ロンドン在住
スピリチュアルライフコーチ
関口晴美です。
 
 
 
 
スピリチュアルに目覚め始めた
40代以降の日本人女性が
幼少期に受けた心の傷を受け容れ
インナーチャイルドを癒し
本来の光り輝く魂を取り戻す
お手伝いをしています。
 
 
"スピリチュアルな要素を取り入れた
コーチング手法"
"ソウルコラージュ®のプロセス"
を通して、
目には見えない世界の導きや
直感を大事にしながら、
魂が成長していく
お手伝いしています。
 
 

 

 

 

 

私が、ソウルコラージュ®ファシリテーターになってから、1年が経ちました。

 

「ソウルコラージュ®って何?」と思った方は、この写真をクリックすると詳細を知ることができます。

 

右上矢印写真をクリックしてね)

 

 

以下は、私がソウルコラージュ®と出会い、ファシリテーターになるまでの道のりです。

 

 

 

2024年4月

デンバー在住の友人を訪れた際に、ファシリテーターだった彼女からソウルコラージュ®を学ぶ。

 

スピリチュアルと心理学的な2つのアプローチと、自己発見と大きなヒーリング効果に魅了され、ファシリテーターとなることを決意。

 

2024年5月

オハイオ在住の先生からオンラインで入門編を受講、ファシリテータートレーニングの受講資格を得る。

 

2024年6月

ファシリテータートレーニングは通常5日間で、世界各地で開催されているのだが、大半はアメリカ。

 

2024年度の日程を確認したが、休暇の調整がつかず年内受講は不可能に思えた。

 

2024年8月

来年の有給申請のためファシリテータートレーニングの日程を確認中に、9月に南アフリカのケープタウンで開催されることを知る。

 

偶然にもトレーニング中は仕事が休みで、先生に連絡をとると、なんと申し込みをする直前に1席のキャンセルが出たとのこと。

 

 

 

これは「神さまからのGOサイン」と、私は感じました。

 

 

  ソウルコラージュ®ファシリテータートレーニング

 

 

2024年9月後半、私はソウルコラージュ®ファシリテーターになるために南アフリカのケープタウンへ飛びました。

 

トレーニングの初日、一番乗りで会場に到着。先生とハグをして挨拶をすると「この席はあなたのためにとっておいたのよ」と満面の笑顔で言ってくれました。

 

(ケープタウン在住のソウルコラージュ®ファシリテータートレーナーのマリタ)

 

先生は、「私がファシリテーターになるべき人」だと直感で感じていたそうで、はるばるロンドンから訪れた私にとても良くしてくれました。

 

当時の私は、「自分が経験したことと、スピリチュアルで学んだことを通じて、人をサポートしたい」という思いが強くあり、

 

ソウルコラージュ®のトレーニングが、まさにその答えになるだろうと信じていました。

 

そして、ケープタウンでの貴重な経験を経て、ファシリテーターになれたことが新たな道へと私を導いてくれました。

 

 

 

  ケープタウンでの学びと出会い

 

 

トレーニングの期間は、自己探究と学びの連続でした。

 

自分が作ったカードと対話しながら潜在意識に触れ、ジャーナリングで内面を深く見つめながら、

 

少人数のグループでの実践を通じて、ファシリテーターとして「人をサポートする力」を体感してきました。

 

先生だけではなく、一緒に学びを共にした仲間たちの温かさも忘れることはできません。

 

 
 

アフリカは治安が悪くて怖い、というイメージが強くあったので、到着前は不安が大きかったのですが…

 

事前に、先生やアシスタントが事細かなアドバイスをくれたおかげで、想像していたよりもはるかに快適に過ごすことができました。

 

(ケープタウン市内)

 

(カラフルな建物が立ち並ぶボ・カープ)

 

(V&Aウォーターフロント)

 

(おしゃれなカフェ)

 

(テーブルマウンテン)

 
 

  ケープタウンという土地の光と影

 

 

ケープタウンで私は、ソウルコラージュ®についてだけではなく、歴史や文化などを少しだけ学ぶことができました。 

 

空港から宿泊先までUberで移動する途中に見た、密集するバラック小屋を見た時は、この国が抱える貧困問題を目の当たりにしたような気がしました。

 

また、アフリカという先入観から、黒人が多いと思い込んでいたのですが、実は白人も多く、トレーニングでは先生も含めて仲間全員が白人でした。

 

オランダやイギリスによる植民地時代、そしてアパルトヘイト(人種隔離政策)の名残が、今も街の構造や人々の暮らしの中にあることを知りました。

 

トレーニングの最終日だった9月24日は、南アフリカのヘリテージ・デイという祝日でした。

 

多種多様な人種が混在する国で、それぞれの人が持つ文化・伝統・民族的ツールなどを、誇りを持って祝う日なのだそうです。

 

トレーニングの最中に、突然、ドラムと歌が聞こえ始めたので、みんなで外に出てみると、グループで踊りながら楽しそうに移動している女性たちの姿が見えました。

 

色とりどりの衣装をまとった女性たちが踊る姿は、今、自分たちが存在していることの喜びを体で表現しているかのようでした。

 

「女性のエンパワーメントのために癒しをサポートしたいと言っているあなたへ、エールを送るために彼女たちは来てくれたのね!」

 

と、先生が興奮した面持ちで私に言ってくれて、それを聞いていた仲間が、みんな笑顔で賛同してくれました。

 

 

 

 
「自分の魂が望むように生きること」
 
それは決してわがままではなく、私たちはこの地球でさまざまな苦労を乗り越えながら学び続け、そしてその喜びを得るために生まれてきました。
 
そして、「今の私たちはそのように生きることができる時代に存在している」のだということを、このヘリテージ・デイを体験して、改めて感じました。
 

 

  1年前の自分と今の自分

 

 

あれから1年が経ちました。

 

その間に私は最初のワークショップを東京で開催し、ソウルコラージュ®ファシリテーターとしての活動を始めました。

 

最初は不安もあったのですが、カード作りを楽しむ姿、涙を流して癒されていく姿、新しい気づきを得た瞬間を感じるたびに、ファシリテーターとしての喜びを感じました。

 

1年前の私は「挑戦する自分」でしたが、今の私は「人の変化を見届けられる自分」へと変わりました。

 

ゆっくりですが、少しずつ成長している自分を感じています。

 

 

  ファシリテーターとしての気づき

 

 

今回、ワークショップを開催して改めて感じたことは「答えはすでにその人の中にある」ということでした。

 

ソウルコラージュ®は、カードを通じて潜在意識や魂の声を引き出してくれるツールです。

 

私は、そんな素晴らしいツールを日本人の皆さんにも、もっとたくさん活用してもらえたらな…と思っています。

 

なぜなら、人は深い癒しや変容を体験して、成長しています。

 

スピリチュアルジャーニーを体験したことのある人ならわかると思いますが、人生はその繰り返しです。

 

そんな姿に触れるたび、私自身も癒され、「自分を信じること」「感謝すること」「宇宙の流れに委ねること」…

 

その大切さを私自身も日々、学びながら感じています。

 

 

  これからの可能性

 

 

これからは日本や、ロンドンでもワークショップを開催して、もっと多くの日本人にソウルコラージュ®の魅力を届けていきたいと思っています。

 

自分の魂と静かに向き合う時間は、誰にとってもかけがえのないギフトです。

 

この1年を振り返って、そして、これから歩む未来もまた、ソウルコラージュ®と共に過ごしていきたいと思っています。

 

もしあなたが「自分の心の声に耳を傾けたい」と感じているなら、ぜひソウルコラージュ®を体験してみてください。

 

きっと、素敵な感動や発見に出会えると思います。

 

 

 

今日もブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

 

 

 ソウルコラージュがあなたに伝えていること

 

 

・あなたの魂は、常にあなたに語りかけている

 

・どんな感情も、どんな側面であっても、あなたの大切な一部である

 

・他人ではなく、自分自身と対話することで、本当の癒しが起こる

 

 

 

 

 

 

ソウルコラージュ®について知りたい方は

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2024年9月:ソウルコラージュ®認定ファシリテーター
 
 
2025年6月:フラーレンクリエイター