今晩放映されたテレビドラマ「銀座ホステス」。

そのヒロイン、斎藤里恵役を熱演した女優、北川景子。

ほんとに感動した!

熱演もそうだけど、役者としての力量・才能に!

涙が止まらなかった。

母親役の田中好子とのラストシーンの5分間。セリフが一切なし。

こわばった空気を目線と顔の表情だけで演技する。

こんなに感動したの、何年ぶりだろ。


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毎年のことだから、もうほとんど諦めてるわけだけど、またもや今日も。


全国各地で開かれた成人式。


そこで、式典の係員に物を投げつけたりなど失礼で恥ずかしい行為が、一部の本当に心ない新成人によってなされた。


 頭の悪い、ただ20歳になっただけの子供たち。


 こういう輩が何年かしたら結婚して家庭を持って、子育てとかするんだろうか。


 どんな子育てをするつもりなんだろう。


 平和ぼけの象徴か。


 一部の過激な人たちは、こんなはずれ者は、強制的に自衛隊に入れて、豪雨や地震の被災地、それとか、外国の、たとえばアフガニスタンやイラク、ソマリアとかで復興支援に駆り出したらいいといってるけど、あながち、それもありかなと思ってしまう。


 日本人の「恥」の文化、日本人としてのたしなみはどこへ行っちゃったの?

元横綱の貴乃花親方が日本相撲協会の理事選挙へ立候補することになった。


角界の慣例を破っての異例の動きだ。


8日、「一門を出て立候補させていただく」とまで明言。

派閥にあたる二所ノ関一門から離脱し、無所属で初場所(10~24日)後にある理事選に挑む。


 2年に1度の選挙は、五つある一門ごとに理事候補を調整し無投票になるのが慣例である。


ほかの親方は、将来は貴乃花のものなのになぜそう事を急ぐのか、と、彼の動きを、相撲界の和を乱すような危惧ぶりだ。


 しかし、これまで、そういう「予定調和」の名の下に、ダークな動きが国民に不信感を抱かれ疑問視され、ファン獲得という大命題にダメージを与えてきたということはまぎれもない真実である。


 貴乃花親方は、本当にまっすぐな人だ。


 とてもまじめなので、冗談まじりに話し相手を煙に巻くなんていい加減なことはできないししない人なのだろう。


 そういう彼の生き方は現役の相撲への姿勢にも表われていたといえる。


 本来、理事選は投票で決定されるべきだし、文部科学省から税金も少なからず投入されているわけだから、私たち国民は、国技としての「相撲」に、こんな形でも、関心を持ってしかるべきだと思う。


 それにしても、幕内42人の力士のうち、なんと28.6%、12人がモンゴル出身の力士で占められ、そのほかの外国人力士を含めると35%にもなる。


 国籍がどこであろうと、その部屋から優勝力士が出れば親方の理事会での立場も部屋の威勢も強くなる。


 しかし、ファンとしては、寂しい思いだ。


 日本人力士の横綱が一日も早く誕生してほしいのと同時に、その活気ある国民に愛される角界が、あらゆる意味で、透明で裏表のない組織に脱皮してもらえるよう、私は貴乃花親方の去就を暖かく見守りたいと思うものだ。

先の事業仕分けを受けて、たばこ税が増税されるらしい。


日本たばこ産業(JT)の木村宏社長は、10月に予定されているたばこ税増税後

の価格について、現在300円の主要銘柄は「1箱400円がめどになると思う」

と述べた。


100円の増税。


そして消費量の見通しは2割減だという。


それは、当面はね。


 喫煙者は、当初は節煙とかするだろう。


でも彼らはニコチン中毒だ。


 過去の経緯が示すとおり、数ヶ月もすると一箱400円だろうが、700円だろうが、根本的に中毒だから、しばらくするとまた同じ量を消費する。


 ここで今ひとつ理解しきれないのは、政府がたばこ税増税によって税収が減るという点を心配しながら、喫煙が遠因となる肺がんなどの疾病への医療費対策を、どう考えているか、なのだ。


 たばこは、時代のふるいにかかって、もはやどうしようもないくらいに百害あって一利なし、という結論が出てしまった。


 しかし、税収は欲しい。


でも、その反面で、たばこ喫煙による疾病は喫煙と直接的には結びつかないような雰囲気がある。


 そんなジレンマとの葛藤で議論が浪費されていく間にも、喫煙はもとより、受動喫煙でどんどん成人病は増え、医療費は増えていく。


 もう、いいかな。


喫煙者やJTに遠慮するの。


一箱¥1000にしても吸う人は吸うよ。


消費量が落ちるのは増税当初の2,3ヶ月だけ。


すぐ消費量は戻る。


だって、喫煙者は中毒患者だから。


で、たとえ消費量が落ち、税収が落ちても、医療費が遅れて減っていくから、プラマイゼロだ。


だから、鳩山さん、たばこ税増税の影響はまったくご心配無用です。

ランディがついにマウンドを去る。


アメリカ・メジャーリーグ、ジャイアンツをFAになっていたランディ・ジョンソン投手が引退を発表した。


 ランディが来日し日米野球でその豪腕から投げ込まれるボールのものすごいスピードに、ファンならずとも仰天していた頃を思い出した。


身長208センチの長身から繰り出される速球は160キロをゆうに超える。さらに、高速スライダー。


 6年前の2004年、40歳という年齢で彼は、パーフェクトゲームを成し遂げた。


 来日したときも民放テレビ番組に出演していたが、とてもきさくな人柄が印象的だった。


 メジャーで最優秀投手賞のサイ・ヤング賞をなんと5度も受賞。

 

海を渡った日本人バッターも彼との対決でバッターボックスに立つことをとても楽しみにしていただろうと思う。


 これも一つの時代の終わりなのかもしれない。


しかし、303勝もあげたランディの現役のプレーを、たとえテレビ画面でも見られたということの幸福を感じないわけにはいかない。


本当にすばらしいピッチャーだった。

 

いつのまにか両親と出歩くことがめっきり少なくなった。

彼らも私を誘うということがないから、週末は私ひとりで好きなようにする。

特定の彼氏もいないから、デートのしたくにはしゃぐということもない。


朝9時過ぎまで寝ていてパジャマのまま、一人キッチンに立つ。

私の朝食はこの数年間毎日同じ。

豆乳ミックスジュースとパンだ。

ジュースはちょっとこだわっている。


豆乳とフルーツとカスピ海ヨーグルトの組み合わせだ。


フルーツはバナナとりんごがベースで、それ以外に季節のフルーツが入る。


今はイチゴ。


夏になるとメロン、秋は柿。


パイナップルは時々。


バナナを入れるのは豆乳の臭みを消すため。


入れないと私は飲めない。

カスピ海ヨーグルトは、特別製の専用ヨーグルトメーカーがある。


種菌で牛乳から作る。


友人のおうちとかでは、何年も同じ種菌で繰り返して作っているっていうんだけど、ある大学の先生の研究では、4回くらいコピーすると、雑菌が増えて、カスピ海ヨーグルトの中にある有用な菌が減っちゃうらしい。


だから4回、つまり、週1回の製造で、1か月経ったら新しい種菌でオリジナルを作っている。


私は牛乳を飲むとおなかが痛くなっちゃうけど、ヨーグルトなら大丈夫だ。


どうしてかっていうと、おなかの調子がこれでとてもよくなったからだ。

このミックスジュースを大きなカフェオレ用のちょっと大き目のボウル一杯の量を作って飲む。

パンはホームベーカリーで作る。

市販の大手パンメーカーのパンは怖くて食べれない。


添加物だらけだからだ。


自分で作るパンはもちろんそんなものは入れてないから安心!

バターの代わりにオリーブオイル。


砂糖を少なくして塩をちょっと多め。


フランスパン風の味わいにする。


いちじくとくるみをたくさん入れる。

焼きあがったパンはスライスしてラップし、冷凍しておく。それを一枚ずつ取り出してトーストして食べる。


週1で焼く。


 朝食は新聞を読みながら。おじさん化してるね。

 2紙を1時間かけてゆっくり読む。


これは高校生の頃からの習慣だ。


どんなに眠くても早起きして新聞とジュース。このパターンは変わらない。

 先週の土曜は2日、まだ正月。


昼過ぎまで部屋で過ごした後、街に出かけた。


 私は銀座が大好きだ。


大人の街だからだ。

 風俗がないから街がきりっとしまっている。

 私はファッションブランドはまったく興味がない。


お洋服も適当に合わせている。


通勤着は周りの目があるから、あんまりいい加減にはできないのでプランタンあたりで適当に見繕って買う。


 でも、食べることに関してのブランドはうるさいかも。


でもグルメといっても、たとえばまぐろは大間産とかいうのはないので、おいしいものはおいしい、それがある特定の産地のものだった、という程度だ。おいしければそれで幸せ!


 いつの間にか夕空が暗くなって、私は自宅近くの商店街を歩いていた。


こうなると、行き着くとこはそう多くはない。

 お寿司屋さん。

 といっても、ぜんぜん構えてない店。


だから、私にあってる。


楽チンなの。

 父がずっとなじみにしていて、もう何十年も前からのおつきあいだとか。


ご主人も代替わりした。

 今の大将は、神田で修業して跡を継いだらしい。

 私を娘のようにかわいがってくれるから、私も調子に乗ってあまえている。

 今晩は、フランスのチーズを出してくれた。


山羊のチーズ。


変わってる寿司屋でしょう?


普通じゃないの、ここ!


私がチーズ好きなのを知ってて、大将もチーズが大好きで、だから話がはずむ。

 このシェーブル(山羊のチーズのフランス語)は栗みたいにほくほくしていて、酸味もまろやか。


独特の臭みがほとんどない。


おいしい!

 大将ったら、昼にドライブしてきて茨城のどこかで竹を切ってきたのだ。それでビアマグを作ってきた。

 なんてやさしいビールなの!


竹の甘い残り香がビールの苦味の跡にかすかに感じて、あらら、幸せな気分!


 そんな間抜けなにたり顔でふやけている私を見て、大将はカウンターの向こうで、にたにたしている。


 この大将、恐るべし!


 
 

ユニクロが売れる理由。


それは定番。


そして意外に(値段からすると)品質がしっかりしている。


最初はデザインとか(色はまあまあだったけど)ダサいと思ったけど、最近の商品て、定番の範囲でおしゃれさを意識したデザインに振ってきている。


ま、私がユニクロを買う理由なんだけど、ちまたもどうもその辺らしい。


そして、なんと、ユニクロの社長、海外出店にともなって国内の社員を数百人、海外駐在にするんんだと!


いいかもしれないよ。


安売り!なんだけど、定番=ネオトラッド、としての地位を不動のものにして、日本=ユニクロを確立してほしい。


 私、通勤着にはさすがに着ていけないけど、インナーやホームウェアは全部ユニクロ。


着ててとっても楽ちん!


世界の若者たちが「UNIQRO」を楽しんでくれたらいいね。




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静かで、ほの暗くて、エレガント・リッチな雰囲気。


音楽もジャズがおしゃべりを邪魔しないくらいの静かさで聞こえていて。

 椅子のすわり心地も申し分なく、他のお客さんたちも完璧な大人たちで、みんな紳士たちばかり。

 グラスはぴかぴか。


カウンターは磨きぬかれて。

 バーテンダーは、絶対に聞かれた事以外、客の会話には立ち入ってこない。わきまえている。


 それでいて、グラスの水があと2フィンガーくらいになると、す~っと新しい氷と一緒に水のグラスが交換される。


 それでいて、明朗会計。

 こんなすてきなバーが東京・銀座にある。

 私はもうずうっと通っている。私の秘密の隠れ家。
 

東武ホテルホテル地下1階。

日本の人口がどんどん減っている。


2009年の国内の死亡者数は114万4千人。死亡数から出生数を引いた自然減も7万5千人と、過去最大の減少幅になる。


つまり、日本の人口が著しく目減りしているというわけだ。


 出生数は前年より2万2千人少ない106万9千人。

 結婚は前年より1万2千組少ない71万4千組、離婚は2千組増えて25万3千組となる見通し。


 わかるよ。


こんな難しい時代に、結婚して子供産んで、自分らの将来、大丈夫なんだろうか、っていう不安。


 このままでは、私たちが老齢年金受給者になる頃には、働いている若い世代はもっともっと少なくなって、1人の老人を支える若者が2人の割合を切るかもしれない。


そんなふうになったら、年金制度は税金の割合がものすごい水準になって、崩壊してしまうかもしれない。


 私の提案。


日本人は、もう、純血主義を捨てて、アジアの人たちと国際結婚をどんどんすべきなんだ。


 20歳も年上の男性と結婚し、ひょっとして子供をもうけて、育てる。


そんなこと、日本人の若い女の子は、想像できないだろう。


会社の20歳年上の上司と不倫はしても、結婚相手として普通に考えることは。


でも、アジアの、たとえば、韓国、中国、インドネシア、フィリピン、タイなどの子たちは、できるかもしれない。


 貧困からの脱出、という背に腹は換えられないという切実な問題もあるだろうが、これは、宗教や伝統文化の問題も絡む。


 自分が女性だから言うのもなんだけど、私たちの若い世代の日本人女性は、ものすごく勘違いをしていると思う。

 

男性を立てる、なんてことはできない。


「しない」んじゃなくて、できないんだ。


やり方すら知らない。


「カツマー」信奉者たちは、どんどん収入を得て、自立して、男にかしずくなんてことをしなくなって、自分の老後は自分で見るわ、となって、配偶者もぼけたら特養老人ホームに入れて、自分たちは話の合う仲間たちとPPK(通称、ピンピンコロリ、つまり死ぬまで元気)をまっとうするのだ。


そうなると、男性はどうなるのだろう?


配偶者に見放され、自分では何もできず、年金は、離婚しても半分、元配偶者に持っていかれる。


こうなってくると、彼ら男性は、再婚しか道はなくなる。


しかも、再婚相手は、なまいきな日本人女性じゃだめだ。


「親や目上を立て、敬愛する」ことができる韓国女性、中国女性、あるいは、インドネシアやタイの女性たちだ。


日本に出稼ぎに来ている彼女たちは、変に情報汚染されているから、だめだ。


生粋の、穢(す)れていない、しかも、純愛が理解できる、貧しいアジアの女性たち。


もし、日本の男性たちに、純愛の心があって、彼女たちを受け入れ、年齢の差があっても、誠意を尽くそうという気構えがあったら、彼女たちは打算を横へやって、いわゆる介護結婚だとしても、一歩前へ踏み出すだろう。


それができたら、日本の年金問題、次世代の人口減少問題はゆるやかに解決の方向に向かうと思う。



 そう!


純愛にもとずいた国際結婚こそ、日本の将来に残された解決の唯一の道だ。


私たち女性は、それをただ受け入れ、税金を払うしかない。


日本人女性が「カツマー」でいたいと思う限り。


日本の男性をアジアの女性にゆずって。




自分だけにしまい込んでいた日記を、こうして「読まれる」ことを意識して、自分の思いとしてことばにつづってきました。


 自分だけの日記ならこんなには書けなかったと思います。


それに、社会のいろんな出来事も、深く見抜くような気持ちは出てこなかったかもしれません。


 昭和の詩人、三好達治曰く、
「一級品を持ちなさい、一級品を見なさい、一級品を着なさい」。


 彼が言う、一級品て、その作り手の哲学や理念が熱く情熱としてこもっているものだと思います。


 一流のものや人に触れ交わることで、私たちは向上していくんだと。


今年も私は一級品を求めてがんばります。


応援してくださいね。


みなさんにとっても幸せ多い一年でありますように。