寒さ対策をして自分の体を守りましょう!

{AEEBE436-B2ED-4143-8D5D-3A63D7D8F07F:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

日焼け止め、サングラス、帽子に日傘…日焼け対策はこの時期欠かせません。けれど、どんなに頑張って対策を講じていても日焼けしちゃいますよね。そんな時、あなたは日焼け後のケア、していますか?何もしていないなんて絶対ダメ!今回は日焼け後の正しいケアを紹介します。

◆冷やす日焼けはやけどと一緒。やけどしてしまったらみなさんは冷やしますよね?それと同じように日焼け後の肌を冷やすことで、発熱や火照りを抑えることができます。

正しい冷やし方
・凍らせた保冷剤をタオルに巻いたもので冷やす
・タオルで顔を覆い、タオルの上から冷水を5分浴びる
直接冷やすと肌の乾燥を悪化させる恐れがあるので、絶対に直接氷などを当てるようなことはしないでください!

◆保湿日焼け後の肌は乾燥しているので水分補給と保湿が大切!しかし、ただ化粧水を塗っただけの保湿ではいけません。

・化粧水は合成界面活性剤が入っていないものを
合成界面活性剤はお肌にとって大切なバリアゾーンを破壊します。その結果、他の化学物質がお肌の中に侵入してしまい、原因不明の肌荒れや乾燥を引き起こしてしまいます。

・手作りパックが効果アリ
手作りパックは市販のものと違い、ビタミンやミネラルをそのままお肌に吸収させることができます。敏感肌でお困りの人には特にオススメ☆

バナナパックの作り方
【材料】 
バナナ 1本(無農薬だと更に良い)
オーツ麦 1/4カップ
ハチミツ 大さじ1

① バナナ1本をピューレにする(フォークで細かくつぶすも良し!フードプロセッサーを使うも良し!)
② オーツ麦とハチミツを加えて混ぜる
③ オーツ麦が水分を吸って、柔らかくなったらできあがり!

◆しっかり睡眠を摂るお肌のターンオーバー(修復)には成長ホルモンが欠かせません。このホルモンは睡眠中に増えるものなのだそう。紫外線によるダメージを受けた肌のケアは、きちんと眠ることが大切なんです。

熱がおさまってからの保湿ケアが、シミの予防や軽減に繋がってきます!日焼け後のケアをしっかりして、シミのない美しい肌を保ちましょう♪

{96CE5529-E409-49A8-88ED-67B33356D76F:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

これからの季節に嬉しい消臭アイテムのご紹介です。



レディース用では「消臭フットカバー」を2種新発売
セーレン株式会社の住生活資材販売部は、この度、高性能消臭アンダーウェアブランド「DEOEST(デオエスト)」の、ニオイが気になる夏場の様々なシーンで使える商品を6月4日より販売する。

夏の足のニオイへの悩みに応え、スピード消臭機能をもったフットケア商品は、毎日履くアンダーウェアには消臭だけでなく、履き心地やパンプスからのはみ出しも抑えストレスフリーにこだわった。

肌触りが良く、フィットする綿混ストレッチ素材にかかと内側にはすべり止めを付けたことで脱げにくい機能性をもち、多様なパンプスに合わせられるよう、「レギュラータイプ」と「浅履きタイプ」の2種類をそろえた。

【新商品概要】
~「DEOEST レディース」:消臭フットカバー~
・価格:1,350円(税込み)
・サイズ展開:22cm~25cm
・素材:綿、ナイロン、ポリウレタン
・色:ブラック
・発売日:6月4日

~「DEOEST COOL メンズ」:消臭ニットトランクス(涼感)~
・価格:3,290円(税込み)
・サイズ展開:M・L・LL
・素材:キュプラ43%、綿31%、ポリエステル17%、ポリウレタン9%
・色:ブラック・ダークグレー
・発売日:6月4日(PR TIMESプレスリリースより引用)


消臭商品シリーズ「デオエスト」の特徴
2008年より展開している「デオエスト」は、特殊セラミックスナノ粒子でニオイを吸着し、金属イオンでニオイを分解するという効果をもつ高性能消臭素材を使用している。

そのため、30秒というけた違いの消臭、汗や体臭、加齢臭などのいろいろなニオイに効果を発揮し、強力な抗菌効果で雑菌の繁殖も防ぎながら、100回洗っても消臭性能を継続する。

ナノレベルの特殊セラミックスでニオイを吸着し、金属イオンでニオイを分解するという消臭メカニズムをインナーに使うことで、多くの人と接するアクティブな人への汗臭・加齢臭などのニオイケアをするとともに、清潔で快適な生活をサポートしていく。


参考
・セーレン株式会社 プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000005399.html

・DEOEST(デオエスト)オフィシャルサイト
http://www.deoest.jp/

・DEOEST(デオエスト)公式ショッピングサイト
https://shop.seiren.com/ec/cmShopTopPage1.html

{9B0726A8-CB74-4EFF-B6EE-CCBCFD82F3D3:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

今回は可愛さ2割り増しになる写真の写り方をご紹介。
夏はイベントも多いので、今のうちにマスターしておきましょう。


SNS用に写真を撮ったり、撮られたりする機会がぐーんと増えた昨今。ただ、実のところ「写真に撮られるのは苦手……」という方は多いですよね。その理由としては、「腕太っ」「顔丸い」など、突っ込みどころ満載の自分の姿にあるのでは?

そこで今回は、写真に撮られ慣れている読モがやっている、”可愛さ2割増し”で写るための簡単テクをご紹介していきたいと思います。

 

■1:まずは姿勢を正す

立ち姿で写真を撮られるときは、姿勢の悪さが浮き彫りになってしまいます。下腹とお尻に力を入れてキュッと締める、胸をグッと張って背筋を伸ばすという基本の立ち姿をマスターしましょう。

 

■2:脚クロスでスッキリした印象に!

腰まわりや太ももの太さが気になる方は、脚をクロスさせて立つとスッキリ見せることができます。このとき、両方のつま先が、同じ方を向くように揃えると、より美しく見えます。

 

■3:腕を体から離して太さをカバー

腕を体にピッタリとつけてしまうと、お肉がムギュッと潰れて、太さを強調することになります。腕は、体から離すようにしましょう。

体の前で手を組むのも、オススメしません。この姿勢は、背中が丸くなり、二の腕を強調するため、上半身をぽってりと見せてしまいます。

 

■4:体を斜めに向けて細身に見せる

全身をスッキリ見せたい方は、カメラに向かって体を少し斜めに向けてください。そして、カメラに近い方の脚を少し前に出しましょう。後ろの脚に重心をかけると、楽に姿勢を保てますよ。

両ひざが重なるようにすることで、スッキリと見えるだけではなく、O脚をカバーできます。

 

■5:ボサボサヘアは片側寄せであか抜ける

セットがうまくいかず、髪がボサっとしているときは、ランダムに片側に寄せてしまいましょう。スッキリしている方をカメラに向ければ、こなれた印象になりますよ。

 

■6:アゴを引いてたるみを隠す

アゴを引き、顔を少し横に向けてみてください。こうすると、アゴが写る範囲が狭くなるので、たるみが目立たなくなるだけではなく、小顔にも見えます。

 

上記のテクニックは、スッキリと可愛さ2割増しで写ります。いざというときにサッとできるように、鏡の前で練習してみましょう。

読モはやっている!「可愛さ2割増」で写真に撮られるためのテク


{A06A6BC6-CEC9-43BE-BDAD-60EC909879EE:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

雨が降ると頭痛が起きるって人、いますよね。
がっちの周りにも何人かいます。
今回はそんな雨降り頭痛もちのための解決策をご紹介。


雨降り頭痛は湿邪のせい

実はこの状態、東洋医学でいう「湿邪」と呼ばれるもの。梅雨は気圧や湿度の変化で体内に余分な水分がたまりやすくなり、頭痛という不調となってあらわれます。このほかの不調としては、消化不良、手足の冷え、だるさ、むくみなどが挙げられます。思い当たる人もいるのでは?

その原因は、「脾」にあるのだとか。東洋医学では身体を働きによって5つにわける「五臓」という考え方があり、食べもの、水分の消化吸収にかかわる消化器系の部分を「脾」と言います。

心 覚醒、睡眠リズムの調節、血液の循環、汗の分泌、体温の調節などの働きがある。

腎 成長・発育・生殖能をつかさどる、水分代謝の調節、呼吸能の維持などの働きがある。

脾 食物・水分の消化・吸収・運搬、血液を滑らかにする、筋肉の形成・維持などの働きがある。

肺 全身の気の流れの統括、皮膚の機能の制御などの働きがある。

肝 精神活動の安定化、栄養素の代謝と解毒、血液の貯蔵と全身への栄養補給などの働きがある。

(「ラクリエ」より引用)

とくに脾は湿気に弱い性質があるため、梅雨の時期になると不調が起こりやすくなります。

水はけのよいカラダにする食材

そんな「湿邪」を防ぐために提案したいのが、水はけをよくする食材をとること。数あるなかから3つの食材をピックアップしてみました。

1.ショウガ

胃腸の働きをよくして水分代謝をうながしてくれます。身体を温めて汗を出しやすくする働きも。

 

2.トマト

体内の水分を出しやすくします。冷え性の人はトマトソースなど温めてとるか、冷蔵庫から出しておいたものを食べるのがおすすめです。

 

3.米

かむほどに甘みを感じるごはんは、脾の働きを活発にしてくれます。

毎食の主食はパンでなくごはんを選ぶ、ジンジャーティーを飲む、ランチパスタはトマトソースを選ぶ......。これなら無理なくラクにできるのでは? 3つの食材をちょこっと意識しながら、今年もこの1か月を乗り切りたいと思います。

「雨降り頭痛」にいい食べ物3つ


{5DB636C4-9C01-437A-A8D3-8C664147E126:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

毛穴のケアって気になりますよね。特に小鼻なんかは要注意部位にしてる人、多いんじゃないでしょうか。
今回はそんな毛穴ケアをご紹介。
今のうちに小鼻美人になっちゃいましょう!



女子を悩ませる毛穴のお手入れ―しかも、その悩みは「黒ずみ」「ドロドロ皮脂」「角栓」など様々です。でも日々しているケア、ちゃんと効果出ていますか? 悩みがなかなか改善されないのは「間違っている」ケアなのだからかも。やってしまいがちな毛穴のNGケア2つと、小鼻美人になるためにどんどんすべきケア4つをご紹介します。

■NG1:洗い過ぎ・ゴシゴシ洗顔

こすり過ぎは、絶対にやめましょう。汚れを落としたいがために洗顔を繰り返したり、力を入れてしまう人もいますが、力を入れてゴシゴシ洗えば、汚れを毛穴の奥に押し込んでしまう可能性があります。押し込んでしまったら、取るのは大変! キメの細かい泡で、毛穴の中の汚れまで絡め取るよう洗顔しましょう。

■NG2:毛穴パックの使い過ぎ

角栓や黒ずみが気になる人が多く使っている毛穴パック。これは便利なのですが、大切な肌のバリア機能も一緒に失われてしまう可能性もあって、その結果肌荒れしてしまったりします。さらには、お肌を守ろうと多くの皮脂が分泌されます。それでは無意味ですよね。

スキンケアには、力は必要ありません。毛穴パックのようなかなりの力でお肌から角栓をとるような行為はおすすめ出来ません。同じ理由で「爪で押し出す」こともNG。

■毛穴レス鼻になるために「どんどんすべき」ケア4つ

●やり過ぎるくらいの保湿

乾燥は皮脂分泌を過剰にします。過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まって黒ずみや角栓の原因になりますので、とにかく保湿をしっかりして過剰な皮脂を出さない事が重要です。十分すぎるくらい保湿しましょう。

●脂っぽい食生活を控えて皮脂の過剰分泌を抑える

体内に余分に摂ってしまった脂は体外に排泄されます。それが皮脂となる場合もあります。つまりは過剰に脂を摂取しない事も大切です。過剰に皮脂が分泌されがちな女子は、食生活を見直すと改善する可能性もありますよ。

●「毛穴の開閉」運動!

近年、汗をかかない女性も増えています。皮膚の働きが弱くなっている証拠です。皮膚の働きが弱ければ毛穴を引き締めたりする事も難しくなりますので、毛穴を開いたり閉じたりさせる機会を意識的に作りましょう。「毛穴を開く」にはお風呂や運動など汗をかく行為、そして「毛穴を閉じる」には水洗顔等がオススメです。

●詰まってしまった角栓には酵素洗顔やピーリング

酵素がタンパク質や脂肪を分解する働きをを利用した洗顔法です。酵素洗顔やピーリングは、出来てしまった角栓・黒ずみにアプローチするときの方法としてオススメです。

毛穴のお悩みは様々ですが、やってはいけないことは共通していますね。時間をかけてケアしていけば徐々に小鼻レベルが上がること間違いナシです!

毛穴レス美人ならやっている!小鼻を毛穴知らずにするための6つの毛穴ケア

{3D16FDE6-FDF7-40EE-A95A-315315C88D9A:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

梅雨時期は朝セットした前髪も崩れやすいですよね。
今回はそのお悩みを解決してくれる動画をご紹介します。


梅雨の時期は、湿気でヘアセットが憂鬱になりがちですよね。「どうせ崩れてしまうから……」と、はなから諦めてはいませんか? 

実はスタイリングの仕方1つで、夜までキープすることが可能なのです。そこで今回は、梅雨に負けない、朝のたった3分で作れる”簡単前髪スタイリングテク”を動画でご紹介します。

 

いかがでしたか? 慣れればとても簡単です。動画でご紹介した手順で行えば、キープ力がアップします。また、前髪がキレイに決まると、ヘアスタイル全体もまとまって見えるのでおすすめです。朝の一手間で梅雨に負けない、美前髪を手に入れちゃいましょう!

【動画あり】朝の3分で可能!夜まで「崩れない最強前髪」の作り方



{0BBBE5E1-55D6-4CEB-92A1-F9BAB28CD97F:01}

こんにちは。キレイ研究所のがっちです。

湿度も上がってきてべたつきや化粧崩れが気になり出してる人も多いと思いますので、今回は崩れ知らずな肌を一日キープするポイントをご紹介。


毎日雨が続く梅雨。朝しっかりメイクをしても、肌がベタついて「崩れやすい」「テカる」という悩みも多いのではないでしょうか。メイクのコツをおさえて、崩れ知らずのキレイな肌を1日中キープ! 

■洗顔のあとに肌を冷やす
毛穴が開いていると汗や皮脂が出やすく、メイクも崩れやすくなります。朝洗顔したあとに肌を冷やすと、毛穴がキュッと引き締まり、メイク崩れしにくい肌になれるんだとか。 

水に濡らしたタオルを軽く顔にあてたり、化粧水を冷蔵庫で冷やしたものを使っても。時間に余裕があるときは、冷やしたシートマスクを使うのもおすすめです。 

また、あまりの蒸し暑さにメイクしている最中にも汗をかいてしまう! という場合は、首筋を冷やしてみて。体感温度を下げるとともに顔の汗をおさえ、メイクをキレイに仕上げることができますよ。 

■メイク前にはしっかり保湿
メイクの崩れやテカリを防止したいなら、メイク前には保湿をしっかりと。蒸し暑い時期は肌がベタベタして、つい保湿ケアを怠ってこともあるかもしれません。 

また汗をかきやすいので、肌の表面がうるおっているようにも感じがち。でも、エアコンの影響などで肌の内部は意外と乾燥しています。 

ベタつくからといってきちんと保湿をしないでいると、肌は乾燥を防ぐために皮脂を分泌して水分の蒸発を防ごうとし、余計にベタつきが加速することに。 

メイク前には、化粧水や乳液などで、しっかりと保湿を行いましょう。メイク崩れしやすい小鼻やTゾーンなどは、スキンケアのあとティッシュで余分な皮脂を取り除いておくと、メイクの持ちがよくなります。

■崩れにくいファンデーションの選び方
秋冬に使っていたファンデーションがもし残っていても、それを使い続けるのはNG。秋冬用のものは比較的油分が多くなっています。 

シーズンに合ったファンデーションを選ぶようにしましょう。皮脂に強いビタミンCが配合されたものや、皮脂吸着効果があるものがおすすめです。 

また、ファンデーションが厚塗りになると、メイクが崩れやすくなります。目や口のまわりや小鼻周辺は、とくに崩れやすいので薄づきを心がけましょう。 

カバーしたい部分が多くてどうしても厚塗りになってしまう…という人は、肌色補正効果のある色つきの下地を選んでみては。UVカット効果もあるものを選べば、メイクのときに重ね塗りをしなくてもすみます。 

ファンデーションを塗ったあとは、何もつけないスポンジで顔全体を軽くたたき、余分な油分を取り除いておきましょう。 

それでもメイクが崩れてしまったときは、すぐにファンデーションを塗ってはダメ。汗や皮脂を取り除いてからファンデーションを塗り直さないと、メイクがますますドロドロになってしまいます。 

まず崩れた部分をキレイなスポンジなどで取り除き、ミスト化粧水や乳液で保湿してから、カバー力のある下地を使って色ムラを補正。最後にフェイスパウダーをふんわりとのせて仕上げましょう。