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まとめるまでだいぶかかってしまった1789
東京で6回+大阪大千秋楽、計7回行きました

大盛況だったね 大成功だったね
雄大も大躍進したね
ファンは増えたし、圭吾さんとの仲も「ああ、うん」から「写真撮ろうよ」と声をかけていただけるほどに

でもうーーーーん どうしてもハマりきれなかった1789
大阪大千秋楽のクオリティで東京初日から始まってたらいけたかもしれないが

人が少ないよーってのは大千秋楽ではあまり感じなくなったけど(舞台の狭さ、座席の近さのせいかもだけど)
アンサンブルが歌わないのやだよー 生演奏じゃないのやだよーは相変わらず

1789は録音でいいのだというそれらしい理由はたくさん聞いたけど、それでも伝わってくる振動が 一回一回のリアルな間が
フランス版はガチな歌とガチなダンスと美男美女と大量の人数で、宝塚版は華やかさと鮮やかさと夢夢しさと大量の人数で魅せてたんだよね

東宝版で格段に良くなったところがあるのもわかる
男女の恋愛の機微とか、革命家たちの熱い思いとか

ただ細々した表情を見て、声色を聞いて、動作を追って一つ一つ深読みして
結局のところ帝劇のミュージカル「らしい」楽しみ方からは離れられないのかなと

それなりに新しいことにチャレンジしてみたのもわかるし、そもそも東宝版1789はある程度「らしく」ていいのかもしれないけど
「革命を起こす」ミュージカルらしく、集団でドカンとぶつかってきて、今までのミュージカル「らしい」見方をぶち壊すような物凄いパワーに溢れてる作品にもう少しならなかったものかと
もうちょっと人数と歌うアンサンブルと演出の工夫をして……
ってこんなこと言ってるのレアケースかな

そもそも革命家とかそういうのが向いてないのでは?という説もあるし(レミゼもハマらなかったし、民衆革命云々よりもお貴族様パーチー云々の方が萌える質だし)
もとより男女の「恋人たち」に興味ないしw

でも東宝で再演があったら期待を込めてまたそれなりに行くと思うし、宝塚版やるなら絶対行きたいし(やっぱりなによりアルトワ伯が最高なのだ)、フランス版やるなら海を渡りたい
羨ましいあの歌と踊り、そして美男美女!!!!

ヒットするキャラがいなかったのもあるかな
花マリーはかなり好きだけど
前も言ったけどシシィにあの要素輸入してほしいw

ロベスピエールはものすごくかっこいいんだけどね
ビジュアルもいいし、歌もいいし、振り付けも最高にいいし
古川雄大をオススメするために1キャラ見せるなら絶対にロベスピエール
群集劇だからどうしても個人のエピソードを掘り下げられなかったのが萌えきれぬ原因かな
果たして独裁者ロベスピエール、元兄弟を処刑しまくるの巻になったところで彼に猛烈にときめくかは謎だけど

まぁ今回の一番の収穫はやっぱりなにより圭吾さんですよね
カテコの立ち位置ほんとありがとう神様 天才だよね
その調子で仲を深めていってくれ~
今度は絡みのある役で共演してくれ~~
出来れば二人で何かやってくれ~~~


個人的に、特別好きかどうかの境はやっぱり一度にS席10回以上行くかどうかだなと
近年だとベス、FD、M!、エリザ

ベスは言わずもがなフェリペさまさま
歌もいまいちだし訳詞もいまいちだし全体の演出もいまいちだがフェリペ様が最高すぎる
衣装も最高だしルナールとの関係も最高だしルナールも最高だしクールヘッドの演出も最高だし振り付けも最高だし
ああもう一度みた~~~~い!!!!
今再演したら1789から流れてくれるんじゃないの
あれこれ改変してやろうよ再演
ベス様フェリペ王子をボコボコにするの巻でもいいよ
世界初演、そして世界ラスト公演じゃあ悲しすぎる……

FDはテンポがよかった あのコンパクトさが好き
そして何よりあのレジーくんのひやひやさせてくる感じとウェイターさんとの絡みの可愛いこと可愛いこと……
色んな衣装、色んな役、色んな顔全部可愛くてよかった
何故しなかった コンドーム!!!!

M!は雄大がいないのに二桁いった唯一の作品
何よりも演出が好き どの舞台よりも好き
何処だモーツァルト!、チョッピリ、全てがイカサマ、並の男じゃない、ここはウィーン、誰が誰?
歌もいいし、コロレド猊下も好きだし、シカネーダな圭吾さんステキだし
ただ雄大にヴォルフガングを……ってのは違うと思うんだよねぇ
まずハンサムじゃなくないし 僕こそミュージックって感じでもないし
シカネーダとのことを考えたら美味しいのはわかるけどw

エリザはそんな好きじゃない……と言いつつ好きなんだよなぁ
ルドルフがそんなに好きじゃないってのは確かなんだけど、マイヤーリンクは大好きだし
繋ぎまで歌も演出もいいのがいい
ようこそみなさま、計画通り、結婚の失敗、皇后の務め、退屈しのぎ、カフェプレイオフetc
マダムヴォルフのコレクション最高に好きだし、ミルクHASS!辺りの見せ方もめっちゃ好き
1789見ながら恋しくて恋しくて……
そろそろゆんトートがファンの世迷言の域を若干出たような気がするので(それでも今実現したらボッコボコにぶっ叩かれるのは分かるが)期待していたい


今年のエリザはチケットないし控えめなつもり
黒執事は嗜む程度に
RJはそれなりに通うつもりだけど
前回と違ってお金はあるが、前回と違って和樹さんがいない
ロミゆんよりティボ和樹派だったから悲しいわ
今回の二人どうなるかなぁ

一度やった役の続くしばらく、成長とその後の新役に期待しています(*゚v゚*)
時が来た
待ちわびた時が
1789開幕おめでとう!!!!!

と華々しく書き始めてはみたものの
1日目(*゚v゚*):(o_0)=3:7
2日目(*゚v゚*):(o_0)=6:4くらいの我が評価

ここ数日見ないうちに心の中で勝手に美化されて(*゚v゚*):(o_0)=7:3くらいの気持ちになってきたけど

明日当日券で行けるといいなぁ
とりあえず4/9&4/10を踏まえての感想!


◆ロナン
小池ロナンがプレ時点だとあんまり
評価してる人もいるけど、わざとらしいスレた口調が苦手

やっぱり小さすぎるし可愛すぎるし
ボロボロで粗野ってだけで充分なのに、他の革命家sとあまりにもかけ離れ過ぎて兄弟……!って熱さを感じられない
初日に改善されたとのことなので期待したいところです
ちなみに本人は好き( *´艸`)

和樹ロナンは流石
ベスのときといい、ストーリーに説得力を持たせる天才だよね

彼のおかげか、Wでないキャストが慣れたからか、二階前方センターだったからか、こちらの心構えの問題か分からないけれど、とにかくプレ初日より全体としてめちゃくちゃ良く感じた(((o(*゚▽゚*)o)))

宝塚版と比べると、最期のあっけなさすぎる感は減ったなぁ
「人間の価値は職業に左右されない」「娼婦も聖女になれる」と歌い踊ってからの娼婦になったソレーヌへの「誇りを捨てたら人間はおしまいだ」とかもなくなったし

ただお礼のキスは宝塚が一番ときめいた
有無を言わさぬムードレスなあの勢い( *´艸`)


◆オランプ
ちょっと子どもっぽいナチュラルな神田オランプと、貞淑な夢咲オランプ
ぶっちゃけそこまでこだわりはないけど、立場違いの恋!って感じは夢咲オランプの方が上だねぇ

オランプが自らの使命に身を捧げていればいるほど、ロナンとの恋は輝きを増すから~v~


◆マリー
花總マリー予想通り最高!!!!
賭け事に耽るその奔放さ、悪気なさのかわいいことかわいいこと……
この要素シシィにもいかせないものか
フェルゼンに夢中な様子も、その後の変化も
髪切った姿も可愛すぎる~~~~

でも登場シーンの演出は残念
ルーレットよかったのに
空から来るのはいいけどその後が地味だよねぇ
東宝版、個々の衣装とかダンスとかに拘りすぎて画面全体としての華々しさに欠ける場面が多いような

鳳希さんは初の女性役ということで物凄い声援だったけど、別に男役だったときのこと知らないからなぁ

違和感はないし綺麗だと思うけど、やっぱり細々した仕草、表情、声の出し方、なんでも花總さんと比べちゃうよね

あとは歌が……
1789が全体的に難しすぎるんだろうけど(花總さんも和樹さんも大ちゃんも勿論雄大も なんなら1日目は岡さんまで歌えてなかったし)
それでもやっぱりちょっとなぁ
みんな頑張って……!


◆ソレーヌ
ソニンソレーヌ、いい意味で予想通り( *´艸`)

ただ歌の迫力の割に、女たちの革命に対するパワー!みたいのをいまいち感じられないのはどうしてだろう
宝塚と違って女が強いですということらしいけど、宝塚のがそこはあった気がするなぁ
アンサンブルの方々込みでの迫力? 脚本や演出のせい??

フランス版のあの勢いが見たい
あと農民姿での登場時にはおっぱいしまっといた方が
虐げられて可哀想……よりそっちが気になっちゃうw


◆ロベスピエール
1日目は疲れてるなあ口開いてるなぁ歌えてないぞー頑張れ頑張れと思っていましたが
2日目は超よかった(((o(*゚▽゚*)o)))

二幕頭は死ぬほど練習してるんだろうなぁ
それこそクールヘッドのように四六時中、エレベーターの中でも歌ってたりしてw

ただその分一幕初めの方の歌が煽りを食らってるような
兄弟ソングもみんなでもっと頑張って……!

二度目のルドルフを経てのロベピーだからよかったんだろうなぁ
ロベピーを経ての三度目のルドルフ、どうなることやら( *´艸`)

衣装もいい 革パンであのダンス最高
ヅラもいい 歌って踊って叫んで額にはりつく長い髪

ろべぴパペット欲しいよね
マリオネットも欲しいよね

ただあの三部会の演出はうーん
個人個人は物凄く綺麗だし、誰もが操られていたのだ的な意図はわかるけど、真っ平らな所で秘密警察がやるってのがどうも
歌えるから歌わせたんでしょ?っていう

貴族、僧侶、民衆が並んだ図、情勢が視覚化されててよかったんだけどな
繰り返すけど、どうも東宝版は全体的にちまっこくて
衣装・ダンス・舞台装置、それぞれに意味が込められた上でああなっているとわかってはいてもね

ファンの枠を超えて持て囃されるペイロールに踏まれるロベスピエール
あと同じくらい世間に広まる即席彼女やめろコール
一生不犯、童貞疑惑は否定されているらしいけど、みんながいちゃつくところから1人離れて遠くを見据えるロベスピエール
その後の暗示としてもいいと思うんだけどな
単純に女の影がない方が萌えるし( *´艸`)


◆デムーラン
予想よりよかった(((o(*゚▽゚*)o)))
歌えてないけど歌えてない人いっぱいいるし
(前述の通り ただ東宝版1789の印象がいまいちなのはこのせいでもある みんな探り探りだし、歌のたびにひやひやして安心できない もちろん古川雄大も込み込みでw)

ロナンに顔寄せられたあと突き飛ばされてロベスピエールとハグするデムーランは小池先生のサービスなんだろうなぁと思いました
カテコのお辞儀も隣だしね

今後の成長と、ティボルトを楽しみにしています
いつも写真をありがとう( *´艸`)


◆ダントン
上原さん素敵~~~~
ちゃんと歌えてるし、私の超薄っぺらい知識でだけどすごくダントンっぽくていい
革命家の熱を感じる……!

ダントン・デムーラン・ロベスピエールは小池先生曰く熱・温・冷らしいから、そこの差がもっと明確になるといいな
温度の差を出しつつ、それぞれから革命へと突き刺さる情熱を!


◆ペイロール
仏版が好きすぎて……
尊い 美しい 民衆のことなんて見てなくて、ただ自らが神、もとい王家から与えられた使命に酔いしれこなすあのお姿が素敵

岡さんの熱さ、勢い、迫力 楽しいけれど
革命側との温度の違いを感じたい
散々言われてるけど、ジャンと向かい合うジャベールみたいなんだもんw

王家の、神側の人間とそうではない人々
ペイロールと革命家たち、ロナンとオランプ、ロナンプとフェルマリー、アルトワ伯とネッケルetc
そこらへんの対比がもっとはっきりするといいなぁ


◆アルトワ伯
誠に失礼ながら
え どうしたの圭吾さん 歌が難しすぎるの? 体調でも悪いの? 寄る年波には勝てず……ってやつ? それともこういう風にやれって指示なの?? 小池先生は圭吾さんにこれを求めたの???? 違うよね? なんでこうなったの?? どうしたの????
と思いながらの2日目でした

立場とか、生い立ちとか、色んなことを考えてるんだろなーってのはわかるんだけど
何故だかちっっともアルトワ伯素敵~♡と思えない

新参者の私には分からぬ高尚な魅力があるのかしらとも思ったけれど
いつも圭吾さん万歳なファンの方々も多かれ少なかれそんな感じだし……
初めて見たよ圭吾さんにうーんってなってる木の実ーズ

「私は神だ」、ギャグにしちゃダメでしょう
だって当時の人々には当たり前の「事実」なんだから

何故振り子を出した????
何故マジックを披露した????
何故目の周りを赤くしてみた
全部アルトワ伯がなーんかいまいちだったから付け足してみましたとしか思えない本当にショック

シカネーダやルナールに並ぶ素敵キャラになると信じて疑ってなかったから
「アルトワ伯は圭吾さんしかいないっしょw」って雄大がいっててさ
「アルトワ伯は圭吾さんだと思ってました!」って圭吾さんにも直接言ったんだよ(そしてあぁ、うんと返される)

ファンの欲目かもしれないけど、これなら絶対ゆんトワ伯のがよかったよ
だって綺麗だもの
私は神だ、ああそうでしょうとも是非とも私をVenusにしてください~♡♡♡♡ってなるでしょう

私は神だ、チョッピリと並ぶレベルの見せ場なはずなのに(そして作品としても決してあの程度のクスクス笑いで流されるべきシーンではないはず)
秘密警察のクスクス笑いに客席が引き摺られちゃうんだもの

ほんとありえない信じられない
ぶっちゃけ(o_0)の大半がここのせいだよ
カテコの並びは嬉しいけど
小池先生わざとだよね、流石ですねと思ったけれど
大切なのはそこじゃない
どうしても思い出してしまうルナールとフェリペ、輝いていたあの二人

会場も全然沸かないし、TLでもカテコの話ばっかりだし
圭吾さん自身は今の自分の役回りをどう思ってるのか?とか 雄大は圭吾さんのアルトワ伯見てどう思ってるのか?とかほんと色々考えてしまう

容姿とか、歌とか、ダンスとか、そういうわかりやすいものとは別の非常な魅力を見せてくれる
それが圭吾さんだと信じているからどうか早く
圭吾さんガッカリしたりしてすいませんでしたって言わせて……!


◆秘密警察の方々
正直必要か?と宝塚版のときから思っている

全然面白くないし(ズバッと)
CLUB SEVENじゃないんだから

歌える坂元さんゆえに役割が多いし存在感もあるし、宝塚版以上に作品の空気を乱している気がする
私は神だがどうとかを抜きにしてもね

けして坂元さんが悪いわけでないのはわかっている
けど方向性変えて使ってほしかった>_<


◆フェルゼン
ヒロくんいいわ 予想外だわ

あの体躯と控えめさがたまらんハマり役だね……!
ティボルトも楽しみ


◆ポリニャック夫人
宝塚版だと自然体の王妃の良き味方
東宝版だと口調がトゲトゲしくて、なんか裏あるのこの人?って感じ
史実的には東宝版のが近いのかな


◆その他
ルイ十六世は宝塚版のあの奥深さが恋しい
ネッケルさんの必死さも
ちびっ子たちはかわゆい そして歌上手い……!


東宝版でよくなったなぁと思うことは
革命家三人のキャラがそこそこ立った気がすること(三人中二人をよく知っているからってだけかもしれないが)
年齢差や性差が明確になって表現の幅が広がったこと
あとロベスピエールが非常に美しいこと( *´艸`)♡♡♡♡

ただフランス版の勢いや洗練された苛烈さ
宝塚版のテンポのよさや鮮やかさ
見習って欲しいことはたくさんあるね

パレロワイヤルとか人権宣言とか、もっともっと感動する場面だったはずだもん

ただ和樹さんの言ってた通りどうやら結局稽古不足だったみたいだから、これからどんどん良くなっていくことに期待したいと思います(*゚v゚*)
久々の帝劇
とりあえず以下のように七回観てのキャスト雑感

6/14夜 蘭井田古剣尾 6/20夜 花井田古剣山
6/21昼 蘭城佐古香尾 7/12昼 蘭井佐古剣尾
7/20夜 花井田古香山 7/22夜 花城佐古香尾
7/25昼 花城佐古剣尾

◆シシィ
蘭乃さんに対する周りの感想が
苦言→大荒れ→同情と祈り→応援と千変万化

確かにMy初日はびっくりしました
声がひっくり返りまくりで、これが「エリザベート」のエリザベート? 美貌の皇后??と

ただ二回目以降は持ち直したかなと思ったんだよね
メイクも変えてステキになったし 眉毛がたれて

喉やっちゃったの?
CDのあの措置にもびっくりだし……

個人的には歌云々よりも、蘭乃さんシシィだと別の見方が出来る!っていうのが欲しいなぁと思います
それがないなら当然難のない花總さんの方が、ってなっちゃうもんね

花ベス/綾ベスによる 女王になるべくして生まれた少女の話/女王になる道を選んだ少女の話 みたいな
あれは楽しかった!


一方の花總さん
ドレス姿の説得力と、明確に伝わってくる一つ一つの感情の揺らめきが物凄い

美しく、気高く、細やかで、繊細で……
ただ「泣いても笑っても怒っても気品があり美しい」と評される、それっていいこと?という思いも

隅々まで行き届いた所作、揺るがぬ気品、澄み渡る声、溢れ出るたおやかさ、完璧なドレスさばき……確かにそれら全てが常に求められる役もあると思うんだけど

無作法で立場を弁えず、姑の助言にも耳を貸さず、宥める夫をも敵認定し、貧困の民を差し置いて贅を尽くし、頑なに美貌に固執し、職務や我が子までをも省みず放浪し……
シシィは明らかに普通の人ではないわけじゃない
花總シシィは「あまりに多くを求めすぎる」ように見えない
皇后として相応しくない人間にも見えない

やること一つ一つに説得力があって、シシィがああするのも無理はない、ああ思うのは当然だ、と思わされてしまう
シシィが「間違った」人間に見えない

最高に美しく、演技も歌も細やかで、たくさんのものが伝わってくる。
全ては花總さんが今まで培ってきたもの、努力を積み重ねて手に入れたもの、そして天性の素質によるものなんだろうけど

完璧なシシィだ、って意見には同意
ただし花總さんのシシィこそがシシィだ、って意見には同意しかねるというか

1789のアントワネットの方が似合うと思う
かわいいく、美しく、行き届いた別世界の人間で、それでも悲しく小さな美しい恋をしていて、しかもそれを捨てる美しい強さを持っている

明らかに周囲と相容れず、しかしその圧倒的な美しさは周囲を従え、爆発する自我によって周囲を振り回し、自らも振り回され、勝ち誇り、苦悩し、もがき、自由を求め……いないかなぁそんなシシィ

私のこの「あまりに多くを求めすぎる」とこだけはシシィ向きだと思うんだけどw


◆トート
凄くいいWキャストだよね

芳雄トートは最後のダンスと闇広が最高に気持ちいい
演技も最高

ねっとりしててしなやかで、絡みつくかと思うと離れ、緩急つけつつも狙いから目を離さない(秘訣だ)、そのじっとりとした感じが最高に気持ち悪い
最高 ときめく 萌える 興奮する!w


一方のしろたんトート
美しすぎるでしょ!?????!!!!

扮装写真出たときから思ってたけどさ、完璧に古川雄大を食ってるんですよ
幕間終演後の客席が「城田優綺麗すぎるやばい」で溢れかえってるじゃん
いつもそのポジションにいるの雄大じゃん
くーーーーってなるけど仕方ない
だってbeauti古川ii雄大を合言葉にしてる私ですら思うもん

いやしろたんトート
美しすぎるでしょ!?????!!!!

ちなみに雄大ママも息子への第一声が「城田優くん凄い!!!!」だったそうで
「親って普通自分の子供見るものでしょ! どんなに他が良くっても! 確かに城田優くんは素晴らしいけどさ! 俺は!!!!!」と憤慨しておりました
愛されて育ったのね( *´艸`)♡


演技プランと歌は芳雄トート派
闇広・マイヤーリンクの雄大も芳雄トートとの方が好み

ただしろたんトートのダンサーに埋もれぬ存在感
翼広げて降臨するあの姿の説得力
何よりあの全てを圧倒する美しさ

しろたんトートは無機質というか、冷たく人間とは非なるものって感じが強いよね
ビジュアルだけで充分異質感ありありなんだから、人間に恋をしてしまった、その部分だけ下賤に堕ちたしろたんトートも見てみたいんだけどなぁ
ガッ!よりねっとり派だ、ってだけなんだけどw

芳雄さんは最初ヴォルフガングの印象が強すぎて黄泉の帝王に見えないーと思ってたんだけど
歌える、って強いなって初めて思ったかもしれない
最後のダンス&闇広最高*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

芳雄さんはほんと、「ミュージカル界のプリンス」なんだなと思わされました
立ち姿も演技も勿論歌も
代え難いね

しろたんはまだ若く、最強のビジュアルに歌も演技も身につけて
ただ使いどころは難しいよね
圧倒的すぎてw

うまくやればポスト祐様いけるんじゃないかと思うんだけどな
M!の猊下とかTDVの伯爵様とか見たいでしょ(((o(*゚▽゚*)o)))


ファンとしては勿論ゆんトートも見たいよ
細く美しく不思議に魅力的で ハインリヒ・ハイネがモデルってとこがよく分かるトートになるはず
しろたんの圧倒的なそれとは違い、人々にさりげなく紛れ込むも静かな異質感を伝えてくる素敵なトート

心に初めて芽生えた禁じられた愛を抱きしめて、シシィに愛されるためにいつまでもどこまでも追いかけるひたむきなトート
捕食者とはいえ優しく美しく、でも明らかに人とは異なり全てを操り動かして

そこに立つことが許されるようになるくらい 歌えるようになりますように>_<


◆フランツ
クリコレを除いて初の万里生くん
童顔だなぁヒゲがついてるとワンちゃんみたいだなぁ
フランツで大丈夫なのかしら……と思ってたらめっちゃよかった(((o(*゚▽゚*)o)))

老いてからが本番とはいえ、若いときがしっかり若く見えると役の説得力が違いますね
ゾフィーに操られているところ、バート・イシュルでの青さ、自らを縛る立場への苦悩……

フランツは全力で頑張ったんだなぁ、それでもどうしようもない自分と相手の生まれ、運命から逃れられなかったんだなぁと思わされます
フランツは立派な皇帝、でも普通の人だよね
シシィやルドルフ、ルキーニのような異質さは持ってない
普通じゃない人たちに巻き込まれた普通の人


シュガーパパは相変わらず雄大の心を和ませてくれているようで私は嬉しいです

パパンツはとにかくシシィへの愛が溢れてる
万里生ンツより一層普通の人っぽい
シシィを愛して愛して、でも障壁が多すぎて手が届かなかった
悪夢での必死さの説得力がハンパない(*゚v゚*)


◆ルドルフ
雄大にとってルドルフは特別な役で
2011では表に出さずとも物凄く悔しい思いをして
そこからいろいろ出してもらって経験を積んで
「かつて稽古場で祐一郎さんと闇広を歌わなきゃいけないのに歌えなくて、悔しくて悔しくて隅で泣いた」なんて話ができるようになって

ファンとしては成長したなぁ、ものすごく努力したんだなぁ、全力で挑んでるなぁというのがひしひしと伝わってくる役であります

しかも私は雄大以外のルドルフを見たことがない
それでも雄大こそルドルフだ!と思うのかと問われると答えはNOなんだよね

雄大の強みである繊細さ、美しさ、ダンス、儚さ
それこそがルドルフに必要なものだと思わない

そりゃ美貌の皇后であるシシィの息子、しかもシシィ似ときたら美しくあるべきなのかもしれないけど
フランツの息子でもあり、三十路で性病で革命を起こそうと目論み、失敗して自殺する役でもある訳で

ゆんルドじゃなくて、東宝のルドルフ役への違和感かもしれないなぁ
綺麗な若い子じゃなくて、普通にそれなりのおっさんをキャスティングしてもいい役なんじゃないかなぁ
私フェリペ殿下がイケメンじゃなかったらやだけど、ルドルフ殿下がフツメンでも全然構わないもの

ま 28歳の雄大は年齢的には近いわけだし
ルドルフが綺麗な若い子だからこそ生まれる素晴らしさがある、ってことも心の底からわかっているけども……w

あとCDでしか聞いたことないけど芳雄ルドルフが素晴らしすぎて
あぁ闇広はルドルフの歌なんだなぁと痛感させられる
ゆんルドだと最悪トートwithルドルフの歌、良くてトート&ルドルフの歌なんだよね

蘇りし~の表情やママ鏡での演技、マイヤーリンクでのダンスやキスの表現、死に顔そもそもの確固たる演技プランetcいいところはたくさんあるんだけど

もっともっと!
現状に満足せず 多くを求めすぎるファンでいたいと思います
出来ると信じてるし 本人もそのつもりだと思うしね^~^

そして京本くん、二十歳で初の帝劇で、一度も見てないけどきっと頑張ってるんだろうなぁ
CDで聞けないのが残念です
Wルドルフ写真集(欲を言えばwith Wトート)欲しかったなぁ

雄大ファンとしては、彼も飛び抜けて歌が上手い、ってわけではなくてよかったと思います
聞いてないけどw

他の選択肢がそうだと、そこばっかり指摘されていいとこ見てもらえなかったりするからね
オペラグラスでひとつひとつの表情を見てナンボ、そういう役者が好きです^~^*


◆ゾフィー
一番好きな役
「結構ね」「安産型だわ」のいやらしさが最高
マックスと踊るゾフィー最高に可愛いw

皇太后としての正しさと過ち、姑としての正しさと過ち
嫌味なんだけど本人悪気はない、でもだからこそ自分の行動が他人にどう受け取られるか全く理解していない

ま でもゾフィーも普通の人だよね
頑張ったけど結果間違っちゃった普通の人
普通じゃない人に巻き込まれた普通の人

香寿さんと剣さん、「綺麗な女なら他にもいます」の言い方違うよね
香寿さんの方が思いつくのが早いのw

死に際
香寿ゾフィーは我が子フランツ、ひいてはハプスブルクのために……!って感じだけど
剣ゾフィーはハプスブルク、ひいては我が子フランツのために……!って感じ
お母さん……!って感じがして私は剣さんが好き(*゚v゚*)


◆ルキーニ
二回目に見たときのいっくんルキーニが無理すぎて無理すぎて無理すぎて無理すぎて

一回目に見たときは普通、むしろいいじゃん!って感じだったんだけどあまりにもアドリブ・自己アピールが酷すぎて

初めて見たいっくんはロビン、和樹さんと
二回目はヴォルフガング、芳雄さんと
三回目がルキーニ、松也さんと
常に「いっくんじゃない方」派なのはほんと向いてないんだろうな
周りにはそこそこいっくん派もいるんだけど

いっくんはこの役はこういう方向性って定めたら、あとはそこに向かって自由に突き進む役者さんなんじゃないかな
そんな役作りのやり方が間違ってるとは全く思わないけど、この役はこういう役だ、だからここではこう考える、ここではこうする、この役に対してはこう動く……って細やかに積み上げていく役者さんが好きなんだよね

いっくんルキーニ新しいよ!という意見も多いけど
とにかく二回目のあれこれが受け付けなさすぎてその新しさをきちんと見定めることすらできない
あれが好きだかわいい面白いって人がいるのも分かるんだけどさぁ
最近改善されたとのことなので期待したい~v~


松也さんのルキーニは安定だよねぇ
前に出すぎず出なすぎず、ただ高い声が出ないのは残念だけど(その点いっくんルキーニにはストレスがない)、ま 出さない声は出さない、って工夫は英断だよね

松ルキキッチュめちゃくちゃ好きです(*゚v゚*)

そしてひっそりと 圭吾さんのルキーニ見たかったなぁ
群衆の中たくさんの歌を歌いまくるのが難しいのは分かるけど
キッチュとか絶対楽しいじゃん
コンサートその他でやったことあるのかな??


と いうことでとりあえずこんな感じ
そこまでエリザベート超好き!!!!ってわけじゃあないんですが、気づくとミルクやら闇広やら聞いてるよね
CD発売万歳!!!!

次は7/16
随分先ですが まったりもっちり楽しみたいと思います(*゚v゚*)

7/117/24、行ってきました初宝塚


いつかは行くだろうなー でも向いてないよなー  全部女の人だし 世界が濃すぎて怖いし 化粧も濃すぎて怖いし 劇場前の統率された人々も怖いし いやもう何もかも怖い(((‘v’)))と思ってたんですが

 

これがめちゃくちゃ楽しかった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


最初はどれが男でどれが女なんだかわからん、身長と年齢に開きがなくてキャラがつかみづらいーと思ってましたが慣れるもんですね

ただやっぱり年齢についてはわかりづらいけど……女性なら20代と40代でおんなじ役出来るもんね

 

とにかく1789

カラフルで重くなく浅くなく、テンポよくわかりやすく煌びやかで華やかで刺激的で、素晴らしい舞台でした

宝塚が楽しかったのか1789が楽しかったのか、私にはまだ分からないけど~v~

 

最近モノクロで重く深いエリザベート観まくってるからなあ

東宝のそっち系ミュージカルはどうしても接し方が漱石作品みたいになっちゃうんだよね

細かく細かく深く深く……

一方こっちは ハリーポッターみたいな ディズニーランドみたいな

浅いわけでも軽いわけでもないんだけど、とにかく楽しい!っていう(((o(*゚▽゚*)o)))

 

1789はそもそもの作品コンセプトがあまり重くなく観られる、ってことなんだよね

フランス版だと結構若者向け、青少年向けの作品だと聞いたし


ただロナンが和樹さんで、マリーアントワネットが花總さんで……って重くなりそうなんだけどw

二人とも苦悩の似合う人たちじゃない

 


◆ロナン

よくいる主人公系アホ。情熱的かつ直情的かつ少年らしくちょっとナルシスト。こいつがアホなおかげで1789は重くならずにすんでいる気がする。そしてやりたいことを何もできずに終わるけど、それが1789のメッセージ(一人一人の人間は本当にちっぽけだけど、それぞれが一生懸命に生きなくてはならない)と繋がっている気もする。

 

◆マリーアントワネット

下々の民とは別世界の人。でもしている恋は純粋で、最後はそれを捨て立場を弁え女王として生きる。素敵な人!!!! 登場シーンの歌と衣装がめちゃくちゃ可愛い

 

◆オランプ

ロナンのお相手。真面目で清らか。でも恋しちゃう! 意外と流されないところが好き。たおやかだけど芯の通った女性。

 

◆革命家の人たち

ロベスピエール→二幕頭のソロが素敵。広瀬くんはここかフェルゼンかかな

デムーラン→革命のスタート、葉っぱダンスの中心。

ダントン→おちゃらけ系ムードメーカー。ソレーヌとくっつく。あいばっち来るならここかなあ

 

あんまりそれぞれのキャラが立ってないよね ソロはいいけど作品での役割は三人で一セット的な、いまいち美味しくないポジション~v~

 

◆フェルゼン

出番少ないしソロもない。でもこの作品だとその控えめさがいいのかも。女王様を愛しつつ、自分の立場をちゃんと弁えてるとこが好き。

 

◆ソレーヌ

ロナンの妹。強い女性。アホなお兄ちゃんを追いかけてパリへ来て、生きるため娼婦になったら「人間の価値は職業に左右されない」とか「娼婦も聖女になれる」とか歌い踊ってたお兄ちゃんに「誇りを捨てたら人間はおしまいだ」とか言われて可哀想。

 

◆ルイ16

思慮深くて、慈愛に満ちてて、でも肝心なことを突き詰めては考えてなくて、浮世離れしてて、流されてしまって、すごく素敵。派手じゃないし歌わないしでも大事な役だし、東宝版でどのあたりの人を持ってくるのか疑問。地味だけどネッケルもすごく良かった 出過ぎず出なすぎず、尽力してるのに報われず……


◆ペイロール

軍を率いる人。鬼畜。鞭!鞭!!!! 主人公の仇だし拷問するし美味しい黒い素敵。圭吾さんこないかなあないかなあ さやかちゃんと共演だよ!!!!

 

◆アルトワ伯

ルイ16世の弟。ワルモノ。イロモノ。自称「私は神だアポロンだ」。女を口説くのに媚薬を使う。気持ち悪い。可愛い。部下が死ぬほど使えない。ものすごく美味しい。

 

 

女が強いよね1789

東宝でやるなら革命組のキャラをもう少し押し出してほしい

ペイロールとアルトワ伯にもうちょっと繋がりがほしい(もし希望のキャストが来たら特にw

ダンスやあの軽やかさをなくさないでほしい

和樹さん頑張れw

 

そして7/24、東京宝塚劇場に古川雄大がきたーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


いや来ると思ってたんだけどさ だから行ったんだけどさ 確信できると嬉しいよね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


アルトワ伯がいいですアルトワ伯がいいです 明後日にはわかるかな!!!!!!!

 

雄大アルトワ、圭吾さんペイロールがMY BEST ENDなんだけど……はたして。

◆M!6~8&DVD
途中でブログを書くのをやめてしまいましたが、結局計8回観ましたモーツァルト!

色んなキャストで、何年も通して観たかったなぁ
でもその初代から繋がっている今回を、ほんのちょっとでも味わえたのは幸せだなぁと思います

曲はいいし、演出もいいし、コロレド様超かわいいし、圭吾さん素敵だし、すごく楽しいのは確かなんだけど
残念ながら結局何が言いたい話なのかよく分からないままだった

芳雄さんの「やっとこの話分かってきた」だっけ
その境地にいつか辿り着けることを願っております

いまいちヴォルフガングのあれこれが腑に落ちないんだよなぁ
アッキーヴォルフの帰還、それが見られたら分かるようになる気もするんだけど~v~

そしてDVDが出たの嬉しい!
だが生じゃないと伝わらないことが山のようにあることも痛感した!
だから今後東宝ミュDVD化が定着しても劇場に足を運びます!
だから今後ともよろしくお願いいたします!!!!


◆SAMURAI7
侍?!日本史嫌い!!!!と二回しか取っていなかったチケット
でも全然全く本当に歴史関係なかったw

初見時は雄大全く出てこねーーーー一幕なげーーーーという感じだったんですが、アニメ一気見してから観直したらむしろよくまとめたなぁという評価へ

アニメを上手く切り貼りするより多少改変して組み直した方が舞台としては面白かったんじゃないのと思わなくはないですが
キゅんゾウが可愛いので無問題!!!!

DVDのクオリティもちょっとアレだけど
キゅんゾウが可愛いので無問題!!!!

原作自体、というよりキュウゾウ自体が割ととっても好みでございました( *´艸`)♡


◆クリエ・ミュージカル・コレクション2
キャストが変わるごとに1回ずつ、計3回行きました

ストーリーもキャラクターも知らない名場面集を楽しめるもんかなぁと思っていたものの、これがどうしてとっても楽しかったです
「クリコレ」っていう一つの舞台を見た感じ
一曲も舞台で聞いたことなかったってのは我ながら酷いと思うけどw

祐一郎さんのやんちゃなところを初めて見ました
「圭吾お誕生日おめでとーーーーーー!!!!!!」って叫んで笑うのかわいすぎるー
パンフのコメントも「悴む 私考する 況んや」って無駄にかっこいいし
出てくるたび歓声上がるの 跡部様みたいw

わかくてけんこーな圭吾さんかわいかった
罪を着せろもluck be a ladyも持ちつ持たれつもステキすぎた
ぐだぐだでかみかみでじたばたする圭吾さん見たかったーーーー

舞踏の間も勿論ね
伯爵様素敵すぎるしぷるぷるするヘルちゃんかわいすぎるし切実なる目不足
こういう形で圭吾さんのヘルちゃんが見れたことはほんっとうに幸せです

11月のゆーさま伯爵楽しみーーーー
もし雄大がヘルちゃんだったらファンクラブ入ってたね
でもヘルちゃんにしてもアルフにしても、役者不足なのがわかりすぎるほどわかるから仕方ない
代わりに何をやるのか、それが大切だ(*゚v゚*)


◆ラ・カージュ・オ・フォール
楽しかったーーー!
市村さん今井さん可愛すぎた
鹿賀さん素敵すぎた!!

アルバンほんと可愛すぎて……
結末知らないから一幕終わりほんと可哀想すぎて可哀想すぎてどうしようかと思ったよ

でも明るくてハッピーで、愉快でキラキラした素敵な舞台ですごく良かった
ジョルジュとアルバンと、それを取り巻く人々の関係性が素晴らしい

ゲイがネタやら笑いやらの枠に収まらず、かつ妙に美化もされてない作品はいいね
王子様と王子様のラブストーリーみたいなのやらないですか東宝様(*゚v゚*)


◆タイタニック
ゲネが本当につまんなくて、ボロクソに言いながら帰りました
ゲネが初通しって言ってたから稽古不足だったのか
今まで観てたのと全く別の見方を求められる舞台だったからか
何度も観ないと良さが伝わらない作品だったからか

演出も派手じゃないし、めちゃくちゃ素晴らしい曲があるわけでもないし、ファンとして美味しい訳でもないし
でも良い作品でした
計4回見たよ(*゚v゚*)

まぁでも何と言っても私のハイライトはwhat a remarkabe age this is!
エッチスさんと給仕係くんのやりとりがかわいくてかわいくてかわいくて

一等客の給仕に緊張して盛大にこけて
散らばったカトラリー慌てて拾うの手伝ってもらって
給仕の誇りと心得をダブルピースしながら語ってもらって
服はたいてもらって襟直してもらって
こっそり袖のボタン留めて指示にはこくこくうなずいて

船が衝突して、グランドサロンに集められた一等客に詰め寄られて俯いてんのとかひーーー
給仕係くんまだ16歳とかそんなんなんだろうな
かわいい 本当にかわいい  かわいすぎる(((o(*゚▽゚*)o)))

ひたすらにイエスマンなベルくん、やな奴に見えるけどきっとすっごく真面目なんだろうなぁとか
エプロン荷運び人の爽やかな働きっぷりとか
一等客の素敵な出で立ちと素敵なダンスとか
でもみんな死んじゃうんだよねと思うと;_;

ジムくんはあんまり好みじゃないけど、ころころ色んな役も衣装も見られるのは楽しいね
押し倒されてキスされるのもかわいいし
めちゃくちゃ優しい繊細な男だしw

ジムは次に出てくるとき、イギリスのガチガチの身分制社会に憤ってなきゃならない。だから戸井さんと話し合って乗船時に虱チェックをしてもらうことにした、って話がすごく好き
誰でも当たり前にすることなのかもしれないけど、あの人見知りの雄大がどう演じようか共演者の方々とあれこれ話し合ってるところを想像するとときめいてときめいて仕方ない

今回のあぁどんな小さな役でもあれこれ考えて差異化図ってるんだろうなぁって伝わってくる感じもね
声優とかと同じく、役者にもどんな役でも出来る人と一定の方向に特化した人がいると思うんだよね
で、雄大は間違いなく後者だと思うんだけど それでも前者目指して足掻くその姿勢が美しい
beautifulかわ(((o(*゚▽゚*)o)))


◆CLUB SEVEN 10th
始まってから一週間位経った日に、一度だけ行きました

一幕もっと楽しくなかったっけ
I'm a womanかっこよかったし
Get'cha head~超よかったしチアも可愛かったし
音鳴り綴り町も楽しかったし
鯉まじでかわいかったし
人命救助ほんと面白かったし
War素晴らしすぎたし
三千億もほんっとうに楽しかったし
The jittersの衣装かわいかったし
あぁ懐古厨

眩いルチアーノくんの胸元は見れずとも、ミニミュは今回の方が理解は出来たかも
突っ込みどころは数あれど、報告しますに泣けてくるしね

50音、もっとみんな汗だっらだらじゃなかったっけ
客席降り、もっと激しくなかったっけ
雄大が疲れ果て過ぎてただけ?
圭吾さんが全力過ぎてただけ?

まだ始まったばっかりだったからか
メンズverじゃないからか
通ってないから分からないだけなのか

推しがいるかいないかでテンションが全く変わる舞台なんだろうとは思うけど
AKB踊る雄大かわいかったなぁ
ジャニーズ踊る雄大かわいかったなぁ
YUIちゃんな雄大かわいかったなぁ
虫コナーズテクノ踊る雄大かわいかったなぁ
タウンワークな雄大ステキだったなぁ
お蝶夫人がなんだか全然わかってない雄大かわいかったなぁ
チャンカパーナよかった ダイワハウスもよかった
盗まれた唇もよかったああ懐古厨

11thはメンズverで、東山さんと圭吾さんが揃って、マサくんいて、雄大もいて、町田くんも帰ってきて……な展開に期待しておきます
もう9thは一夜の素晴らしい夢だった、ってことにしてもいいかなという気になってきてるけどw

GEMはどの層狙いなの'v'??


◆X-TALK
圭吾さんの顎ネタとか大山くんのデブネタとか
そういうのにもやもやする私は心が狭いのかそれを欠点だと思っているからか

雄大は鷲鼻ネタも肌荒れネタもNGだよ
「やめて下さいよそれあんまり言わないようにしてるんですから」だよ
そんなところがかわいいよ!そんなところのファンでもあるよ!!!!

にしても圭吾さんのくるもしゃジャケット姿は本当にステキでした
圭吾さんの立ち姿はなんであんなにかっこいいのか
言葉じゃ説明出来ない、写真でも無理、DVDでも無理

圭吾さんを神輿に担ぎ上げてわっしょいわっしょいしながら「見てこの姿勢!!!!脚!!!!腰!!!!かっこいいでしょ!!!!!」ってしながら津々浦々を歩き回りたい;_;♡

雄大が生放送でライブのゲストに圭吾さん呼んでと言われて無理ですありえないですそっちが主役になっちゃいますと言った後に
「あの人ねぇ、ほんとカッコイイんですよ 男から見てもステキなんですよ……あぁいう風になりないなって(小声」
って呟くレベルだからね!!!!

雄大が誰かを歌上手くて~とか 尊敬してます~とか 凄く気さくな先輩で~とか言うのはそう珍しいことじゃないんだけど
あの語り口だけは違うんだよ
感謝してて尊敬してて憧れてて、でも気安くなれずに距離とって背筋伸ばして眺めてるその感じ

本日はミュージカルロm……

本題に戻りまして再び聞けたLuck be a lady、民衆の歌、ジャックブレル
トーク全体通してほんと僕そんな大したアレじゃないんですみたいな姿勢でいつつこのセレクト、なんだかんだ自分がカッコよく見える方向性を十分に理解してらっしゃるんだもんなぁいうときめきが
ま そりゃそうなんだろうけどさ( *´艸`)♡

まだまだ私 圭吾さんの素敵さかわいさ素晴らしさについて全然理解出来てないんだろうなぁという気がいたします
クリコレじたばた見たかった……!


◆デスノート
カッキーdayに一度だけ行きました

楽しかった!
音楽もいいし、題材がミュージカルに凄く合う
賛否両論な結末も私は好き
本編もL VS 月で終わっとけよ派だし(*゚v゚*)

ただやっぱり月のあの天才故の凡人とは違う感、徹底的に張り巡らせた知略、奇妙なまでの清廉さ、透き通った瞳の輝き、それらが捻じ曲がったときの迸る異常さ……そういうのが好きだからカッキー月はちょっと違ったかな
あれはあれでいいっていう意見もわかるし、あえてミュージカルではああしたんだって話も聞くけども

でもやっぱり月はそうじゃないじゃない
月もLも他の人とは全然違って、だからこそ響きあって反発しあって本来なら……って話だし
その異常性に人々は惹きつけられるわけだし

カッキーを選んだのはスリルミーが良かったからなんだけど、今回に関しては浦井くんのが楽しめたかも
「彼」はなんだかんだ凡人だもんね

雄大月もイケると思うんだよね
ストプレだったらなぁ~v~

ミサミサもかわいかった
いいよね彼女の異常さも
死神二人にはもっと演出面で異質さを求めたい
小池徹平は私が初めて三次元で好きになった男性だからね
そりゃかわいいんですわ
演技も全く問題なかったし……

作品全体としてはもうちょっと空間使って動き回る方が好みかも
再演するそうで 是非浦井トリベンジを果たしたい(*゚v゚*)


◆レ・ミゼラブル
初めて、一度だけ行きました
多分あれだよね
ロミジュリと同じく神に突き動かされて生きた人たちと、その周囲の物語、ってことでいいんだよね??

場面転換がテキパキしてて、wikipedia読んでかなかったら全く理解できなかった多分
ジャン・バルジャンとかジャベールとかマリウスとかアンジョルラスとか、その辺の役者の方々の熱気にかかってるんだろうこの作品

旧演出の方がよかった~という話もよく聞くし
祐一郎さんとか禅さんとか圭吾さんとか、そういう方々が出てらっしゃるときに観たかった
ちょいちょい歌だけなら聞けてるんだけどね(*゚v゚*)


◆逆転裁判2
初逆裁舞台
久々の小さな劇場、久々のストプレ
笑わせ方、客席の弄り方、役者のテンション、みんな新鮮w

頭抱えるなるほどくん、ぺっこりお辞儀するハミちゃん、まくしたてるおばちゃん、のアピールを執拗に受けるみっちゃん、冥ちゃんのムチ、空気の読めないやっぱりヤハリ、給料査定を楽しみにさせられるイトノコ刑事……

きっちり整理整頓されたファイルを優雅にめくる御剣怜侍と、対照的な資料を必死にかき回す成歩堂龍一

逆裁ファンなら楽しいよねぇ
逆に冥ちゃんの乳が足りないとかなるほどくんの声が低すぎるとか御剣が華奢すぎるとか気になるところも山ほどあるんだけどw

兼ちゃんのなるほどくんも見とくんだったなぁ
なるほどくんのあののんびりした感じは兼ちゃんの方が出るような気もする

連れてったゲームファンの妹も満足そうでした(*゚v゚*)


と いうことでこんなもんかな?
意外と多くてびっくり

今後はDTF、エリザ、ライムライト、貴婦人、RENT、TDV、ジキハイには行く予定

そして肝心の古川雄大くん&吉野圭吾さん秋以降のご予定は……
共演してほしいなぁ
並んでるところが見たいってのも勿論あるけど、圭吾さんファンの方の雄大の話がまた聞きたい

祈りを捧げます( ̄人 ̄)
みたよー終わっちゃったよーーーー
ファーストデートではブログ書かないと思うとか言ってたけど私 日々おせんべおせんべ焼けたかなで手のひら返しながら生きてるから^~^
 
11/22夜9列センター 11/23昼4列センター
11/23夜5列下手より 11/25夜4列上手より
11/27夜2列下手より 11/29夜12列センター
11/30昼4列下手より 12/1夜2列センター
12/6昼I列上手端 12/6夜D列センター
以上10回(*゚v゚*)
 
 
とりあえず曲を追って
いまいち己に邦題が浸透していないので元のままで~v~
 
◆The One
いきなり鳴り響くドラムの音にビクゥ!ってなるの私だけじゃないはず
 
【かわいいポイント】
・かっこつけポーズで静止するとこ
・前でお手手組んでふりふりするとこ
・くるくる回るとこ
 ・「俺、児童公園の周り半径15m以内立ち入り禁止命令受けてんだ(-_^)-☆」
・↑何したの ロリショタコンなの
・「デートは忍耐の修行だ」で未来さん支えて食いしばる歯
 ・文無し♪で白く輝く歯
・ホワイトニング万歳!!!!

 
◆First Impression
 淑やかで真面目お堅くてまだバージン 欲望抑え処女のまま嫁ぎ 結婚後は良き母を目指す 子だくさんなファミリー いつでもスマイリー しなやかなフェアリー……そんな人とアーロンなら結婚できると思うんだよなあ金持ってるんだからw
 
にしても楽しい和訳歌詞(((o(*゚▽゚*)o)))
 
 
◆Bailout Song#1
助けだーす 君をすーぐ これは 緊急 措置
 
【かわいいポイント】
・椅子からわちゃわちゃバタバタくねくね立つとこ
・ぶーんぶーん 行くよー♡♡♡♡
・やたらとおしりを振る
・やたらとウィンクする
・変態よあれはヘーンタイ!
・すぐに教えなさいこんちくしょー!
・↑この落差↓
・Ok I love you じゃまたねBye!
 
じゃあね、ビッチ(-_^)-☆
 
 
◆The Girl for You
【かわいいポイント】
・やたらと似合うヒゲ
・無表情でかっちりしたユダヤ人
・↑この落差↓
・にこやかで伸びやかなクリスチャン
・手のひらを下に向けたあの振り
・無表情で昆ちゃんと繋ぐ手
・「黒人と寝たけど」に見開く目
・火遊びでした(≧∀≦)♪
・「お前の金の玉 蹴っ飛ばすから!」で食いしばった歯
・「大事な娘だぞ 渡さないユダヤ人には」のなめらかなステップ
・クリスマスツリー♪
・地獄ゆき♪
 
ここの雄大が一番綺麗で一番無理がなくてw一番好きです
 
アーロンのダンスも可愛いし 厳格なパパ今井さんもかっこいいし
未来さんもここのおばあちゃんが一番好き
「背くなら死んでやるわ死んでるけど」w
 
そしてラップ!!!!
いやー初日はほんとどうしようかと思った
ひーーーーー(((('v'))))ってなったもんw
でも上達した!よかった!!!!
 
「ちょっとラリッちゃってる的な↑?お陰様で!!!!」ってその落差がいいよかわいいよ
 
割礼の話がカットされちゃったのがちょっと残念です
割礼だけに( *´艸`)w
 
 
◆The Awkward Pause
いたたまれない~~~~なにか言わなくちゃ~~~~
いやー楽しいこの歌
切なる表情でトライアングル鳴らす未来さん最高
 
帰ると親がSEX!でよくわからん楽器をびよーんと叩く雄大
アーロンに囁く顔が近い 横目がセクシー 汗が飛ぶw
 
 
◆Alison’s Theme#1
アリソンいいなあかわいいなぁ
上から降ってくるハートの紙吹雪と そこに飛び込むめっろめろのアーロンも
 
汗だくのアーロンの身体手のひらでツーってやって 自分の身体もツーってやって
ハイ、ダメーwwww
 
今井さんはアリソンやりたいんだそうで
「他の入り口は立ち入りきんつぃ!」言ってるとこ見た過ぎる////
 
 
◆The World  Wide Web is forever
グーグルちゃんのダンスがかわいい
最初の腕はGの形をしてるのかな
 
「うわ」「マジ?!」「なにやってんの」「サイテー」「究極のアホ!」貶す雄大が楽しそうで^~^*
 
 
◆That’s Why You Love Me
【かわいいポイント】
・うぉっほっお~い マジかよ?!
・リズムを刻む足と頭
・似合いすぎるグラサンオールバック
・顎クイッ
・ 「他の女の存在に気を揉んでぇえ~」で振る腰
・やたらと高いジャンプ
・「あと五キロ痩せろ」「このデブ」の勢い
 ・「だけどムスコは ビッグで ジャイアント!」の顔

ワル川雄大素敵ですよねぇ
日に日に声が野太くなっていってw
 
めちゃくちゃ喜んでるケイシーもかわいいし「お前はワルが好きなんだよ」 の藤岡さんも相当似合ってるし
 
ワル川雄大がアーロンより魅力的なのが あぁ私もマトモな人とマトモな恋愛しなきゃ!! ってこのミュージカルを観て思えない 重大な欠陥の原因の一つではないかとファンは思いますです
君はステキすぎる……w
 
 
◆Bailout Song#2
レジーくん心配性とか友達思いとか言われてるけど その友達から破局の電話がかかってこなくて「ああ退屈だわ」ってヒドイ女ですよ好き////
 
じゃあね、ヤリマン(-_^)-☆
 
 
◆Safer
ここでローレンの言葉を思い出して、一歩踏み出せたことはケイシーにとってすごく大きいことですよね
 
なんだかんだなんだかんだ……傷つくことへの恐れ……なんだかんだなんだかんだ……間違った選択をして?……なんだかんだなんだかんだ……200ドルになります♡
 
 
◆I'd Order Love
未来さんのケツに弾き飛ばされる雄大
にゃ……にゃ!
 
「誰か見つけてくれ寂しいこの僕」って可愛すぎるーーーー

シルクハット被ってもったり伸ばされるおみ足も  くるくる回すステッキも  周りの客を導くその優しさも
素敵だわーウェイターさん////

 
◆Allson's Theme#2
「どうせ見た目は変わっちゃうんだし」って 見た目でアリソン選んで痛い目見たから、ってだけだよねw
私はこの手の女にはハマる方が悪いと思うよ可愛いよ
ビンタされるアーロンもw

 
◆The Things Never Said
アーロンが口パクしてるのがgood
未来さんのママもすごく似合うし

親が死んでたからどうこうじゃなくて それを素直に話してくれたアーロンに惹かれる、ってのはいいなと思います
ラストの「今更」が;_;

 
◆Bailout song#3
キレまくるレジーくん
レジーはデスパレートになんかならない
レジーはデスパレートになんかならない

日替わりにしてみたのは偉い
土下座までしたのも偉いかわいい
だけどキレてるあれはレジーくんじゃ(な、い)
ただの古川雄大w

待っててねドブスちゃん(>_<)-☆
 
 
◆In Love With You
悪魔!妖怪!不埒な気分屋!だの呪われた魔女!だの
アリソンへの悪口が痛快すぎて////
 
アーロンのダンスも素敵
自由だ!!!!って叫ぶ姿を見ると、やっぱり中川さんのヴォルフも見たかったなぁと思っちゃいますよね
今でも一番好き!って人多いし~v~
 
 
◆The Check!
世界一お会計から逃げるのが似合う男、古川雄大
フェミニストが生んだめんどくさい迷路♪
代わりに払ってあげたすぎる////
 
 
◆Something That Will Last
チッって感じで消えていくワル川雄大
ファイトp(^_^)qってやってるウェイターさん
 
この二人はうまくいくのか
しっかりと結婚して ちっちゃいアーロンを量産するのか

どうなるかはわからないけど、それでもここで一歩進めたことはすごく大きいことで
ダメだあり得ない無理だと思わず諦めず前に進みなさい、という話なんだよね
だってこの二人はファーストデートでは本来NGなはずの元カノの話して、死んだ母親の話して、それでこの結末にたどり着いたんだから

とはいえうーん
私もそうしてみよう!とは思えないかなぁ今の所~v~
 
 
キャラ別(=゚ω゚)ノ
 
◇アーロン
悪い子要素が明らかに不足しちゃってるらしいけど  
お皿カンカン叩くのは……って 細かい?w
 
アーロンの相手はほんと別にケイシーじゃなくても良かったんじゃないかと思ってしまう
だってデートスタートした時点でもう相手が受け入れてくれたら付き合いたいみたいな気満々じゃない彼w

ま ラストには「元カノトラウマ」を解消してくれた、っていう確固たる理由が出来てよかったけども

ちゃんとした人、というか普通に普通の人なんだよねぇ
金持ちなのは素敵だが私には無理だ
何度も言ってるけど尻軽で帰るw
 
海外版のアーロンとなら十分結婚したいけど
背も高いし 顔もいいし( *´艸`)♡
 
そこが変わるとストーリーの印象も大分変わりそう
原曲のBailout songもめっちゃかわいいし
BW版も観たいなぁ
 
 
◇ケイシー
いやー申し訳ないけどあんな男と付き合ってた女はやだよねぇ
ピアスもタトゥーも嫌w
 
「実は私、すごく繊細なの」とか言ってるけど
一方的にお友達宣言突きつけた相手に「一緒に食事をするくらいいいじゃない」つって死んだ母親の話聞くって相当図太いよ
 
弱い故に心優しいってのは分かるけど あのファッションやめてもーちょっと丸くなったらいい奥さんになれるのかしらん
 
てかこの話、マトモな人×ダメな人のラブストーリーって思うから違和感あるのかな
もしかしなくてもダメな人×ダメな人がお互い支え合ってダメから脱出する話か
そりゃそうだよね、元カノ引きずりまくるアーロンもダメ男だよね……!
周りがいい人いい人言いまくるから勘違いしてた
超今更w

 
◇ゲイブ
あーこれはモテますわ、って感じ
複数の異性に手を出すには整い過ぎてない方がいいんだよね  結婚詐欺師とかw
 
あくまでアーロンの中のゲイブだけど、すごくいい友達っぽいし
肉欲の人妻って中の人の趣味ですかそうですか^~^
 
 
◇ローレン
完璧な姉、っていうから美人で頭もスタイルも性格も良くて……みたいな感じかと思ったら金持ちと結婚した、ってだけだった
 
夫に関して「金持ち」って情報しかないから
「私とケビンのように意味のある関係を築きたいと思わない?」と言われても「まともな金持ちと結婚したいと思わない?」としか聞こえないんだよーーーー

ケイシーがふと己を反省した時に出てくるんだよね
きっと現実のお姉ちゃんはもっと穏やかで  もっとしっかりしているに違いない~v~
 
 
◇レジーくん
「ちょっとぱーぷーで天然で躁鬱の気もあるけど……すごく優しい子」
「超キュートで……超ひっつき虫。一度くらいついたら離さない、生きのいいフジツボって感じ」
これ全部レジーくんに当てはまっちゃうと信じてる私
 
運命の人に出会うまでのケイシー&レジーくんにとってはLove is a battle fieldだったんだよね
二人とも全然モテなさそう
出会った男の悪口言い合って楽しんでそうw
 
ケイシーはあんなんだし、レジーくんは一方的に好きになって突撃してフラれてぴー。・°°・(>_<)・°°・。ってなってそう
まれーになんとか付き合えても、しつこすぎてすぐにフラれてまたぴー。・°°・(>_<)・°°・。ってなってそう
 
親友がたった三回電話に出なかっただけであのパニック
恋人相手なんてそりゃあもうね

逆にウェイターさんは初めてくる客のボタンまで開けてくれるんだから
恋人相手なんてそりゃあもうね

ウェイターさんは大人だし 見つけて、愛して欲しかった人だし
レジーくんは愛の詩にも興味持ってくれるし 「全部ボロネーゼに使いました!」にもしっかりキャーーーっo(;>Д<)oて反応してくれるだろうし
毎晩あそこのカウンターに座ってウェイターさんのショーにぱちぱち笑顔で拍手してくれそうw
 
お互い「この人、もしかして……」って気づいてハッ!ってなって
ガタッ!って全力で立ち上がって
満面の笑みでいちゃいちゃしながらはけていく……
いやいい話だ  お幸せに////
 
 
◇ウェイターさん
本気で超・好み
初めてきた客の一人に過ぎない男に服のアドバイスくれて ボタン開けてくれて
つまらないギャグにはダメ出しをくれて
ああこれうまく行かないなーと思ったら自分でカセットのスイッチ入れて 踊って 歌って 二人を踊らせて
間髪入れずに料理持ってきて 「ごゆっくり」と念を押して
取り残されたケイシーには「よろしいですか?」と聞いてあげて……
 
うざったくなく しつこくなく 下心なく ビバお節介!!!!
そういう人知ってるよ!という人はよろしくどうぞご紹介ください
私の体内時計が「いーそーげ!!!!」って言い出さないうちにw
 
他のお客たちと違って100分ずっと立ってなきゃだから大変ですよね
その上わざわざ超辛い体制で止まって「Mなんでしょうね」とか仰る今井さんも素敵だわーかわいすぎる////
ラカージュ行くよう 楽しみだよう
 
雄大にはもうちょっと仲を深めてほしかった
期間が短すぎたかな~v~
 
 
◆総括
コンパクトで 身近で 笑えて ちょっぴり考えさせられる 歌ウマ揃いの素敵なミュージカル
あれこれ色んな雄大が見れて、ファンとしても超GOOD!
 
って世論に異論はない
異論はないんだけどちょーーーーー楽しかったFD大好き!!!!とは言えないなんでかなぁ
 
色んなことを知りすぎて 期待しすぎていたからか
豪華な衣装で、豪華な音楽で、豪華な人数で作る壮大な舞台に慣れすぎたからか
 
自分の中で結論に辿り着くまで随分とかかったけれど
まぁ、単に圭吾さんがいないからからだよね……

散々いろんな人と話したけど、ウェイターさんが圭吾さんだったら絶対私 やばいFD超楽しい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*ってなってたもん
 
いやあのわたわたお掃除する姿とか 「にゃ……にゃ!」とか 「誰か見つけてくれ寂しいこの僕」とか もったりしたダンスとか 最後レジーくんにときめきを感じちゃったとことか
ああいう雰囲気は今井さんならではのものだろうし、そんなウェイターさんがレジーくんとくっつくからこそ素敵なんだってことは重々わかっているけれど……!
 
単純にね 見るところが二つある舞台ってのがいかに幸せなのかということを痛感いたしました
その二人が共に何かするならなおさら……
私そうそうあの人も好きこの人も好きってならないからね
2015年も共演、願っております>_<
 
 
あとせっかくのコメディなんだからもうちょっと遊びが多いとよかったな
前アナ後アナを生声に、せめて録音でも全キャストのパターン作るわけにはいかなかったの
「アイアンマンとか超人ハルクとか」とか「子宮がん検診かシャマラの映画かってくらい嫌い」とか「好きな色は?」とか「天気のこととか?」とか日替わりじゃ駄目だったの
固有名詞に関してはNY感を消したくなかったから?
そもそもそんな何回も行くことを前提とした舞台じゃないから、って言われりゃそれまでだけど~v~
 
 
あとカーテンコールの並びがさぁ
メインキャラのカッコで出てくるのにレジー ローレン  ウェイター アーロン ケイシー ゲイブ アリソンって……
と思ったけどベスだって別にルナールとフェリペ並んでなかったし(出てくる順番も挨拶の順番wも並んでたけど)
舞台とはそういうものか
でも二回目ウェイターさんと手繋いで出てくるくらいはしてほしかった>_<
 
 
色んな雄大が見られたのと、成長したなーと強く思えたのは良かったです
あれこれかわいかったし 本人も楽しそうだったし(*゚v゚*)
 
C7楽しかったなぁと言いながらベスを観て
ベス楽しかったなぁと言いながらFDを観た女なので
S7はFD楽しかったなぁと言いながら観るかもね
 
春以降のお仕事にも期待o(`ω´ )o

11/20 2階L列センター

M!初の二階席 実に楽しかった(((o(*゚▽゚*)o)))

 

箇条書きをやめよう

だがあいも変わらず無秩序である~v~

 

まず ようやくプラター公園とはプラター公園であるということに気づきました

ずっとプラターヌ公園だと思ってた

ヌってなに Where are you from?

お詫びと訂正を申し上げます。

 

あとステージに五線譜とか音符とかいろいろ書いてあることも

まだ他にもいっぱい知らないことあるんだろう~v~


 

今日も今日とて大司教様はプリティ

馬車でアルコと手が触れてあわわ

楽譜捨てて追い返して いなくなったら拾わせて賞賛して……ダイナミックツンデレ( *´艸`)♡

 

人間は教育出来る 猿でも!調教出来る」とはいえ

ヴォルフは教育も調教も手の届かないところにいるんだよね

猿以下なのかはたまた人間以上なのか

 

誰が誰?で割と長めに止まったのにはびっくり

「この謎は解けはしない」で止まって「この謎の奥に隠されている真実」辺りまでミュージックオンリー

特に何か異常が起きた、ってわけではないのかな(o_o)

 


井上ヴォルフもああかわいいなぁとこの日初めて

コロレド様に会いに行く前にパパに服直してもらったり

協会でいちゃいちゃしてたところをパパに呼ばれてえへへって笑いながら出てきたり

そもそも靴のひもも結べないくせに!とか「パパ」とか「ママ」とかもうその時点でかわいい

 二幕入るともうそんなこと言ってられなくなっちゃうけど>_<


ウィキペディアやら何やらであさーくモーツァルトについてお勉強したところ「俺の尻を舐めろ」とかそんな

くそくらえ!」とかそういうとこから来てるんでしょうか


それとコンスタンチェとの間には六人も子どもがいとか

そして四人も死んじゃうの フェリペ様といいこの時代は大変でございますね


そしてフェリペ様と言えば地味にずっと気になってるんだけど スペインの胡椒とギリシャの胡椒は何が違うのw


それとフィガロの結婚、ってそういうタイトルのオペラなのね

フィガロって誰 誰の結婚のお祝いをするのと思ってました

すげー有名なんだったらすいません

すげー無教養なの私~v~


にしてもヴォルフ、最初の最初は家族と一緒に才能を生かすつもりだったんだねぇ

才能だけでも本人の性質だけでもどっちをとっても幸せになれそうにないと思ってたけど

身分云々さえなければ二つを両立してうまくやれたのかもね

赤いコート着て家族みんなで演奏旅行して;_;



パパも自己中だし 見えてないことも数多あるけど それでも息子のことを考えてあれこれやっていたわけで

その息子のせいで辛い思いを散々した後に「家を出たのは正しかった!」なんて晴れやかな笑顔で言われたらそりゃ縁も切りたくなるよねぇ


パパのナンネールへのお手紙はあれ嘘ついてるの

それともパパも騙されてるの

もしナンネールのために嘘ついてるんだったら 後半は隠しきれない苦悩が……ってことですかね



良くも悪くも厳格なパパに対し 私にはお姉ちゃんはどうものんびりして見える

酷くつんけんしてる夫に対してもふんわりしょんぼりだし


弟に寄り添う優しいお姉さん、ってイメージだったから 星金でえっナンネールも行ってほしくないの?!って最初びっくりいたしました

やっぱりママの死は重かったのか


最後箱を開けた時 、ヴォルフがなんで自分たちから離れたのか どうして苦しんでたのか 

理解したかな~v~

 


最近触れる機会があったからかどうもヴォルフがかぐや姫と重なって

眩い才能を持って地上に現れ 人々の心を癒し惹きつけ 現世を愛し それでも最後には全てを切り捨てあるべきところへ戻っていく っていう


かぐや姫は不死の薬を、ヴォルフガングは音楽をこの世に残していきました

メルヘン(*゚v゚*)


 

アマデとも最初は仲良しだったんだよね

二人で遊んでたし ヴォルフが箱を持っても怒らなかったし

後ろをてくてく付いてきてたアマデがヴォルフの手を引いて いつの間にか先行するようになって


音楽の才能が色んな人を引き寄せて、巻き込んで  ヴォルフはそれを上手く操縦出来る人間じゃないし  


ヴォルフ本人の性質と、音楽の才能と

その二つが彼を不幸に陥れてるんだろうけど その両方とも「アマデ」なんだよねぇ

だってヴォルフ本人の性質はお子様で、アマデは子供の頃のヴォルフなんだから~v~

 

コンスタンチェがヴォルフは自分の才能ばっかり愛すみたいなことを言うけど けして元からそうだったわけじゃないよね

才能の代わりに色んなものを捨ててきたから もはや他に頼るものがなくなったというか


自分の陰から逃れたい、ってのも最後の最後だし

逃げたいと言いつつ求めてるし

使いこなせなかったというか ヴォルフ自身も絡め取られちゃったせいで色々失って、不幸の責任を全て才能に押し付けて憎んでるというか

馬鹿と鋏は使いようなのに~v~



そして私はいまだにコンスタンチェというキャラを掴みきれてないんですが

彼女は純粋なの?ものぐさなの?荒んでるの??

ヴォルフの犠牲者の一人なのはわかるけど、今ひとつ可哀想だなぁと思えない

墓掘ってるのとダンスはやめられないに引きずられすぎてるかなぁ


鍋カンッ!はヴォルフがアマデに惹かれる邪魔をしたいからなの

「ほんの少し運がよけりゃ」自分がモーツァルトとくっつけたのに、って言いたいの?

あと何か摘んでフッ……ってやってるのアレ何~v~



ここはウィーン、金&ピンクの人たちはヴォルフを称えてて、銀&水色の人は貶してるのね

この日のひとつ結びシカネーダーさんは耳の横がこれでもか!ってくらい「くりん」ってしててかーわいかった 


シカネーダー一座の皆さんがギャーギャー騒いでも、アマデちゃんは作曲出来るのね  耳は塞いでいるけれどw

面白い曲書くなら遊び上手になれ つまりヴォルフが周りの人を全く省みず ひたすら遊びひたすら作曲し、ってのがアマデちゃん的至上の環境なのかしら


シカネーダーは姉のための金使おうとするヴォルフを止めてはくれないけど、一応忠告はしてくれてるのね

金せびるやつも止めてくれるし  公園では風車代出そうとしてくれてるし

 

最近圭吾さんのインタビューを読み直したのですが  やっぱりシカネーダーさんは魔法使いなんですね

魔法のステッキ、ハーメルンの笛w


人を乗せて乗せて 導いて 操って

そこはルナール大使と一緒なんですね(*゚v゚*)


未だに私の中でシカネーダーと圭吾さんの間のイコールが切れてなくて

だから「シカネーダーさん」と呼ぶ羽目に

 

ただ 12年前から観てる方も「役が好きなのか本人が好きなのか……」とか仰ってるし

圭吾さんも「ある意味素だからね」とかおっしゃってるし

それでいいのかな


圭吾さん曰く「ピンチにフォロー 下向きを上げてく」シカネーダーはやっぱりヴォルフの救世主なんだろうけど

お母さんの死に際、作曲完成で邪魔するアマデに近いものがあるなと

成功の世話はしてくれるけど 幸せの世話はしてくれないっていう~v~


「ヴォルフガングが死ねないでしょ」って素晴らしい

悪意なくやりたいようにやって、その結果……って座長もある意味ヴォルフと一緒だよねぇ


ヴォルフガングが死んじゃっても、座長はしんみりとはせずに 辛い悔しい悲しいとも違う あの熱狂をそのまま放出してくれるんじゃないかなぁと思います  見たいなぁ


やっぱり魔笛は金なんだよね  成功の象徴なんだよね

でも才能があって成功があっても、ヴォルフガングは幸せにはなれなかった


もっともっと!周りから求められて搾り取られて 最後の最後に書けなくなって

もう全部空っぽになる前に 自分で搾り出して死んじゃう感じ

最後くらいは自分の足で立てたのかな



ということでM!週間でございました

この感想が正しいんだか間違ってるんだかは分かりませんが  私はこの作品の 誰一人清く正しく美しくないところが好きです

登場人物にしてもストーリーにしても 明確な正解がないところもね



FD開幕*・゜゚・*:....:*'(*゚▽゚*)'*:.. ..:*・゜゚・*

週末の四回目

結局この週M!三回、スリルミー一回、アリス一回

若干のやりすぎた感が~v~

 

11/16昼 1階U列上手

井上ヴォルフ、平野コンス、香寿男爵夫人、日浦アマデDay

 

相も変わらずぐだぐだ 時系列もクソもない箇条書き~v~

 

・男爵夫人さんが男爵夫人さんであるということに先日気づきました

・シカネーダーさんもしばらくシカネーダさんだと思ってたし

・お詫びと訂正を申し上げます。

・シカネーダーさん座員の女の子に優しいなあと思ってたらお嫁さんなのね

・ルナールといいフェリペ王子といい セクシーな既婚者とは素晴らしい

・パパはヴォルフが言うことを聞かないから、才能を無駄にするから怒ってるってだけじゃなくて

・自分無しでヴォルフが成功しちゃうのもそれはそれで酷く悲しく悔しいんだよね

・自分は必要とされなかったってことだし 天才を「自分が育てた」と信じてるパパにとっては

・ナンネールにとっても、まだヴォルフが自分勝手やってボッロボロに失敗して帰ってきた方がマシだったのかも

・自分たち無しで、弟だけ輝いちゃったんだもの

・そりゃあ「家族を捨てた」と思っちゃうよねぇ……

・ヴォルフくんはアマデに「お前が悪いんだ!お前が!お前が……」とか言ってるけど自分も悪いよね

・勿論才能に振り回されたせいもあるし、あっちこっち引っ張りまわした周りも悪いけども

・じゃあ「本当の僕」ことヴォルフガングくんは何にも悪くないのかといったらそんなことは全然ないし

・パパだって姉さんだって絶対に大好きなんだけど

・でも裏切っちゃうし、その愛を形で示せないし、しっかりと向き合えないんだよねぇ

・ようやくヴォルフが誰かにしっかりと向き合ったのが、自分とその才能を殺すこと、っていうそれがまたたまらん

・あのエンドを受けてヴォルフは幸せになったんだよね、だからこの話はハッピーエンドなんだよね、とは私は言いたくないなぁ

・M!のこの「こうしたら人生上手くいくよ!」「人間とはこう生きるべきだよ!」って単純に行かないところが実に好きです

・指標にできるものは確かにあるかもしれないが それが皆に当てはまり 皆が従うべきものではないよねぇ

・私なんか割と性悪説信者だから

・最初コンスタンチェとかわざとヴォルフの家に来たんじゃないかと思っちゃったもん

・さすがにそれはないか あの時点ではコンスタンチェは純粋にヴォルフを慕ってるのかと思い直したけど

・でも最後ああなっちゃうわけだしね

・連れ帰るパパとママに「あたしヴォルフと結婚するから!そしたら援助もしてくれるだろうしいいでしょ!!」って感じの説得をしたんだろうなぁと

・そういえば一度だけムショに行ったパパの胸に傷があることと

・パパママが露骨にヴォルフのポケットからお金取ろうとしているのがなんともはや

・あの家族は人間の屑だけど幸せそうなんだよねぇ

・基本仲も良いし笑顔だし

・それがまた他と対照的で楽しい

・シカネーダーさんだってヴォルフの良き友人だし、「救世主」だし、それでも悪意なくヴォルフの才能を搾り取ってるし

・男爵夫人といい、何も悪いことをしていない、良き方向へ導いてくれている人が本当にヴォルフにとって良い人と言い切れないのが楽しい実に

・あの才能が俗な方向へ使われることはアマデちゃん的にはokなのね

・魔笛台本見たときの笑顔(*゚v゚*)

・あとこの日のウィーンではウインクも舌だしもしてなかったように見えましたが

・私は一度ルナール閣下の股間を掴むフェリペ王子ですら見逃したことがあるのであてにならない

・あとようやく気づいたけど「ありがとうございます!」「慈悲深いお方!」ってナンネールお金もらってるのね

・そうだよねぇ身分差があるもんねぇと思ってここを見てるとウィーンが楽しい

・ナンネールが最後に開ける音楽の箱

・あの箱はナンネールには「開けられた」んじゃなくて

・ナンネールが開けたら「出てっちゃった」んじゃないかと思うと;_;

・まぁでもそれが最初に掘り起こされててね、後世に伝わるわけだからね

・でもやっぱりハッピーエンドではないと思う私は

・超バッドエンドというわけでもないとは思うけど;_;


と いうことで シカネーダーさんが好きというよりはM!自体のこのどうしたらいいって言うんだ!!!!って感じが気に入っております

続けてみると物理的にも精神的にも疲れるしけど……w


M!は次回20日木曜日でしばらくお預けです

その後FD月間!!!!

もう古川雄大成分が不足してダメあと5日……

週末までM!ないのかー物足りないなー

でもさすがに月火木土日観劇はなー

でもあの台詞とかあの歌とか今日も聞きたいなー

あ これぎりぎり間に合うなー

GO!!!!

 

ってしちゃいました

いや絶対由里さんこうなると思ってました、って人いるでしょ

思うつぼだよ!!!!

 

ということで

11/13夜 1階E列センター

山崎ヴォルフ、平野コンス、香寿男爵夫人、柿原アマデday

 

開演5分前に買った当日券がナイスなお席で超ハッピー

こういうことされるとまた当日券チェックしに来ちゃうじゃない(思うつぼだよ

私が誰だかご存知か!からしばらく座長が目前すぎて(((o(**)o)))

 

ちっとも時系列順じゃない箇条書き

あまりに読みづらいからそのうちちゃんと文章にするかなぁ しないかなぁ

 

・パパは途中まではヴォルフを信じて好きにさせてたんだなぁと

・それがパリでの母の死、大量の借金、ナンネールの結婚式、リウマチの悪化と来て絶望の淵へ

・成功したヴォルフはもはや自分に従ってはくれなかったし

・自分はまだやれる、自分が天才を作ったんだっていうんでヴォルフを捨てて孫にかけるんだねぇ

・ナンネールも最初は夢見る少女だったのに

・魔法の国のー ものーがたーりよ~

・↑大好き

・自分は羽ばたけないし 出ていった弟は家族を顧みないし

・そりゃあ弟をうらむよねえ

・でも「大人にならない子供がいるかしら」って パパとは違って過去の栄光を良くも悪くも諦められてはいるんだね

・もしヴォルフがずっとパパのそばにいたら、少なくとも「幸せ」を見失って死ぬことはなかったのかな

・パパの言葉に従って生きる、ヴォルフがそれを出来る、他の人と同じ人間だったなら

・もしかしたらパパもヴォルフもナンネールもコンスタンチェもコロレド様もみんな幸せだったかも

・アマデがそれじゃあ輝けないし 公爵夫人もシカネーダーもそれじゃあ納得できないんだろうけど

・最後コンスタンチェはヴォルフの墓を暴いてて

・あの箱を開けるのはナンネールだもんね

・パリでも公園でも結婚式でも、ヴォルフの堕落を招くのはウェーバー一家だもん

・でもじゃあウェーバー一家につかまらなければどうにかなったのかというと

・ヴォルフがあのままなら、結局別の誰かにつかまってああなってたんだろうなと

・そのコンスタンチェも彼女なりにヴォルフのことを慕ってもがいてたんだろうけど

・ヴォルフが全然自分に寄り添わないわ 自分勝手だわ 挙句の果てにチューしてるわ

・そりゃあ最後ああなっちゃうよねぇ

・「ダンスはやめられない」で踊り狂った後、小さく「インスピレーション与えなくては」って呟くの健気

・でも少なくともこの舞台のヴォルフガングに、他人からのインスピレーションなんて必要なの????

・ヴォルフがコンスタンチェに求めたのはありのままの自分を認めてくれることで

・でも結局ありのままの彼も、彼の才能も、コンスタンチェを必要としなかったっていう

・この舞台になんで市民の解放云々が挟まるんだろう ヴォルフが身分を越える才能の持ち主だってのは分かるけど、別にヴォルフが革命に成功したってわけでもないのにと思っていたけれど

・最後ヴォルフは自分の力で支配者から解放されるんだねぇ

・ヴォルフが解放されなきゃいけなったのは、コロレド様じゃなくて自分の才能自体っていう

・モーツァルト!の幕から下がっているキラキラを掴もうとしてアマデに邪魔されて

・それ巻き付けてピアノにおいて作曲するけど出来なくて

・チラシがあの貴族にしか許されない刺繍の服で笑ってるヴォルフなのみると複雑な気持ちになりますね

・何かに失敗したとか、どうすれば彼はよかったのかとかがはっきりわからないから

・三回目にして食堂?にやってくるシカネーダーさんを補足

・座長の手が女の人の腰に

・んでもあんまりいやらしくないというか

・ヴォルフと座員が公園であったときの守り方とかすごい優しい気もする

・にしても圭吾さんいやほんと

・足首とかが既に死ぬほどかっこいいから

・私人の足首かっこいいとか思ったことないよ 薬指とかつま先とか太ももとかなんかもう全部かっこいいから 全部かっこいいということは多分そこに通ってる神経がかっこいいということで 神経がかっこいいということは……ってプラターヌ公園のヴォルフみたいになっちゃう毎回

・「それでこそ男だ」股間の杖

・最初いやちょっぴりがピークでしょと思ってたけど

・全てがイカサマもここはウィーンも友達甲斐も誰が誰?フランス革命も魔笛も楽しいねぇ

・ただしモーツァルト!モーツァルト!はまだよくわかんないからお子様

・すごーく舞台のぎりぎりにいるのは分かるけどw

・モーツァルト!モーツァルト!から最後帰るとき 手を高く上げてぐっと掴んでそのまま下ろして

・公爵夫人もシカネーダーもプラスの方向に導くという形ではあったけど

・しっかりヴォルフ混乱には加担しちゃってるんだよねぇ

・台本にチューしてるのほんっと素敵だが

・なんというか後ろ暗くないよね

・腹黒くはあるのかもだけど

・基本的にちょっぴり可哀想な人が好きなので(好き勝手やってるように見せかけて結局のところ定めに囚われてるフェリペ王子可哀想可愛い)

・ヴォルフが死んだ後のシカネーダーさんみたいものすごく

・きっと泣いたりはせずに彼なりに弔うんでしょ

・大司教さまが音楽の魔術に神の摂理が敗北認めるのか っていうのはつまり

・神に仕える私に逆らう男が何故奇跡を起こすのか ってこと?

・この手のミュージカルで神様が真っ当に誰かを助けてくれることってあるの

・ベスはあれ一応神の御業ってことになってるけどいまいちだし

・RJでは人々の平和のために二人を使っただけだし

・日本だと神様は見てるよ 頑張ってれば絶対に報われるよ って感じなのに

 

 

と いうことで初山崎ヴォルフでした

初めてヴォルフガングかわいいと思ったw

特に一幕最初の方がいいなあ

タンクトップの丈がめちゃくちゃ短くて ジーンズが深いのは足長効果を狙ったものでしょうか カツラも衣装もロビンより似合ってると思う

 

でもなんだかんだやっぱり井上さんの方がいいかなぁ

歌もそうだけど 錯乱してるときがほんっとうに辛そうだし 箱にハマったりアマデに羽ペンぶっ刺されたりも上手だしw

 

あと山崎ヴォルフ相手だとなんか座長がやりにくそうなんだもん

「おら動け!」って振り回してる感じw

ちなみにC7、ベスと圭吾さんと古川雄大君の共演が続いて 仲良くなってくれないかなーと思ってたところに 育三郎君がM!でも一緒だと聞いて ああ無理かもかなあと思ったことをここに白状しますw

でもぜひまた共演してほしいよ……!

 

ちなみにこの日やっぱり圭吾さん歌詞間違えたよね ここはウィーンの男三人で歌うところかな

あとカテコでダブルピースする市村さんすごくかわいかったw

 

山崎ヴォルフだとアマデとは別の人に見える

相棒というか だから最後は殺して自殺して、付きまとう影から逃れたように見える

井上ヴォルフだとアマデはやっぱり自分の中の一部分で

だから最後は心中したように見える

 

あとやっぱりコンスタンチェはソニンさんの方がインパクトあっていいかなあ

ダンスはやめられないが楽しすぎてw

 

三回目にして三時間超ずっと ねむい……ってときがないからすごいなぁと思います

いや悪魔と踊らないでとかクールヘッドとかベスを消せとかめちゃくちゃ楽しかったけどね!!!!(何も言ってない

 

次のM!は週末

その前にアリスね

これもTLに感想盛りだくさんだから楽しみ

 

いやでもほんと さすがによそに現を抜かしすぎた

本業に集中しなくては……本業は月末だから……(そっち

FDとM!、順番が逆ならお財布は救われていたかもしれないのにw

何故「みたよ」としか書かないのか

それはベスのように所感などという偉そうな言葉が使えないからで

いやベスだって基本古川雄大にひゃー(((o(**)o)))ってしてただけだけど

 

レポとも言えず 感想とも言えず

そういえばTOY BOXもスリルミーもディナーショーも 意識せずタイトルだけだった

 

正直M!を観る前 私が圭吾さんファンだったら私の感想すごい楽しみだわーという謎の自負があって

(だってもしC7で雄大のこと知ってベスでハマってライブ全通してFC入ったって圭吾さんファンの方がFD行くよ!っておっしゃられたらそれはすごく楽しみだから)

 

でもぜんっぜんダメでした

そりゃそうだよね FDとは違うんだよ五公演目なんだもん

経験値の差がハンパなさすぎる……w

 

地方公演で初めてベス観た人の感想ですら今更感あったのに

己の感情を復習できる感じで楽しかったけどw

 

と いうことでもはや私の私による私のためのブログ記事

徒然なるままに書きつくるo(`ω´ )o

 

 

11/11 L列センター

井上ヴォルフ、ソニンコンス、春野男爵夫人、日浦アマデday

 

そんなに前じゃないけど 真ん中で見やすい席でした

相も変わらず箇条書き

 

・大司教様かわいい

・おトイレシーンは必要なのか

・どんなに偉い人でも結局は人間なのだというメッセージ性が込められていたりするのか

・そうだそういえば私にはマント萌えという属性が付与されたんだった

・最初の歌の時ライトに照らされて輝く翻る赤金マントの素敵さたるや

・処分させられちゃったヴォルフの赤金の衣装と対比されてるんだよね

・片方の黒マントも素敵

・あと女を侍らす男の人がすっごく好きです大好きです素敵

・ナンネールの夢見心地な歌すごくいい 特に市場のやつ

・ナンネールは性別故にその才能を発揮できなかった悲しい存在であると聞いたけど

・ふわふわしたお姉ちゃんだなあとしか思ってなかったよ

・色んな人がヴォルフとその才能に惑わされ、またヴォルフを惑わし、ヴォルフ自体もその才能に惑わされ

・パパもお姉ちゃんも大司教様もコンスタンチェもその一人なんだねぇ

・ヴォルフに才能があり 自我がああじゃなかったら家族は幸せになってたし

・ヴォルフに才能がなく 自我がそのままだったらコンスタンチェは幸せになってたし?

・才能を伸ばしたい人と 利用したい人と

・自我を矯正したい人と 愛してくれる人と

・その狭間で悩んで苦しんでもがいてした結果あの結末にたどり着いちゃう感じ??

・誰が悪い、誰がいい人 ってパッキリ別れないところが素敵

・パパもヴォルフをとってもとっても愛してるけど

・でもそれもヴォルフに才能があるからだし 自己中心的だし それでも愛してるし

・コンスタンチェは愛し 耐えて 時には放り投げ それでも愛して 結局裏切られ(たと思っ)て あの結末にたどり着いちゃう感じ??

・やっぱり結局のところママと変わらないんだよ、ってことかなぁ

・アマデが作曲をするタイミングと 止めるタイミングもしっかり見たら楽しそう

・とりあえずコンスタンチェをうまく行ってるときはしないんだよねぇ

・このストーリーにおいて 身分の差が云々、ってところもやっぱり大事なポイントなんだよね

・最近話題の教養皆無のイケメンを食べ荒す女代表だから私 時代背景が分からないなんてレベルじゃあない

・無知蒙昧こそ人間最大の悲劇なり!

・シカネーダ―さんはそこを変えていこうと民衆のための作品を作り続けてる、ってこと??

・パリで民衆が蜂起した!ってとき 顔を隠し 周りを煽るだけ煽り また顔を隠し ってこそこそ暴れまわってるシカネーダーさんすっごくかわいい

・台本にキスしてるのも……♡

・ここはウィーンでは 素知らぬ顔で貴族に混ざりこんじゃってるけど 庶民は庶民なんだよね

・あっかんべーしてウィンクをして

・髪が紫(ってか濃いピンクに見える)なのもわかった

・顔も見たいけど全身かっこいいからオペラグラスを使うのがもったいない気もするジレンマ

181cm181cm全部かっこいいんだよ すごいよ 辛いよ 幸せだーよ

・でもまだシカネーダーさんが好きというより 「圭吾さんが素敵」の域を出られてない

・彼はヴォルフの救世主なんだよね

・結局のところ救えなかったんだろうけど

・あのあとシカネーダーさんがどうするのかを見たいなあ

・話全体通して パッキリしてなくて お綺麗でもなくて

・でもそこが素敵だなあと思います

三時間あっという間!!!!

 

と いうことで

前回よりは多少なりとも進歩したような気がする

まだいろはのい かもしれないけど……w

 

次のM!は日曜日 土曜日にはアリスに行きますよ

 

忙しい 疲れた 楽しい( *´艸`)♡♡♡♡