待ちわびた時が
1789開幕おめでとう!!!!!
と華々しく書き始めてはみたものの
1日目(*゚v゚*):(o_0)=3:7
2日目(*゚v゚*):(o_0)=6:4くらいの我が評価
ここ数日見ないうちに心の中で勝手に美化されて(*゚v゚*):(o_0)=7:3くらいの気持ちになってきたけど
明日当日券で行けるといいなぁ
とりあえず4/9&4/10を踏まえての感想!
◆ロナン
小池ロナンがプレ時点だとあんまり
評価してる人もいるけど、わざとらしいスレた口調が苦手
やっぱり小さすぎるし可愛すぎるし
ボロボロで粗野ってだけで充分なのに、他の革命家sとあまりにもかけ離れ過ぎて兄弟……!って熱さを感じられない
和樹ロナンは流石
ベスのときといい、ストーリーに説得力を持たせる天才だよね
彼のおかげか、Wでないキャストが慣れたからか、二階前方センターだったからか、こちらの心構えの問題か分からないけれど、とにかくプレ初日より全体としてめちゃくちゃ良く感じた(((o(*゚▽゚*)o)))
宝塚版と比べると、最期のあっけなさすぎる感は減ったなぁ
「人間の価値は職業に左右されない」「娼婦も聖女になれる」と歌い踊ってからの娼婦になったソレーヌへの「誇りを捨てたら人間はおしまいだ」とかもなくなったし
ただお礼のキスは宝塚が一番ときめいた
有無を言わさぬムードレスなあの勢い( *´艸`)
◆オランプ
ちょっと子どもっぽいナチュラルな神田オランプと、貞淑な夢咲オランプ
ぶっちゃけそこまでこだわりはないけど、立場違いの恋!って感じは夢咲オランプの方が上だねぇ
オランプが自らの使命に身を捧げていればいるほど、ロナンとの恋は輝きを増すから~v~
◆マリー
花總マリー予想通り最高!!!!
賭け事に耽るその奔放さ、悪気なさのかわいいことかわいいこと……
この要素シシィにもいかせないものか
フェルゼンに夢中な様子も、その後の変化も
髪切った姿も可愛すぎる~~~~
でも登場シーンの演出は残念
ルーレットよかったのに
空から来るのはいいけどその後が地味だよねぇ
東宝版、個々の衣装とかダンスとかに拘りすぎて画面全体としての華々しさに欠ける場面が多いような
鳳希さんは初の女性役ということで物凄い声援だったけど、別に男役だったときのこと知らないからなぁ
違和感はないし綺麗だと思うけど、やっぱり細々した仕草、表情、声の出し方、なんでも花總さんと比べちゃうよね
あとは歌が……
1789が全体的に難しすぎるんだろうけど(花總さんも和樹さんも大ちゃんも勿論雄大も なんなら1日目は岡さんまで歌えてなかったし)
それでもやっぱりちょっとなぁ
みんな頑張って……!
◆ソレーヌ
ソニンソレーヌ、いい意味で予想通り( *´艸`)
ただ歌の迫力の割に、女たちの革命に対するパワー!みたいのをいまいち感じられないのはどうしてだろう
宝塚と違って女が強いですということらしいけど、宝塚のがそこはあった気がするなぁ
アンサンブルの方々込みでの迫力? 脚本や演出のせい??
フランス版のあの勢いが見たい
あと農民姿での登場時にはおっぱいしまっといた方が
虐げられて可哀想……よりそっちが気になっちゃうw
◆ロベスピエール
1日目は疲れてるなあ口開いてるなぁ歌えてないぞー頑張れ頑張れと思っていましたが
2日目は超よかった(((o(*゚▽゚*)o)))
二幕頭は死ぬほど練習してるんだろうなぁ
それこそクールヘッドのように四六時中、エレベーターの中でも歌ってたりしてw
ただその分一幕初めの方の歌が煽りを食らってるような
兄弟ソングもみんなでもっと頑張って……!
二度目のルドルフを経てのロベピーだからよかったんだろうなぁ
ロベピーを経ての三度目のルドルフ、どうなることやら( *´艸`)
衣装もいい 革パンであのダンス最高
ヅラもいい 歌って踊って叫んで額にはりつく長い髪
ろべぴパペット欲しいよね
マリオネットも欲しいよね
ただあの三部会の演出はうーん
個人個人は物凄く綺麗だし、誰もが操られていたのだ的な意図はわかるけど、真っ平らな所で秘密警察がやるってのがどうも
歌えるから歌わせたんでしょ?っていう
貴族、僧侶、民衆が並んだ図、情勢が視覚化されててよかったんだけどな
繰り返すけど、どうも東宝版は全体的にちまっこくて
衣装・ダンス・舞台装置、それぞれに意味が込められた上でああなっているとわかってはいてもね
ファンの枠を超えて持て囃されるペイロールに踏まれるロベスピエール
あと同じくらい世間に広まる即席彼女やめろコール
一生不犯、童貞疑惑は否定されているらしいけど、みんながいちゃつくところから1人離れて遠くを見据えるロベスピエール
その後の暗示としてもいいと思うんだけどな
単純に女の影がない方が萌えるし( *´艸`)
◆デムーラン
予想よりよかった(((o(*゚▽゚*)o)))
歌えてないけど歌えてない人いっぱいいるし
(前述の通り ただ東宝版1789の印象がいまいちなのはこのせいでもある みんな探り探りだし、歌のたびにひやひやして安心できない もちろん古川雄大も込み込みでw)
ロナンに顔寄せられたあと突き飛ばされてロベスピエールとハグするデムーランは小池先生のサービスなんだろうなぁと思いました
カテコのお辞儀も隣だしね
今後の成長と、ティボルトを楽しみにしています
いつも写真をありがとう( *´艸`)
◆ダントン
上原さん素敵~~~~
ちゃんと歌えてるし、私の超薄っぺらい知識でだけどすごくダントンっぽくていい
革命家の熱を感じる……!
ダントン・デムーラン・ロベスピエールは小池先生曰く熱・温・冷らしいから、そこの差がもっと明確になるといいな
温度の差を出しつつ、それぞれから革命へと突き刺さる情熱を!
◆ペイロール
仏版が好きすぎて……
尊い 美しい 民衆のことなんて見てなくて、ただ自らが神、もとい王家から与えられた使命に酔いしれこなすあのお姿が素敵
岡さんの熱さ、勢い、迫力 楽しいけれど
革命側との温度の違いを感じたい
散々言われてるけど、ジャンと向かい合うジャベールみたいなんだもんw
王家の、神側の人間とそうではない人々
ペイロールと革命家たち、ロナンとオランプ、ロナンプとフェルマリー、アルトワ伯とネッケルetc
そこらへんの対比がもっとはっきりするといいなぁ
◆アルトワ伯
誠に失礼ながら
え どうしたの圭吾さん 歌が難しすぎるの? 体調でも悪いの? 寄る年波には勝てず……ってやつ? それともこういう風にやれって指示なの?? 小池先生は圭吾さんにこれを求めたの???? 違うよね? なんでこうなったの?? どうしたの????
と思いながらの2日目でした
立場とか、生い立ちとか、色んなことを考えてるんだろなーってのはわかるんだけど
何故だかちっっともアルトワ伯素敵~♡と思えない
新参者の私には分からぬ高尚な魅力があるのかしらとも思ったけれど
いつも圭吾さん万歳なファンの方々も多かれ少なかれそんな感じだし……
初めて見たよ圭吾さんにうーんってなってる木の実ーズ
「私は神だ」、ギャグにしちゃダメでしょう
だって当時の人々には当たり前の「事実」なんだから
何故振り子を出した????
何故マジックを披露した????
何故目の周りを赤くしてみた
全部アルトワ伯がなーんかいまいちだったから付け足してみましたとしか思えない本当にショック
シカネーダやルナールに並ぶ素敵キャラになると信じて疑ってなかったから
「アルトワ伯は圭吾さんしかいないっしょw」って雄大がいっててさ
「アルトワ伯は圭吾さんだと思ってました!」って圭吾さんにも直接言ったんだよ(そしてあぁ、うんと返される)
ファンの欲目かもしれないけど、これなら絶対ゆんトワ伯のがよかったよ
だって綺麗だもの
私は神だ、ああそうでしょうとも是非とも私をVenusにしてください~♡♡♡♡ってなるでしょう
私は神だ、チョッピリと並ぶレベルの見せ場なはずなのに(そして作品としても決してあの程度のクスクス笑いで流されるべきシーンではないはず)
秘密警察のクスクス笑いに客席が引き摺られちゃうんだもの
ほんとありえない信じられない
ぶっちゃけ(o_0)の大半がここのせいだよ
カテコの並びは嬉しいけど
小池先生わざとだよね、流石ですねと思ったけれど
大切なのはそこじゃない
どうしても思い出してしまうルナールとフェリペ、輝いていたあの二人
会場も全然沸かないし、TLでもカテコの話ばっかりだし
圭吾さん自身は今の自分の役回りをどう思ってるのか?とか 雄大は圭吾さんのアルトワ伯見てどう思ってるのか?とかほんと色々考えてしまう
容姿とか、歌とか、ダンスとか、そういうわかりやすいものとは別の非常な魅力を見せてくれる
それが圭吾さんだと信じているからどうか早く
圭吾さんガッカリしたりしてすいませんでしたって言わせて……!
◆秘密警察の方々
正直必要か?と宝塚版のときから思っている
全然面白くないし(ズバッと)
CLUB SEVENじゃないんだから
歌える坂元さんゆえに役割が多いし存在感もあるし、宝塚版以上に作品の空気を乱している気がする
私は神だがどうとかを抜きにしてもね
けして坂元さんが悪いわけでないのはわかっている
けど方向性変えて使ってほしかった>_<
◆フェルゼン
ヒロくんいいわ 予想外だわ
あの体躯と控えめさがたまらんハマり役だね……!
ティボルトも楽しみ
◆ポリニャック夫人
宝塚版だと自然体の王妃の良き味方
東宝版だと口調がトゲトゲしくて、なんか裏あるのこの人?って感じ
史実的には東宝版のが近いのかな
◆その他
ルイ十六世は宝塚版のあの奥深さが恋しい
ネッケルさんの必死さも
ちびっ子たちはかわゆい そして歌上手い……!
東宝版でよくなったなぁと思うことは
革命家三人のキャラがそこそこ立った気がすること(三人中二人をよく知っているからってだけかもしれないが)
年齢差や性差が明確になって表現の幅が広がったこと
あとロベスピエールが非常に美しいこと( *´艸`)♡♡♡♡
ただフランス版の勢いや洗練された苛烈さ
宝塚版のテンポのよさや鮮やかさ
見習って欲しいことはたくさんあるね
パレロワイヤルとか人権宣言とか、もっともっと感動する場面だったはずだもん
ただ和樹さんの言ってた通りどうやら結局稽古不足だったみたいだから、これからどんどん良くなっていくことに期待したいと思います(*゚v゚*)
7/11&7/24、行ってきました初宝塚
いつかは行くだろうなー でも向いてないよなー 全部女の人だし 世界が濃すぎて怖いし 化粧も濃すぎて怖いし 劇場前の統率された人々も怖いし いやもう何もかも怖い(((‘v’)))と思ってたんですが
これがめちゃくちゃ楽しかった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
最初はどれが男でどれが女なんだかわからん、身長と年齢に開きがなくてキャラがつかみづらいーと思ってましたが慣れるもんですね
ただやっぱり年齢についてはわかりづらいけど……女性なら20代と40代でおんなじ役出来るもんね
とにかく1789
カラフルで重くなく浅くなく、テンポよくわかりやすく煌びやかで華やかで刺激的で、素晴らしい舞台でした
宝塚が楽しかったのか1789が楽しかったのか、私にはまだ分からないけど~v~
最近モノクロで重く深いエリザベート観まくってるからなあ
東宝のそっち系ミュージカルはどうしても接し方が漱石作品みたいになっちゃうんだよね
細かく細かく深く深く……
一方こっちは ハリーポッターみたいな ディズニーランドみたいな
浅いわけでも軽いわけでもないんだけど、とにかく楽しい!っていう(((o(*゚▽゚*)o)))
1789はそもそもの作品コンセプトがあまり重くなく観られる、ってことなんだよね
フランス版だと結構若者向け、青少年向けの作品だと聞いたし
ただロナンが和樹さんで、マリーアントワネットが花總さんで……って重くなりそうなんだけどw
二人とも苦悩の似合う人たちじゃない
◆ロナン
よくいる主人公系アホ。情熱的かつ直情的かつ少年らしくちょっとナルシスト。こいつがアホなおかげで1789は重くならずにすんでいる気がする。そしてやりたいことを何もできずに終わるけど、それが1789のメッセージ(一人一人の人間は本当にちっぽけだけど、それぞれが一生懸命に生きなくてはならない)と繋がっている気もする。
◆マリーアントワネット
下々の民とは別世界の人。でもしている恋は純粋で、最後はそれを捨て立場を弁え女王として生きる。素敵な人!!!! 登場シーンの歌と衣装がめちゃくちゃ可愛い
◆オランプ
ロナンのお相手。真面目で清らか。でも恋しちゃう! 意外と流されないところが好き。たおやかだけど芯の通った女性。
◆革命家の人たち
ロベスピエール→二幕頭のソロが素敵。広瀬くんはここかフェルゼンかかな
デムーラン→革命のスタート、葉っぱダンスの中心。
ダントン→おちゃらけ系ムードメーカー。ソレーヌとくっつく。あいばっち来るならここかなあ
あんまりそれぞれのキャラが立ってないよね ソロはいいけど作品での役割は三人で一セット的な、いまいち美味しくないポジション~v~
◆フェルゼン
出番少ないしソロもない。でもこの作品だとその控えめさがいいのかも。女王様を愛しつつ、自分の立場をちゃんと弁えてるとこが好き。
◆ソレーヌ
ロナンの妹。強い女性。アホなお兄ちゃんを追いかけてパリへ来て、生きるため娼婦になったら「人間の価値は職業に左右されない」とか「娼婦も聖女になれる」とか歌い踊ってたお兄ちゃんに「誇りを捨てたら人間はおしまいだ」とか言われて可哀想。
◆ルイ16世
思慮深くて、慈愛に満ちてて、でも肝心なことを突き詰めては考えてなくて、浮世離れしてて、流されてしまって、すごく素敵。派手じゃないし歌わないしでも大事な役だし、東宝版でどのあたりの人を持ってくるのか疑問。地味だけどネッケルもすごく良かった 出過ぎず出なすぎず、尽力してるのに報われず……
◆ペイロール
軍を率いる人。鬼畜。鞭!鞭!!!! 主人公の仇だし拷問するし美味しい黒い素敵。圭吾さんこないかなあないかなあ さやかちゃんと共演だよ!!!!
◆アルトワ伯
ルイ16世の弟。ワルモノ。イロモノ。自称「私は神だアポロンだ」。女を口説くのに媚薬を使う。気持ち悪い。可愛い。部下が死ぬほど使えない。ものすごく美味しい。
女が強いよね1789
東宝でやるなら革命組のキャラをもう少し押し出してほしい
ペイロールとアルトワ伯にもうちょっと繋がりがほしい(もし希望のキャストが来たら特にw
ダンスやあの軽やかさをなくさないでほしい
和樹さん頑張れw
そして7/24、東京宝塚劇場に古川雄大がきたーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
いや来ると思ってたんだけどさ だから行ったんだけどさ 確信できると嬉しいよね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
アルトワ伯がいいですアルトワ伯がいいです 明後日にはわかるかな!!!!!!!
雄大アルトワ、圭吾さんペイロールがMY BEST ENDなんだけど……はたして。
◆11/20夜 2階L列センター
M!初の二階席 実に楽しかった(((o(*゚▽゚*)o)))
箇条書きをやめよう
だがあいも変わらず無秩序である~v~
まず ようやくプラター公園とはプラター公園であるということに気づきました
ずっとプラターヌ公園だと思ってた
ヌってなに Where are you from?
お詫びと訂正を申し上げます。
あとステージに五線譜とか音符とかいろいろ書いてあることも
まだ他にもいっぱい知らないことあるんだろうな~v~
今日も今日とて大司教様はプリティ
馬車でアルコと手が触れてあわわ
楽譜捨てて追い返して いなくなったら拾わせて賞賛して……ダイナミックツンデレ( *´艸`)♡
「人間は教育出来る 猿でも!調教出来る」とはいえ
ヴォルフは教育も調教も手の届かないところにいるんだよね
猿以下なのかはたまた人間以上なのか
誰が誰?で割と長めに歌止まったのにはびっくり
「この謎は解けはしない」で止まって「この謎の奥に隠されている真実」辺りまでミュージックオンリー
特に何か異常が起きた、ってわけではないのかな(o_o)
井上ヴォルフもああかわいいなぁとこの日初めて
コロレド様に会いに行く前にパパに服直してもらったり
協会でいちゃいちゃしてたところをパパに呼ばれてえへへって笑いながら出てきたり
そもそも靴のひもも結べないくせに!とか「パパ」とか「ママ」とかもうその時点でかわいい
二幕入るともうそんなこと言ってられなくなっちゃうけど>_<
ウィキペディアやら何やらであさーくモーツァルトについてお勉強したところ「俺の尻を舐めろ」とかそんな
「くそくらえ!」とかそういうとこから来てるんでしょうか
それとコンスタンチェとの間には六人も子どもがいたとか
そして四人も死んじゃうの フェリペ様といいこの時代は大変でございますね
そしてフェリペ様と言えば地味にずっと気になってるんだけど スペインの胡椒とギリシャの胡椒は何が違うのw
それとフィガロの結婚、ってそういうタイトルのオペラなのね
フィガロって誰 誰の結婚のお祝いをするのと思ってました
すげー有名なんだったらすいません
すげー無教養なの私~v~
にしてもヴォルフ、最初の最初は家族と一緒に才能を生かすつもりだったんだねぇ
才能だけでも本人の性質だけでもどっちをとっても幸せになれそうにないと思ってたけど
身分云々さえなければ二つを両立してうまくやれたのかもね
赤いコート着て家族みんなで演奏旅行して;_;
パパも自己中だし 見えてないことも数多あるけど それでも息子のことを考えてあれこれやっていたわけで
その息子のせいで辛い思いを散々した後に「家を出たのは正しかった!」なんて晴れやかな笑顔で言われたらそりゃ縁も切りたくなるよねぇ
パパのナンネールへのお手紙はあれ嘘ついてるの
それともパパも騙されてるの
もしナンネールのために嘘ついてるんだったら 後半は隠しきれない苦悩が……ってことですかね
良くも悪くも厳格なパパに対し 私にはお姉ちゃんはどうものんびりして見える
酷くつんけんしてる夫に対してもふんわりしょんぼりだし
弟に寄り添う優しいお姉さん、ってイメージだったから 星金でえっナンネールも行ってほしくないの?!って最初びっくりいたしました
やっぱりママの死は重かったのか
最後箱を開けた時 、ヴォルフがなんで自分たちから離れたのか どうして苦しんでたのか
理解したかな~v~
最近触れる機会があったからかどうもヴォルフがかぐや姫と重なって
眩い才能を持って地上に現れ 人々の心を癒し惹きつけ 現世を愛し それでも最後には全てを切り捨てあるべきところへ戻っていく っていう
かぐや姫は不死の薬を、ヴォルフガングは音楽をこの世に残していきました
メルヘン(*゚v゚*)
アマデとも最初は仲良しだったんだよね
二人で遊んでたし ヴォルフが箱を持っても怒らなかったし
後ろをてくてく付いてきてたアマデがヴォルフの手を引いて いつの間にか先行するようになって
音楽の才能が色んな人を引き寄せて、巻き込んで ヴォルフはそれを上手く操縦出来る人間じゃないし
ヴォルフ本人の性質と、音楽の才能と
その二つが彼を不幸に陥れてるんだろうけど その両方とも「アマデ」なんだよねぇ
だってヴォルフ本人の性質はお子様で、アマデは子供の頃のヴォルフなんだから~v~
コンスタンチェがヴォルフは自分の才能ばっかり愛すみたいなことを言うけど けして元からそうだったわけじゃないよね
才能の代わりに色んなものを捨ててきたから もはや他に頼るものがなくなったというか
自分の陰から逃れたい、ってのも最後の最後だし
逃げたいと言いつつ求めてるし
使いこなせなかったというか ヴォルフ自身も絡め取られちゃったせいで色々失って、不幸の責任を全て才能に押し付けて憎んでるというか
馬鹿と鋏は使いようなのに~v~
そして私はいまだにコンスタンチェというキャラを掴みきれてないんですが
彼女は純粋なの?ものぐさなの?荒んでるの??
ヴォルフの犠牲者の一人なのはわかるけど、今ひとつ可哀想だなぁと思えない
墓掘ってるのとダンスはやめられないに引きずられすぎてるかなぁ
鍋カンッ!はヴォルフがアマデに惹かれる邪魔をしたいからなの
「ほんの少し運がよけりゃ」自分がモーツァルトとくっつけたのに、って言いたいの?
あと何か摘んでフッ……ってやってるのアレ何~v~
ここはウィーン、金&ピンクの人たちはヴォルフを称えてて、銀&水色の人は貶してるのね
この日のひとつ結びシカネーダーさんは耳の横がこれでもか!ってくらい「くりん」ってしててかーわいかった
シカネーダー一座の皆さんがギャーギャー騒いでも、アマデちゃんは作曲出来るのね 耳は塞いでいるけれどw
面白い曲書くなら遊び上手になれ つまりヴォルフが周りの人を全く省みず ひたすら遊びひたすら作曲し、ってのがアマデちゃん的至上の環境なのかしら
シカネーダーは姉のための金使おうとするヴォルフを止めてはくれないけど、一応忠告はしてくれてるのね
金せびるやつも止めてくれるし 公園では風車代出そうとしてくれてるし
最近圭吾さんのインタビューを読み直したのですが やっぱりシカネーダーさんは魔法使いなんですね
魔法のステッキ、ハーメルンの笛w
人を乗せて乗せて 導いて 操って
そこはルナール大使と一緒なんですね(*゚v゚*)
未だに私の中でシカネーダーと圭吾さんの間のイコールが切れてなくて
だから「シカネーダーさん」と呼ぶ羽目に
ただ 12年前から観てる方も「役が好きなのか本人が好きなのか……」とか仰ってるし
圭吾さんも「ある意味素だからね」とかおっしゃってるし
それでいいのかな
圭吾さん曰く「ピンチにフォロー 下向きを上げてく」シカネーダーはやっぱりヴォルフの救世主なんだろうけど
お母さんの死に際、作曲完成で邪魔するアマデに近いものがあるなと
成功の世話はしてくれるけど 幸せの世話はしてくれないっていう~v~
「ヴォルフガングが死ねないでしょ」って素晴らしい
悪意なくやりたいようにやって、その結果……って座長もある意味ヴォルフと一緒だよねぇ
ヴォルフガングが死んじゃっても、座長はしんみりとはせずに 辛い悔しい悲しいとも違う あの熱狂をそのまま放出してくれるんじゃないかなぁと思います 見たいなぁ
やっぱり魔笛は金なんだよね 成功の象徴なんだよね
でも才能があって成功があっても、ヴォルフガングは幸せにはなれなかった
もっともっと!周りから求められて搾り取られて 最後の最後に書けなくなって
もう全部空っぽになる前に 自分で搾り出して死んじゃう感じ
最後くらいは自分の足で立てたのかな
ということでM!週間でございました
この感想が正しいんだか間違ってるんだかは分かりませんが 私はこの作品の 誰一人清く正しく美しくないところが好きです
登場人物にしてもストーリーにしても 明確な正解がないところもね
FD開幕*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
週末の四回目
結局この週M!三回、スリルミー一回、アリス一回
若干のやりすぎた感が~v~
◆11/16昼 1階U列上手
井上ヴォルフ、平野コンス、香寿男爵夫人、日浦アマデDay
相も変わらずぐだぐだ 時系列もクソもない箇条書き~v~
・男爵夫人さんが男爵夫人さんであるということに先日気づきました
・シカネーダーさんもしばらくシカネーダさんだと思ってたし
・お詫びと訂正を申し上げます。
・シカネーダーさん座員の女の子に優しいなあと思ってたらお嫁さんなのね
・ルナールといいフェリペ王子といい セクシーな既婚者とは素晴らしい
・パパはヴォルフが言うことを聞かないから、才能を無駄にするから怒ってるってだけじゃなくて
・自分無しでヴォルフが成功しちゃうのもそれはそれで酷く悲しく悔しいんだよね
・自分は必要とされなかったってことだし 天才を「自分が育てた」と信じてるパパにとっては
・ナンネールにとっても、まだヴォルフが自分勝手やってボッロボロに失敗して帰ってきた方がマシだったのかも
・自分たち無しで、弟だけ輝いちゃったんだもの
・そりゃあ「家族を捨てた」と思っちゃうよねぇ……
・ヴォルフくんはアマデに「お前が悪いんだ!お前が!お前が……」とか言ってるけど自分も悪いよね
・勿論才能に振り回されたせいもあるし、あっちこっち引っ張りまわした周りも悪いけども
・じゃあ「本当の僕」ことヴォルフガングくんは何にも悪くないのかといったらそんなことは全然ないし
・パパだって姉さんだって絶対に大好きなんだけど
・でも裏切っちゃうし、その愛を形で示せないし、しっかりと向き合えないんだよねぇ
・ようやくヴォルフが誰かにしっかりと向き合ったのが、自分とその才能を殺すこと、っていうそれがまたたまらん
・あのエンドを受けてヴォルフは幸せになったんだよね、だからこの話はハッピーエンドなんだよね、とは私は言いたくないなぁ
・M!のこの「こうしたら人生上手くいくよ!」「人間とはこう生きるべきだよ!」って単純に行かないところが実に好きです
・指標にできるものは確かにあるかもしれないが それが皆に当てはまり 皆が従うべきものではないよねぇ
・私なんか割と性悪説信者だから
・最初コンスタンチェとかわざとヴォルフの家に来たんじゃないかと思っちゃったもん
・さすがにそれはないか あの時点ではコンスタンチェは純粋にヴォルフを慕ってるのかと思い直したけど
・でも最後ああなっちゃうわけだしね
・連れ帰るパパとママに「あたしヴォルフと結婚するから!そしたら援助もしてくれるだろうしいいでしょ!!」って感じの説得をしたんだろうなぁと
・そういえば一度だけムショに行ったパパの胸に傷があることと
・パパママが露骨にヴォルフのポケットからお金取ろうとしているのがなんともはや
・あの家族は人間の屑だけど幸せそうなんだよねぇ
・基本仲も良いし笑顔だし
・それがまた他と対照的で楽しい
・シカネーダーさんだってヴォルフの良き友人だし、「救世主」だし、それでも悪意なくヴォルフの才能を搾り取ってるし
・男爵夫人といい、何も悪いことをしていない、良き方向へ導いてくれている人が本当にヴォルフにとって良い人と言い切れないのが楽しい実に
・あの才能が俗な方向へ使われることはアマデちゃん的にはokなのね
・魔笛台本見たときの笑顔(*゚v゚*)
・あとこの日のウィーンではウインクも舌だしもしてなかったように見えましたが
・私は一度ルナール閣下の股間を掴むフェリペ王子ですら見逃したことがあるのであてにならない
・あとようやく気づいたけど「ありがとうございます!」「慈悲深いお方!」ってナンネールお金もらってるのね
・そうだよねぇ身分差があるもんねぇと思ってここを見てるとウィーンが楽しい
・ナンネールが最後に開ける音楽の箱
・あの箱はナンネールには「開けられた」んじゃなくて
・ナンネールが開けたら「出てっちゃった」んじゃないかと思うと;_;
・まぁでもそれが最初に掘り起こされててね、後世に伝わるわけだからね
・でもやっぱりハッピーエンドではないと思う私は
・超バッドエンドというわけでもないとは思うけど;_;
と いうことで シカネーダーさんが好きというよりはM!自体のこのどうしたらいいって言うんだ!!!!って感じが気に入っております
続けてみると物理的にも精神的にも疲れるしけど……w
M!は次回20日木曜日でしばらくお預けです
その後FD月間!!!!
もう古川雄大成分が不足してダメあと5日……
週末までM!ないのかー物足りないなー
でもさすがに月火木土日観劇はなー
でもあの台詞とかあの歌とか今日も聞きたいなー
あ これぎりぎり間に合うなー
GO!!!!
ってしちゃいました
いや絶対由里さんこうなると思ってました、って人いるでしょ
思うつぼだよ!!!!
ということで
◆11/13夜 1階E列センター
山崎ヴォルフ、平野コンス、香寿男爵夫人、柿原アマデday
開演5分前に買った当日券がナイスなお席で超ハッピー
こういうことされるとまた当日券チェックしに来ちゃうじゃない(思うつぼだよ
私が誰だかご存知か!からしばらく座長が目前すぎて(((o(*゚▽゚*)o)))
ちっとも時系列順じゃない箇条書き
あまりに読みづらいからそのうちちゃんと文章にするかなぁ しないかなぁ
・パパは途中まではヴォルフを信じて好きにさせてたんだなぁと
・それがパリでの母の死、大量の借金、ナンネールの結婚式、リウマチの悪化と来て絶望の淵へ
・成功したヴォルフはもはや自分に従ってはくれなかったし
・自分はまだやれる、自分が天才を作ったんだっていうんでヴォルフを捨てて孫にかけるんだねぇ
・ナンネールも最初は夢見る少女だったのに
・魔法の国のー ものーがたーりよ~
・↑大好き
・自分は羽ばたけないし 出ていった弟は家族を顧みないし
・そりゃあ弟をうらむよねえ
・でも「大人にならない子供がいるかしら」って パパとは違って過去の栄光を良くも悪くも諦められてはいるんだね
・もしヴォルフがずっとパパのそばにいたら、少なくとも「幸せ」を見失って死ぬことはなかったのかな
・パパの言葉に従って生きる、ヴォルフがそれを出来る、他の人と同じ人間だったなら
・もしかしたらパパもヴォルフもナンネールもコンスタンチェもコロレド様もみんな幸せだったかも
・アマデがそれじゃあ輝けないし 公爵夫人もシカネーダーもそれじゃあ納得できないんだろうけど
・最後コンスタンチェはヴォルフの墓を暴いてて
・あの箱を開けるのはナンネールだもんね
・パリでも公園でも結婚式でも、ヴォルフの堕落を招くのはウェーバー一家だもん
・でもじゃあウェーバー一家につかまらなければどうにかなったのかというと
・ヴォルフがあのままなら、結局別の誰かにつかまってああなってたんだろうなと
・そのコンスタンチェも彼女なりにヴォルフのことを慕ってもがいてたんだろうけど
・ヴォルフが全然自分に寄り添わないわ 自分勝手だわ 挙句の果てにチューしてるわ
・そりゃあ最後ああなっちゃうよねぇ
・「ダンスはやめられない」で踊り狂った後、小さく「インスピレーション与えなくては」って呟くの健気
・でも少なくともこの舞台のヴォルフガングに、他人からのインスピレーションなんて必要なの????
・ヴォルフがコンスタンチェに求めたのはありのままの自分を認めてくれることで
・でも結局ありのままの彼も、彼の才能も、コンスタンチェを必要としなかったっていう
・この舞台になんで市民の解放云々が挟まるんだろう ヴォルフが身分を越える才能の持ち主だってのは分かるけど、別にヴォルフが革命に成功したってわけでもないのにと思っていたけれど
・最後ヴォルフは自分の力で支配者から解放されるんだねぇ
・ヴォルフが解放されなきゃいけなったのは、コロレド様じゃなくて自分の才能自体っていう
・モーツァルト!の幕から下がっているキラキラを掴もうとしてアマデに邪魔されて
・それ巻き付けてピアノにおいて作曲するけど出来なくて
・チラシがあの貴族にしか許されない刺繍の服で笑ってるヴォルフなのみると複雑な気持ちになりますね
・何かに失敗したとか、どうすれば彼はよかったのかとかがはっきりわからないから
・三回目にして食堂?にやってくるシカネーダーさんを補足
・座長の手が女の人の腰に
・んでもあんまりいやらしくないというか
・ヴォルフと座員が公園であったときの守り方とかすごい優しい気もする
・にしても圭吾さんいやほんと
・足首とかが既に死ぬほどかっこいいから
・私人の足首かっこいいとか思ったことないよ 薬指とかつま先とか太ももとかなんかもう全部かっこいいから 全部かっこいいということは多分そこに通ってる神経がかっこいいということで 神経がかっこいいということは……ってプラターヌ公園のヴォルフみたいになっちゃう毎回
・「それでこそ男だ」股間の杖
・最初いやちょっぴりがピークでしょと思ってたけど
・全てがイカサマもここはウィーンも友達甲斐も誰が誰?フランス革命も魔笛も楽しいねぇ
・ただしモーツァルト!モーツァルト!はまだよくわかんないからお子様
・すごーく舞台のぎりぎりにいるのは分かるけどw
・モーツァルト!モーツァルト!から最後帰るとき 手を高く上げてぐっと掴んでそのまま下ろして
・公爵夫人もシカネーダーもプラスの方向に導くという形ではあったけど
・しっかりヴォルフ混乱には加担しちゃってるんだよねぇ
・台本にチューしてるのほんっと素敵だが
・なんというか後ろ暗くないよね
・腹黒くはあるのかもだけど
・基本的にちょっぴり可哀想な人が好きなので(好き勝手やってるように見せかけて結局のところ定めに囚われてるフェリペ王子可哀想可愛い)
・ヴォルフが死んだ後のシカネーダーさんみたいものすごく
・きっと泣いたりはせずに彼なりに弔うんでしょ
・大司教さまが音楽の魔術に神の摂理が敗北認めるのか っていうのはつまり
・神に仕える私に逆らう男が何故奇跡を起こすのか ってこと?
・この手のミュージカルで神様が真っ当に誰かを助けてくれることってあるの
・ベスはあれ一応神の御業ってことになってるけどいまいちだし
・RJでは人々の平和のために二人を使っただけだし
・日本だと神様は見てるよ 頑張ってれば絶対に報われるよ って感じなのに
と いうことで初山崎ヴォルフでした
初めてヴォルフガングかわいいと思ったw
特に一幕最初の方がいいなあ
タンクトップの丈がめちゃくちゃ短くて ジーンズが深いのは足長効果を狙ったものでしょうか カツラも衣装もロビンより似合ってると思う
でもなんだかんだやっぱり井上さんの方がいいかなぁ
歌もそうだけど 錯乱してるときがほんっとうに辛そうだし 箱にハマったりアマデに羽ペンぶっ刺されたりも上手だしw
あと山崎ヴォルフ相手だとなんか座長がやりにくそうなんだもん
「おら動け!」って振り回してる感じw
ちなみにC7、ベスと圭吾さんと古川雄大君の共演が続いて 仲良くなってくれないかなーと思ってたところに 育三郎君がM!でも一緒だと聞いて ああ無理かもかなあと思ったことをここに白状しますw
でもぜひまた共演してほしいよ……!
ちなみにこの日やっぱり圭吾さん歌詞間違えたよね ここはウィーンの男三人で歌うところかな
あとカテコでダブルピースする市村さんすごくかわいかったw
山崎ヴォルフだとアマデとは別の人に見える
相棒というか だから最後は殺して自殺して、付きまとう影から逃れたように見える
井上ヴォルフだとアマデはやっぱり自分の中の一部分で
だから最後は心中したように見える
あとやっぱりコンスタンチェはソニンさんの方がインパクトあっていいかなあ
ダンスはやめられないが楽しすぎてw
三回目にして三時間超ずっと ねむい……ってときがないからすごいなぁと思います
いや悪魔と踊らないでとかクールヘッドとかベスを消せとかめちゃくちゃ楽しかったけどね!!!!(何も言ってない
次のM!は週末
その前にアリスね
これもTLに感想盛りだくさんだから楽しみ
いやでもほんと さすがによそに現を抜かしすぎた
本業に集中しなくては……本業は月末だから……(そっち
FDとM!、順番が逆ならお財布は救われていたかもしれないのにw
何故「みたよ」としか書かないのか
それはベスのように所感などという偉そうな言葉が使えないからで
いやベスだって基本古川雄大にひゃー(((o(*゚▽゚*)o)))ってしてただけだけど
レポとも言えず 感想とも言えず
そういえばTOY BOXもスリルミーもディナーショーも 意識せずタイトルだけだった
正直M!を観る前 私が圭吾さんファンだったら私の感想すごい楽しみだわーという謎の自負があって
(だってもしC7で雄大のこと知ってベスでハマってライブ全通してFC入ったって圭吾さんファンの方がFD行くよ!っておっしゃられたらそれはすごく楽しみだから)
でもぜんっぜんダメでした
そりゃそうだよね FDとは違うんだよ五公演目なんだもん
経験値の差がハンパなさすぎる……w
地方公演で初めてベス観た人の感想ですら今更感あったのに
己の感情を復習できる感じで楽しかったけどw
と いうことでもはや私の私による私のためのブログ記事
徒然なるままに書きつくるo(`ω´ )o
◆11/11夜 L列センター
井上ヴォルフ、ソニンコンス、春野男爵夫人、日浦アマデday
そんなに前じゃないけど 真ん中で見やすい席でした
相も変わらず箇条書き
・大司教様かわいい
・おトイレシーンは必要なのか
・どんなに偉い人でも結局は人間なのだというメッセージ性が込められていたりするのか
・そうだそういえば私にはマント萌えという属性が付与されたんだった
・最初の歌の時ライトに照らされて輝く翻る赤金マントの素敵さたるや
・処分させられちゃったヴォルフの赤金の衣装と対比されてるんだよね
・片方の黒マントも素敵
・あと女を侍らす男の人がすっごく好きです大好きです素敵
・ナンネールの夢見心地な歌すごくいい 特に市場のやつ
・ナンネールは性別故にその才能を発揮できなかった悲しい存在であると聞いたけど
・ふわふわしたお姉ちゃんだなあとしか思ってなかったよ
・色んな人がヴォルフとその才能に惑わされ、またヴォルフを惑わし、ヴォルフ自体もその才能に惑わされ
・パパもお姉ちゃんも大司教様もコンスタンチェもその一人なんだねぇ
・ヴォルフに才能があり 自我がああじゃなかったら家族は幸せになってたし
・ヴォルフに才能がなく 自我がそのままだったらコンスタンチェは幸せになってたし?
・才能を伸ばしたい人と 利用したい人と
・自我を矯正したい人と 愛してくれる人と
・その狭間で悩んで苦しんでもがいてした結果あの結末にたどり着いちゃう感じ??
・誰が悪い、誰がいい人 ってパッキリ別れないところが素敵
・パパもヴォルフをとってもとっても愛してるけど
・でもそれもヴォルフに才能があるからだし 自己中心的だし それでも愛してるし
・コンスタンチェは愛し 耐えて 時には放り投げ それでも愛して 結局裏切られ(たと思っ)て あの結末にたどり着いちゃう感じ??
・やっぱり結局のところママと変わらないんだよ、ってことかなぁ
・アマデが作曲をするタイミングと 止めるタイミングもしっかり見たら楽しそう
・とりあえずコンスタンチェをうまく行ってるときはしないんだよねぇ
・このストーリーにおいて 身分の差が云々、ってところもやっぱり大事なポイントなんだよね
・最近話題の教養皆無のイケメンを食べ荒す女代表だから私 時代背景が分からないなんてレベルじゃあない
・無知蒙昧こそ人間最大の悲劇なり!
・シカネーダ―さんはそこを変えていこうと民衆のための作品を作り続けてる、ってこと??
・パリで民衆が蜂起した!ってとき 顔を隠し 周りを煽るだけ煽り また顔を隠し ってこそこそ暴れまわってるシカネーダーさんすっごくかわいい
・台本にキスしてるのも……♡
・ここはウィーンでは 素知らぬ顔で貴族に混ざりこんじゃってるけど 庶民は庶民なんだよね
・あっかんべーしてウィンクをして
・髪が紫(ってか濃いピンクに見える)なのもわかった
・顔も見たいけど全身かっこいいからオペラグラスを使うのがもったいない気もするジレンマ
・181cm中181cm全部かっこいいんだよ すごいよ 辛いよ 幸せだーよ
・でもまだシカネーダーさんが好きというより 「圭吾さんが素敵」の域を出られてない
・彼はヴォルフの救世主なんだよね
・結局のところ救えなかったんだろうけど
・あのあとシカネーダーさんがどうするのかを見たいなあ
・話全体通して パッキリしてなくて お綺麗でもなくて
・でもそこが素敵だなあと思います
・三時間あっという間!!!!
と いうことで
前回よりは多少なりとも進歩したような気がする
まだいろはのい かもしれないけど……w
次のM!は日曜日 土曜日にはアリスに行きますよ
忙しい 疲れた 楽しい( *´艸`)♡♡♡♡
