「働く」を通して自分を成長させたい人のために、心と体両面を整えるコーチング×ファスティング

「働く」を通して自分を成長させたい人のために、心と体両面を整えるコーチング×ファスティング

心地よい人生を歩んでいくために、心と体両面からアプローチするコーチング
ライフアップ・コーチ 中西純子の
Beautiful Mind ブログ

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。

 

前回の投稿でやっと二日目まで書きました。

 

 

しかし、今日はすでに5日目で

 

大人旅のパスは

 

最終日!

 

 

花巻を半日で巡ったあとの旅程は

こんな感じです。

 

花巻(東北本線)→盛岡(新幹線)→八戸

 

(八戸駅でイカ飯定食を食す)

 

 

 

 

ここから太平洋側の東北

三陸リアス式海岸へ突入です!

 

 

八戸(八戸線)→久慈(三陸鉄道リアス線)→普代

 

(三陸鉄道の車窓から)

 

 

 

 

 

 

 

 

三陸鉄道は

「あまちゃん」で有名な第三セクターです。

JR東日本との提携で

大人旅のパスが利用できます。

日本一長い路線の三セクだそうです。

東海岸なので朝日を見ることができるそうです。

夜中に出発して明け方、日の出を見るという

ロマンティックなイベントもあるそうです。

寝台じゃないから辛そうですが。

 

 

普代駅で下車して

黒崎灯台近くの

国民宿舎 くろさき荘

 

(灯台の皆さんが連合してキャンペーンしてるみたい。

アニメキャラがカッコいい。)

↑「・・・信じたなら、

  その手を、絶対に離してはいけない。」

その通りだわ〜、このお兄さんは。。。?

 

 

(黒崎灯台はこんな感じ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに2泊しました。

岬に建つ宿で

大浴場から海が見下ろせます!

 

(宿からの眺め)

 

 

 

 

 

 

実際、宿泊してみて

冷房しなくてもいい感じの気温だったので

窓を開けて寝ました。

 

(夕飯は海の幸づくし)

 

 

いい感じに波の音が聞こえて

ぐっすり

 

 

熟睡のために

部屋の数少ない電化製品のコンセントを

全て抜きました。

 

 

スマホやPCの充電もしない。

 

 

照明も全部オフで真っ暗。

 

 

これをすると

可能な電磁波をオフできたことになります。

 

 

そして、視界に入る光もないので

 

 

安眠促進です。

 

 

7月の旅で「ランプの宿」に泊まった際の

爽快感が忘れられません。

 

 

家だとこういうことができないんですね。

 

 

そして、

睡眠の質をあげることは

昼間のパフォーマンスを上げてくれるし

さらに、認知症予防に大きな威力を発揮するんです!

(そのお話はまた別のグログで書きたいですね)

 

 

今回、三陸海岸を選んだのは

大震災から10年以上経過したけど

私にとっては未踏の地

 

 

十和田湖などの東北の秋もいいけど

早いうちに三陸を旅してみよう

という気持ちから。

 

 

大きな街が少なく

三陸鉄道は各駅停車の旅なので、

「動く」よりも「プチ滞在」の気分

 

 

だから、海の見える

見晴らしのいい宿が見つかってよかった〜

 

 

そして、東京でのお仕事作業が遅れている私は

ワーケーションするぞ!

と決めてみました。

 

 

実際、どうなのか?

 

 

いつも、カフェなどで仕事しているのと

そんなに変わりません。

 

 

宿にはWi-Fi入っているので

それを使って

 

 

LIVEの準備ミーティングをしたり

 

 

ブログ書いたり

 

 

たまに、漫画読んで夜ふかししたり。

 

 

で、今回は帰るまでに絶対終わらせる仕事として

動画の吹き込みがありました。

 

 

これは資料を持っていく必要がないので

ワーケーションにはもってこいです。

 

 

夜中1時頃まで粘って

昨日終わらせました。

 

 

寝ている間にPCがファイル変換してくれて

朝には出来上がっている!

 

 

それにしても、動画のファイル変換に

すごく時間がかかっていたようで、

データの保存時刻を見たら

明け方の4時過ぎ。

 

 

夜があって良かった。

こういう時間の使い方はいいですね。

時間の有効活用ですね。

 

 

昔、IR担当している際に

英語の資料を作るんですが

これを海外の翻訳会社に外注してました。

超急ぎの場合、こちらの夕方に出すと

ニューヨークは朝で

チャーターしてくれている翻訳者が

日中仕事をして、夕方に返信してくれます。

東京では朝、受け取れる

というのをやっていたのを思い出します。

 

 

三陸を各駅停車の旅の割には

時間を重層化して使ってますね。

 

 

もっと旅慣れてくれば

読書もたくさん出来そうです。

 

 

今のところ私は

脱デジタルではないので

荷物を少なくするために

本はデジタルで持ち歩く派

 

 

でも、その内、

アナログ派になるのではないかな

と予想しています。

 

 

旅の裏テーマに

「ワーケーション」を入れたので

 

 

7月の旅よりは遊びは少なかったかも

 

 

でも、飽きっぽい私としては

 

雰囲気の違う場所で

しかも、

一人になって自由に過ごしながら

仕事もする

というのは、結構いい気分でした。

 

 

7月の旅でも

弘前では

偶然、弘前城の城下に

素敵なスタバを見つけて

そこでブログ書いてました。

 

 

今のところ

そういう時間と空間の楽しみ方が

私は好きなようです。

 

 

アフターコロナの世界では

自分の時間の使い方に

もっと主体的になっていいし

主体的になる必要も出てきたと思います。

 

 

今時の経営者は、

オフィスにお金をかけなくても

やっていけるということに

気がついてしまったのです。

 

 

あなたがどこで仕事してもOK

だから、成果は約束通りに出してね、

ということになる。

 

 

そんな条件をもらって

あなたはやっぱりオフィスに出ますか?

それとも好きな場所で仕事しますか?

 

 

当然、好きな場所で仕事するよね?

となりそうですが、

私の経験では自律的で、

自立的な人じゃないと

 

 

上手く成果が出ない可能性あり

だと思います。

 

 

時間のコントロールを

自らできないと

「自由」を文字通りに

自由に謳歌することはできないのです。

 

 

私も訓練中みたいなものです。

 

 

あなたの「自由」と「時間」の関係は

どんなですか?

 

 

 (普代村は昆布が特産品。こんぶソフトクリームとプレーンのソフトクリームのミックスを食べました。こんぶ臭くないから悪くな〜い。美味しかった。)



 

さて、普代の後は、

一度、久慈に戻って琥珀博物館へ

そして、最後の宿は宮古の浄土ヶ浜です。

 

次回はこの辺りを綴りたいと思います。

 

今日もご来訪、ありがとうございました。

 

また次回、お会いしましょう♫

 

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。


2日前にお伝えした
宮沢賢治童話村から
続いて
今日は
宮沢賢治記念館に訪問したお話です。

(記念館入り口に咲く賢治ゆかりのバラ)




ここでは、賢治の一生を
彼が興味を抱いた様々な側面から
解説してくれています。


記念館の建物は結構古くて
童話村のセンスと比べると
おやっと思うのですが、


中に入ると
宇宙的な作りになっていて
こじんまりとした中にも
学びがいっぱい詰まっている感じです。


宮沢賢治という人は
わずか38歳という短い人生を
彗星のように
思いっきり駆け抜けて生きた人




今まで、私は大して作品も読んでないし
有名人だけどよく知りませんでした。


農業学校の先生をして
童話を書いていた、
くらいしか知らなかったのです。


興味を抱いて
賢治の生涯をのぞいてみると


人生のミッションを受け取って
生きている人の時間とは
何と濃いことかと
思いました。





前回のみちのく一人旅で
盛岡にストップオーバーして
賢治ゆかりの地
光原社を訪ね、
なんとなく
もっと宮沢賢治作品を
読んでみたいなという
思いを強くしたんです。


みちのく一人旅から帰宅する足で
途中の図書館により
本を借りました。


そして、そこで募集していた
宮沢賢治研究家の方のセミナーにも
参加しました。

私が読んだり、
映画や演劇を観たりして、
接したことがある宮沢賢治は
本当に数が少ないです。


銀河鉄道の夜
注文の多い料理店
風の又三郎


こんな程度です。





なぜ興味があったのかな?


やはり
賢治の繰り出す言葉



これがとても心に沁み入るから

心にぐっとくるから

その情景を想像させるから



こんな風に心が動くということは
賢治の持つエネルギーと
自分のエネルギーが
似ているところがあって
共鳴している
ということかなと思います。


農業を通して
人々の暮らしを向上させたい

そんな行動にも
感動させられます。

農業の中でも
特に稲作に力を注いだと聞き
ますます親近感を持ちました。
(私も実家の兄が一人で7haと
大規模に稲作をしているんです。)






賢治が生まれた明治の末期は
三陸大津波があり、
日露戦争があり、
東北地方の大凶作があり、
非常に苦しい時代背景でした。

(展示されていた時代背景を表す新聞)











最後まで農業や農民の生活向上について
考え続けていたのは
このような時代背景もあったんですね。



宮沢賢治という人は
本当に「巨人」だなあと思いました。


自分が興味のあることは
徹底して学んでいること、
それをアウトプットすることを
しっかりやっています。


石が大好きだったことは
地質の研究、農業、天文学に
発展しているようです。


(賢治が作成した教材)







花巻を流れる北上川の河岸を
「イギリス海岸」と呼んで
ドーバーの白璧に似ているといいました。


(花巻駅に向かう途中に北上川のイギリス海岸)


(水量が多くて、ほとんど見えませんでした。)






天文学は
「銀河鉄道の夜」などで表現されていますね。
今回、ちゃんと本を読んでみました。

(「銀河鉄道」に出てくる白鳥の停車場)


川で溺死してしまう唯一の友人
カンパネルラ

主人公ジョバンニは夢の中で
カンパネルラと銀河鉄道に乗って
旅をします。

そこで出会う人たちの人生を
少し垣間見ます。

そして、最後にカンパネルラも
電車を降りていく。

現実に戻ったジョバンニが
街に戻ると
カンパネルラが川で助からない状態と
知ります。

死の直前(か、亡くなってから)
友の想念が
自分と束の間の旅をさせ
最期の時を過ごすことができたのです。


宮沢賢治という人は
理系の人ですが
このような想念の世界も
大切にしていたんですね。


実際、
宗教、特に法華経に傾倒して
故郷を出てしまうのです。




その間に書いた文章が
後のイーハトーブの童話に発展


イーハトーブとは
エスペラント語で、
岩手県のことを
そう呼んだのだそうです。




賢治が生きていた当時は
エスペラント語が世界の共通言語に
なる予定だったんですね。
それを学んで、
世界へ発信することを考えていたようです。


賢治は結婚しなかったのですが、
妹のトシが応援者でした。
そのトシの病気が深刻化して
故郷に戻り、農学校の教師となります


(妹トシを想い、書かれた詩)




これが賢治の天職に導くことに。

ガラッと生活と人生が変わります。


妹の死からさらに転機が導かれます。

教職を離れ
貧しい農民のために尽くすため
自ら農民となる


農民と共にあることを
記した

アメニモマケズ

の詩に託された思いと

賢治の一生の物語を知ることは


人の中に

大いなるミッションがあること

人生はそのミッションの
意味を知ることなんだと

感じました。


旅行記なので
ダラダラ書いていることを
お許し頂きたいのですが、


こういう心が動く感覚と言うのは
非日常の中で触れるからこそ
より強く感じるのではないかな。


一人旅は自分を強くする
そして、冷静にさせ、
人生を展望させる、
と私は思っています。


人生のミッションを見つけることは
あなたにとって

どのような意味があるでしょうか?


そして、どのようにしたら

見つかると思いますか?



今日もお付き合いいただきまして
感謝いたします。

また、続きもお楽しみに♪

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。

 

 

年に数回発行される

新幹線乗り放題のパスを使って

 

 

普段は行かないような場所へ

 

 

現在、モラトリアム中の私は

パスが発行される度に

一人旅してます。

 

 

今回は仙台からスタート。

9月5日は2日め

パスはこの日から使えます。

 

 

必ず立ち寄ってみたいと思っていた

宮沢賢治ゆかりの地

 

 

花巻

 

 

本当は丸一日取りたいところを

半日のみで短縮

 

 

仙台を7時頃の新幹線に乗り

花巻には8時すぎに到着

 

 

午前中に

宮沢賢治童話村と

宮沢賢治記念館を観て

三陸へ急ぐ、という一日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

童話村はアニメ系のスポットとして

また、子供向けテーマパークとしても

評価が高いようです。

(サンリオ・ピューロランドなどとはコンセプト違います)

 

 

印象的なのが真っ白のお部屋に

夜空のイラストが入った木が描かれた空間

 

 

 

 

 

 

 

月曜日の朝イチ、開館ととおに一番のり

この空間はほぼ独り占めでした。

 

 

「セロ弾きのゴーシュ」や

「注文の多い料理店」などが

人形やイラストと共に語られていました。

 

 

「セロ弾き」は読んでいなかったのですが

今回、学びました。

 

 

とてもセロ(チェロ)が下手なゴーシュ

村の楽団で怒られちゃうんです。

 

 

そんなゴーシュは

自分を夜な夜な訪ねてくる動物たちと練習することで

いつの間にか信じられないくらい名手になっちゃう。

 

 

 

 

(人形で物語を語っています。ゴーシュは一番右です)

 

最初は頑なだったゴーシュも、

やってくる動物の言葉を

徐々に聞き始めるのです。

 

 

セロが上手くなったゴーシュは

ちょっと前まで頑なで意地悪だった自分を

顧みることができて、

物語のラストでは

自分は悪いことしたなあ、って思うんです。

 

 

ここまで読み解くと

こういう心境って

人にはよくありますよね。

 

 

人に言われたくない

触れられたくない

ちょっとした心の一部分

 

 

自分の琴線に触れちゃうから

 

自動的に、

無意識に、

無自覚に

 

とても反応してしまうのです。

 

 

最近よく言われている

潜在意識でね

刷り込まれている思い込み

がありそうです。

 

 

ゴーシュは

最初に猫がやってきて

聴いてあげるよ、

トロイメライを弾いて、

と言われたときは

意地悪になって、違う激しい曲を弾くんです。

 

 

何か、心に引っかかったんでしょうね。

団長に叱られた自分を、猫が馬鹿にしているような

感覚を持ってしまったかもしれない。

トロイメライは上手く弾けなかったのかも

しれない。

 

 

でも、翌日はカッコウが

音階を知りたいっていうと、

いやいやながらカッコウに付き合って

ゴーシュ自身が音階の感覚を掴むんです。

 

 

これは守破離の守、かもしれないし

急がば回れ、かもしれないし

上手くなるために

必死になっていたであろうゴーシュに

上達へのきっかけを与えたようです。

 

 

カッコウの話のあたりまでは

ゴーシュはまだ素直じゃないのですが

カッコウのリクエストが

今までの自分のパターンを中断させてくれた

とも考えられますね。

 

 

この後、ゴーシュは

どんどん上達していくわけです。

 

 

私も時として、

結構な頻度で、

ゴーシュ化しています(笑)

 

 

あなたもそんな時ことは

ないですか?

 

 

そんな時には

この物語を思い出すといいですね。

 

 

 

 

人のコメントを

イラッとしながらも

別の心で

素直に受け止めてみる。

 

 

かなりの確率で

違う境地が見つかります。

 

 

もし、あなたが

いつもの嫌なパターンから

抜け出したいのであれば。

 

 

さて、その後に

宮沢賢治記念館へ向かいました。

記念館では賢治の一生を

とてもわかりやすくまとめてあり

勉強になりました。

 

 

そして、宮沢賢治という人が

ますます好きになりました。

 

 

 

 

 

 

 

明日は記念館の内容を

綴りたいと思います。

 

本日もご来訪ありがとうございます。

 

また、明日!

 

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。

 

 

さてさて、一人旅weeeek 始まりました!

7月初めの初めてのみちのく一人旅から、

はや2か月が経ちました。

真夏の間、ほとんど投稿もせず、

私はStruggle。

自由を楽しみながらも
水面下で様々な準備をしてます。


妄想だけは進むものの

手は進まず

スケジュールは予定よりも
1か月は遅れてる感じ。


そんな中で
また4日間も出かけて大丈夫〜?


と、思いながらも
予約してしまいました。


自分との葛藤

そして、妥協点は
ワーケーション!


これですね!


これもたまたま、
長めに滞在したくなるような
海辺のお宿が見つかったから。(笑)

実は東北への旅は
昨日9月4日から始まってます。

 

 

 


まずは仙台から。


4月に
Mrs. of the Yearの世界大会を
取材し、ブログに書きました。


 

「らしさが美しい」をスローガンにしている

メイク教室「美塾」の講師の方で


日本大会 準グランプリ!
世界大会にも挑戦された
丹野拓子さんの
パーティーが昨日あって、
参加しました。


1月にも仙台で
日本大会の報告会パーティー
がありました。

 

(ロイヤルパークホテル仙台のバンケットです)

 


その時にも、舞台裏のお話を
沢山お聞きできて感動しました。


足掛け2年にわたって挑戦し
蝶のように🦋
美しくしっかりと羽ばたいていった
拓子先生とリアルでお会いしようと

80人も全国から駆けつけていました。
 

 

(東北のファイナリストの皆さんが勢揃い!)

 

 

 

私たちは
輝いている人の
輝いているところしか
見えていないものです。


でも、
輝き出すまでの間は
長いリードタイムがあるんですね。


前回にはお聞きしていない
拓子先生のさらなる舞台裏の
お話をお聞きできて
とても勇気をもらったのです。
 

 

(私も166+9=175㎝くらいありますが、拓子先生はさらに!)

 

リアルで
ここでしか聴けないお話。

仙台まで来て、よかった!


天才たちの学びとは
すなわち「モデリング」です。

守破離の守と破までは
やっぱり

「モデリング」です。


女性のリーダーに成長された
拓子先生の生き方も
モデリングの対象です!


殻を破っていく時
或いは人生の「夜明け前」とも言える時
人は「変わりたい!」
という表現を使います。


変わりたいのに、

怖くて踏み出せない

変われない

 


とても勇気が必要になるのです。

そんな時に、

先を走っている人に直接会って

どんなことが起きるのかを
尋ねてみてください。


会いに行きましょう!

 


素敵なことが起きるのです。


深い谷の後には
見晴らしの良い山の頂きが
待っています。


そして、もらった勇気は
しっかりと受け止めて

 


自分のために使いましょう。


あの人に出来て
自分にできない訳がない、

のですよ。



出来ない訳は
自分が作り出しているのです。
 


チャンスが目の前にあっても
勇気を出してそれを受け取らないと
一生チャンスは来ない。


もし、一生チャンスが来ない道を

消極的で合っても選んでいるなら

人生に向かって

文句は言わないでね。



あなたは
モデリングしたい人から
何を受け取り、
実践しますか?
 

 

 

そんな思いを強くした
仙台での一日でした。


今日は朝から花巻を巡っています。

また、次のブログでお会いしましょう。


本日は久々の投稿にご来訪くださり
ありがとうございました😊

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。


毎月、クラシックコンサートを聴きに行っているのですが、
月曜日のコンサートが素晴らしかったので
音や音楽について昨日からお届けしています。


昨日は、「音」のいい周波数を浴びる機会として
クリスタルボウルっていいよ、というお話でした。


さて、本日はなるべく元々のクラシック音楽に
回帰していきたいなっと😀

書いていたら、NLP(神経言語プラグラミング)で行っているステートやアンカリングの説明もできそうなので、そんなことも記載しています。


さて、音は波動となって伝わっていきますね。
クラシック音楽も聴いていてリラックスすることが多いので、まあこんな話をしています。




クリスタルボウルとクラシック音楽、どっちも大好きなんですが
違いがあるなあと思います。

違いは、
音楽にはストーリーが明確にある
と言うこと

そこには作曲家の明確な意図がある
さらには、それを解釈してオーケストラを指揮する
指揮者の意図もある


(クリスタルボウルのコンサートにも意図やストーリーがあるかと思いますが、基本の意図がヒーリングであるので、音楽として感情を乗せたり音で会話することを意図していないのではないかと解釈しています。これは私の理解です。)


だから、その意図自身をオーディエンスの私が
例え十分知らなくても
音楽自体がストーリーであり
コミュニケーションなので
聞いているだけで、心が揺さぶられるのです。




毎月聞くコンサートでも、場合によっては聞いているだけで涙が出てくる回も沢山あります。
音の持つストーリー性に自分の体が影響を受けて、シンプルに感動して涙が出たり、あるいはその音にまつわる思い出に涙していたりしているようです。


これも10年近くになりますが、友人に誘われて12月には第九を聴きに行くことを恒例にしています。
第九というと、趣味じゃない人も沢山いらっしゃるかもしれません。
私も最初は
「何がよくて毎年聴きに行くの?」って
思ってました。



それが不思議だったので、とにかく友人に連れて行ってもらうことにしたんです。
入口でもらった公演のパンフレットにはベートーヴェンのこと、
第九の構成のこと、最後の合唱部分の翻訳などが記載されていました。


これらを読むとなんと深い意図、意志があってこれが作られていることかと思いました。
ベートーヴェンは明らかに天才の一人だと思いますが、
第九を始めとする作品群はまるで神様からの贈り物のようです。
生きる讃歌が第九なんだなあと思いました。


そんなことが頭でまず分かってきて
何年も、何年も聴いていると
何回目からか
聴いているだけで
体の感覚が変わってくるのが分かりました。


とうとう、左脳は解放され
音をそのまま楽しむ右脳が働き始めたようです。




それが分かってから
クラシックを聴いている間
両手は腿の上でオープンにしておくことにしました。


手の内側はエネルギーの受容体なので、感覚を察知しやすいのです。
そして、音のエネルギーを直接感じるために
目を閉じているときもあります。

こうして音を体全体で浴びる、吸収する

そうすると
体のほとんどは水分でできていますから
音の波動は水を通して体に共鳴する

音の波紋が体に吸収されていく

疲れて感覚が鈍くなっている自分の体が
美しい音の波紋に共鳴していって
生まれ変わるようです。


この原理はクリスタルボウルと同じだと思いますが、
音にストーリーがないクリスタルボウルに比べて

クラシック音楽はさまざまなストーリーがあるので
その音の動きが体の感覚の動きを増して
涙する感覚と似てくると
自然に音楽を聴いているだけでも涙が溢れる

今まで私もここまで考えたことはないのですが
この文章を書きながら整理すると
そういうことなんだなあと
納得しながら書いています。


NLP(神経言語プログラミング)の中で
よく使われる言葉に「ステート」という用語が
あります。

人の内側にある感情の状態ということなんですが、
それが振る舞いに影響を及ぼすわけです。

これは感情が先か、振る舞いが先か

どっちでもいいんです。

上の音楽の例でいくと、
音楽に触れて体の状態が涙が出るステートに変わり
そして、体のどこかの部分が涙によって
力が抜け、リラ〜ックスしてくるわけです。


さらにこれを家のソファでCDかけながら
毎日やるとしますね。
そうすると、その内ソファに座って同じ体制になると
自然といつも聴いている音楽が頭に浮かんで
リラックスしちゃう
ということになります。


これがアンカリングですね。
体が覚えちゃう。
パブロフの犬🐕状態です。


このようにパブロフの犬🐶になっている私は
毎月楽しみにしてサントリーホールに出かけます。


ALIVE Cafe LIVEでも何回も発信しているのですが、

私たち現代人は五感が鈍っているようです。


五感が鈍れば、自分が本当はどうしたいのかを知ることができなくなります。

その意味ではいい音楽を聴きに行くことは結構いい心のトレーニングにもなりそうですよ。

私のイチオシです。



さて、なんと2回目でも終わらない(笑)
月曜日のコンサートについてもちょっとは語りたい!

ということで、予想外の3回目に続く。

本日もご来訪ありがとうございました。


今日一日、どんな一日にしましょうか?

私も今日は朝から晩まで盛りだくさん。
ワクワクしてきますね。

行ってらっしゃいませ〜

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。


もう10年以上になると思いますが、クラシックのコンサートの定期公演の年間シートを購入しています。クリスマスシーズンを外して年間10回のコンサートを通し券で自分の好きな席を押さえます。


今週月曜日もその定期演奏会がサントリーホールでありました。
指揮者は長年日本でも音楽監督をされていたクリスチャン・アルミンク氏。
感動的な公演でしたので、今日は音楽や音がもたらすものについて書きたいと思います。


そして、書いていたらコンサートからかなり脱線し、
またまたかなり長くなってしまったので
分割することにしました〜。♪


私は昔々にピアノを習っていたことがありますが、大して上手くならず、クラシックに詳しいわけでもありません。


でも、子供の頃に買ってもらったクラシックのレコードはよく聞いていました。


社会人になって最初に配属された部署の部長の方と飲み会で話した時の話題に趣味の話が出ました。
多分、その当時、部長は50歳くらいだったのでしょうね。趣味の幅を増やしていたんだと思います。


下北沢の本多劇場などの劇場回りしていたり、コンサートに行ったりしていると教えてくれました。
それで、その時にサントリーホールのクラシックコンサートの年間チケットを買っているという話もしてくれました。
一人でクラシック聞くのは贅沢なものだぞって言われたように思います。
その時にすぐにいいな〜と思い調べましたが、年度途中だったので買いませんでした。

それからしばらく忘れていたのですが、30代後半くらいから仕事が忙しすぎて何かリラックスするものを探して、改めて思いついて購入し始めました。


実際、当時は疲れていて前半は寝ていることが多かったかもしれません。
でもね、それもクラシックのいい周波数を浴びているので気持ちいいんですよ、目覚めた時に(笑)。


いつからか疲れていてもあまり眠らなくなりました。
その代わりに音を感じていることが多いです。


♪♫♬
少しクラシックから話がそれますが、いい周波数を浴びることの効果は絶大だと思います。

私がそれを体感したのは、30代後半にたまに通っていた整体の先生からもらったチケットでクリスタルボウル・ヒーリングを体験した時です。

(演奏家のブログでは科学的な検証に耐える調査がされていないと言っていますが)

🥣
当時、クリスタルボウル・ヒーリングは初めての体験でした。
もらったチケットは、昔でいえばピッピーの人たちが集まるようなイベント、
今で言うなら自然派の方々がさまざまなつながりでイベントに参加していたようです。
その中で唯一、私が参加できそうだったのがクリスタルボウル・ヒーリング。


両国の比較的大きなホールで、会場には多くの人が参加していました。
舞台上に大小さまざまなクリスタルボウルが沢山並べられていて、何をするんだろう?と思いました。




クリスタルボウルが

どんどん鳴らされていくと、
ボゥワ〜という音が

いくつも、いくつも
会場に広がり


音に包まれているような感じ


このとても優しい音に包まれて
ウトウトして約1時間


みんな同じような状態だったようで
演奏が終わるころには
演奏家が
「お帰りなさい」
と言っていました


目覚めた時の深〜いリラックス感は
今でも忘れられません!


先日、青森の山奥の「ランプの宿」で

感じたリラックス感に似ているかも

「ランプの宿」



クラシック音楽、
とりわけ大きなホールで聞く

クラシックコンサート、
これには同じような効果を感じています。

ただし、リラックスの深さはクリスタルボウルの方が深い印象です。

クラシック音楽についてはリラックス効果だけではないと思っています。


ということで、後半は明日お送りいたします。


今日もご来訪ありがとうございます。


まるで梅雨のような7月13日(水)ですが
それも楽しんでしまう一日をお過ごし下さい🎶

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。


みちのく4日間の一人旅
実は国内で一人旅するのは初めて
 

<世界遺産・毛越寺(もうつうじ)>

平安調のお庭の作り

 

あやめが見頃でした

 

 

一人旅好きの人から比べると
多分圧倒的に少ないでしょう

ちょっと思い出してみよう
初めて一人旅したのは
高校3年生の夏

静岡県の田舎に住んでいた私は
夏休みの2週間を早稲田の叔母の家に
居候して


早稲田予備校に通ってみた
そうゆうのやらないとダラダラと
過ごしそうだった


そして、筑波で筑波万博というのをやってた
なぜだかこれに行ってみたかった
予備校の合間の週末に一人で筑波に行った

🇬🇧
次は、大学2年生の夏休み
語学学習を兼ねてイギリスへ1か月
全部人に聞きながら自分で手配した
3週間ほどのセミナーが終わって
残りの1週間は自分で回った
ドキドキしながら楽しかった
ストーンヘンジ、バース、エジンバラ、ロンドン

🇫🇷
そして、語学学校で知り合った女性と
パリの三越で落ちあうことにした
当時はメールも携帯もなかった
事前に約束した日時と場所で
出会えるのだろうかと不安だった
約束の時間ぴったりではなかったけど
パリ三越を何回かに分けて
ウロウロしたら彼女がやってきた
そう、名前はまりこさんと言った
よく日に焼けて、長いストレート髪の
彼女を見つけたときは
嬉しさが込み上げてきた

🇺🇸
次は大学4年生を休学して米国留学し
その1年が終わった時に
アメリカからヨーロッパに渡った
1989年にベルリンの壁が落ちて
境界は無くなった
その翌年の4月、帰国する前に
見てみたかった

🇩🇪
1990年4月初ヨーロッパ

辛うじて?危ない目には合わなかった
しかし、夜の電車でヨーロッパを旅すると
きな臭い感じがした
国境をいくつも跨ぐヨーロッパは
いろんな人がいる
気を引き締めないと危ない



社会人になってからは

旅行には沢山出かけたが
長らく一人旅はしていない気がする


🇨🇳
40歳を過ぎた頃
社命で北京に1か月中国語で缶詰になった
その時は週末は必ず自力で旅に出ようと
決めて、実行した


🐼
たった4週しかない滞在で
毎週、自力敢行するのは結構骨が折れた
言葉は通じないし
日本との慣習の違いに憤りを感じることも
多々あった
そうやって異文化を受け入れていく



またそこからしばらく一人旅はなかった


仕事やプライベートの旅行は多かったが


私は旅に憧れている
なにせ、兼高かおるさんが小学生の頃の
憧れだったから


同世代にはその感覚がわかる人が多い

旅は

一人旅は

🛤
私に考えさせてくれる
考える余白を与えてくれる


🌲🌿
旅は深呼吸ができる
普段は呼吸が浅い私も徐々に
深く空気を吸い込むことができる

💪
旅は自力を感じさせてくれる
自分がやらなくては何も進まない
習慣的に引っ込んでしまう女子には
もってこいのトレーニングだ

🕐
旅は自分時間しかない
誰かのことを
思ったり考えたりしたとしても
それも自分のための時間だ

👪
旅は人の優しさを感じさせてくれる
見ず知らずの私にも
人は優しくしてくれる

🏯
旅は人の営みの偉大さと無力さを
感じさせてくれる
歴史をその場で感じたり
自然を感じたり
食の豊かさを感じたり
芸術の素晴らしさを感じたり
それはつまり
五感を呼び覚ましてくれる


今まで一人旅に憧れが強かったけど
これの一番の効用は
自分を強くすることじゃないかと
思う

いろんな意味でね


女性がマネジメントになっていく時
どれだけ一人を我慢できるか
楽しめるか
これが最重要かもしれない


この点は男性も同じだと思われる
 

以前、野中郁次郎先生の
企業幹部向けのセミナーを受講した
 

その際に、野中先生はいつも言及されていた
マネジメントは孤独なものなのだ、と


部下と同じ目線ではいられない
だから、孤独な時間が多い
それを部下に分かってくれは無理
同じ目線のマネジメントレベルの同僚か
社外に友を求めなさい、
というのがアドバイスだった


今回の旅は
日本海に出会い、
白神山地の自然林を歩き、
電波のない山奥で素に戻り、
仏国土を目指した平泉で
永遠の平和への志に接した時間だった

どれも私に必要だったし
とても濃い時間だったなあと
振り返っている


出会いもあったし
インスピレーションもあった


明日を拓いていく自分に
変容を促す時間だった

出会えた全ての人や
旅に送り出してくれた人、
この環境をこしらえている全てに
お礼を言おう

❤️

ありがとう!


次は9月に出かけることを
計画している

♻️
自分でサイクルを作るって最高です


あなたはどんな時間を自分の癒しや
コンディショニングのために
創りますか?
 

 

 

長らく「みちのく一人旅」に
お付き合いいただいて
ありがとうございます

また、次のテーマを楽しみにしてくださいね

❤️

 

PS:この旅の途中にKDDIの通信障害が起こった。私は違うキャリアだったので難を逃れたが、これからはその部分も気にしたほうがいい。これも含めて、国内の田舎旅は以下にご注意。

 

①現金と小銭:田舎で電子マネーが使えるのはJRの駅かコンビニ、主要駅周辺のお店くらいと心得よう。現金、特に小銭が必要です。小銭入れに1000円分くらい小銭で用意しておこう。ローカルバスやローカル電車も場合によっては現金が必要。ロッカーに荷物預けるのも100円玉です。売店でお蕎麦食べたくても現金。

 

②旅程の印刷:今回のKDDIの通信障害みたいなのはドコモでもソフトバンクでも過去に起こっている。数日間の旅で障害が起こってもおかしくない。そうなると①の電子マネーなどモバイルに入れていると、全く使えなくなる。旅程は紙に印刷しておいたほうがよさそう。せめて行く場所くらいすぐに分からないと、連絡も行き方もわからなくなるかも。

 

③充電器:数日間で動き回る人は持っていた方が安心。アダプターだけだと、バッテリーが低下した時にいつ充電できるか不安。山間は電波が悪いのでつけっぱなしだとバッテリー消費してしまう。

 

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。


7月1日から4日までの4日間
JR東日本の
大人パス(大人の休日倶楽部)を
使ってのみちのく一人旅を
実行


最後の訪問地が平泉

平泉編の3回目


やっと中尊寺まで辿り着きました




中尊寺
・・・レンタサイクルは4時間契約なのに
   その内2時間半以上ここにいた
   30分くらいはお茶もしたけど
   見どころも多いし、長く見ていたい
   
月見坂と呼ばれる坂が参道
  杉並木は平安・鎌倉時代にはなく
伊達氏になってから植えられたそう







そういった蘊蓄は弁慶堂の売店の
おばさんが人が集まると解説してくれる
この解説はなんだかとても温かく
心洗われた

<弁慶堂>


お堂に上がらせてくれます


弁慶像

かなりデカイ!実物大とのこと ホント?









    途中、観音堂もある
    観音舞のよしみで、ちゃんとお参り




   中尊寺本堂はお堂に上がれる
   上がって、ご本尊の釈迦如来としばし
   ご一緒に涼む






    さあ、もう少しで金色堂だ
    金色堂は国宝第一号
    当然、写真撮影はなしですね
    中に入ると、3分くらいの解説テープが
    ずっと流れてる


<覆堂・・・この中に金色堂が展示されてる>


    その中で、金色堂に収められている
    仏像3体の下には藤原氏一代から4代の
    ご遺体が安置されている、
    との解説だった 
    え、本当に?と思ったのです
          売店の係の人に聞いてみた
    本当にミイラ状態で安置されているそう
    火葬はされてないのだそうです
    凄い

    金色堂は、凄い

    本当に凄い
    これが平安末期に作られた
    写真では分からない凄さ

       テープ何周分か長居をして
    阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩と
    藤原氏4代のご遺体と一緒にしばらく
    過ごしてみた

讃衡蔵

・・・宝物館なんだけど、薬師如来など3体の
   仏像が大迫力
     ここにもしばらく滞在

いろんな所に薬師如来様が多い気がする
それだけ戦や飢饉で怪我人・病人が常に
多かったということだろうか

この後、能楽堂、白山神社と巡って
見晴らしの良いかんざん亭で
自然薯ティラミスをいただき
涼む






1000年たった現在でもこれだけ素晴らしい
寺院仏教芸術群を
当時、いくら殿様だからといって
そんなに簡単なことではないのではないか
と思う


そして初代清衡公の平和への夢が
4代目で滅ばされるまで
中尊寺を中心とする平泉全体で
仏教を敬うことで継続された

藤原氏の願う仏国土という平和

藤原氏の財はほとんど寺院に
つぎ込まれたのではなかろうか
これは歴史勉強しないと分からないね


これだけの財を投入するほど
平和を希求する気持ちが強かった
ということ


中尊寺、金色堂、讃衡蔵の仏像と
ご一緒に時間を過ごしてみる

そして、どんな時代だったのか
イメージしてみる

***

鎌倉は「東国」と呼ばれて
見下されていた
いわんや、東北地方はさらに
見下されていた

領土争いもあった
東北の地域は冬は閉ざされ生活は厳しい

しかし、自ら夢を描けば
実現できる

我らはなんのために戦ったのか
幸せを民に、家族にもたらすため

強くなって戦をなくそう
力はそのためにつけるのだ

仏が描く平和な国ー仏国土

***

ま、テレビの見過ぎではあるが
これもモデリングの一環にはなりそう
イメージすれば、ちょっとの感覚は生まれる
普段とは違った気持ち、面持ちになる


残念ながら義経との関係や
勢力を危ぶまれて
最終的に奥州藤原氏は
4代目で鎌倉幕府に潰された


しかし、奥州藤原氏の平和への希求が
止んだわけではないのではないか

彼らは金色堂に安置され
金色堂がある限り、思いは消えない


平和は儚い
一瞬の夢でも実現するのは凄いことだ

だから、永遠に希求するもの
その象徴とするために
千年経っても色褪せない
黄金を身に纏ったのだろうか

人生戦略としてすごくないだろうか


中尊寺は2019年の台風で金色堂を
覆っている覆堂が倒木によって被害を
受けている

台風がなかったとしても
これだけの資産、物件を維持・管理するのは
かなりの重労働かつコストがかかる

そんな思いから、細かくお賽銭をしつつ
おみくじを沢山引いて、グッズも買って
休憩もして
お金を少しでも落としていくことにした


ということで、平泉の大所は語った

この後、同じく世界遺産になっている

毛越寺を巡って終了


平泉は季節がよければ、徒歩でも回れる

いいサイズの町だ


町の至る所に国宝がある

町中が仏教が描く平和の国

極楽を表現した場所


千年前はどんなだったんだろう

今は遺跡だけど、当時はそれが現実だった


平泉の空気はフラットで

気負いがなく、明るい感じがする

気持ちがいい


京都みたいに古が現代に迫ってきている

雰囲気に比べると


平泉は平安時代であり、

古代の域に入っているのだろうか

歴史として乾いている感じ

空気感が奈良の石舞台みたいな感じ


また行きたいなとこれを書くまで思っていた

でも、古に眠る町でもあるので

今しばらくはいいかな

違うところを巡ってきます


今日もご訪問いただき、ありがとうございます。


あと一編、したためたので

明日もぜひご来訪くださいませ


では、本日も楽しい一日を❗️





「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。


7月1日から4日までの4日間
JR東日本の
大人パス(大人の休日倶楽部)を
使ってのみちのく一人旅を
実行

最終章は平泉

今日は実際の名所旧跡巡りを
綴りますね


プロセス型の私は、回った順に書いてきますよー


駅前のレンタサイクル拠点から北回りで
回ります

無量光院跡
・・・ここから見る金鶏山がいいらしい
   実際はガイドブックみたいに

   グッドシェイプには見えず





高館義経堂
・・・奥州に落ち延びた義経の最後の住まい跡に
   義経を祀るお堂がある
   ここの古びた資料館の解説がちょっとした
   いい感じ
   吾妻鏡と義経記を比べて、吾妻鏡の方が
   自然であることや、その記載から考える
   義経が行きすぎちゃうところがあるものの
   人情あるナイスガイだったという評価



<この先が義経堂>


高館からの眺望は平泉随一と言われている

  そう!
あの修学旅行の写真はこの場所から撮った
と思われる





このお堂は江戸時代に仙台藩主伊達家の殿様
が義経を偲んで建てたもの(1683年)

記録ではその直後、1689年に芭蕉と曽良が
訪れており、あの有名な句が詠まれた

夏草や 兵共が 夢の跡





藤原氏栄華の時から400年くらい過ぎて
それを伝えるものは金鶏山と中尊寺くらい
だったのだろう

真夏の一時、同じ場所でタイムスリップ

義経は軍神マルスのようだったわけだ
戦に負けなし
奇襲戦略、速攻に長けていた

なぜに義経はマルスだったのかな?

そうそう、忘れてはいけない
義経は牛若丸だった

鞍馬寺の天狗(多分、僧兵)に鍛えられた
そして、青年になるまで
奥州藤原氏の庇護のもとでも学んだのだろう


頼朝を恨んでいただろうか


悲しんではいただろうけど

やることはやった
兄と共に父の仇を討った
自分の能力を最大限に発揮することもできた
人の情愛にも触れた

人生に悔いがあるとすれば
家族と静を巻き込んでしまったこと

・・・と少し義経をモデリングしてみた

戦の天才は31歳で人生の幕を閉じた


次はやっと中尊寺。
でも、投稿やっぱり分けようかな。
ダラダラ長いですね。

でも、私は楽しいのでお許しくださいね❤️

ご覧いただきありがとうございました。

是非、続きもご来訪ください。

「働く」を通して
自分を成長させたい人のための
ライフアップコーチ、
中西純子です。


7月1日から4日までの4日間
JR東日本の
大人パス(大人の休日倶楽部)を
使ってのみちのく一人旅を
実行


もう帰ってきてから3日目、

充実した時間は夢のように
過ぎるもの


最終日の4日目
夢のような平泉での時間
を綴りながら思い出してみよう
 

<平泉駅・・・東北の駅百選に選ばれている>

 

 

 

 

 



平泉はまさに
奥州藤原氏の夢を結集した町


平泉といえば

高校時代に
友人たちの修学旅行での写真を
ずっと覚えている


修学旅行から戻って、
お互いに参加した旅先の写真を
見せ合った

私は京都・奈良コースだった
東北にはとんと興味がなかった


しかし、
その時に見た平泉の写真は
どこから撮ったのか
平野を見晴らす場所からの風景が
とても美しかった


心に刻まれる美しさだった


いまだに東北について
よく知らない私は
今回とりあえず、平泉に行ってみようか
と1日はここに行くことにした

そうそう、
「鎌倉殿」にも出てたしね


平泉には3日目の夕方に到着
駅から宿までは徒歩で8分くらい
名所 観自在王院跡のすぐお向かい

旅館 舞鶴

小さな旅館ですが、新しくて
とにかく食事が美味しい

 

 

 

 

次回来る時もここに泊まるつもり


日曜日の夜は
お客さんが少ないのかと思いきや
お部屋は満室

一人旅が多いらしい

🍚
夕飯の時に隣のテーブルのお姉さんも
お一人だったので

当然、声をかけますね

🍶
お料理に舌鼓しながら
お酒もそれぞれに頼んで
大人パスでどこを回ったのかを
情報交換

函館の方でした!
函館新幹線が使えるパスは
5日間パス

これを駆使して凄く幅広い旅を
されていらっしゃいました

お聞きしていると
食とアートを求めて旅されている

それはいいなあ、とっても

山形のイタリアンを教えてもらった

函館といえばイカそうめんですよね!
と言ったら
最近はもうイカは獲れなくなったそう
温暖化の影響だそうです
もう数年で本当に獲れなくなるかもって

そうか〜、次回は5日間パスにして
函館に足を伸ばしてみるか!?


私は旅に何を求めているのかな?
私の場合は、風景を求めている、
のかな


鉄子(鉄道が好きな女子)ではないが
珍しい鉄道に乗るのは結構好き
今回は五能線だし
次回は三陸のグルメ電車
TOHOKU EMOTIONにも乗ってみたい!


電車で風景を見て
何か感覚的に降りてきたら
それをメモる

電車に乗っていると

「人生は旅だ」を

体感的に思い出させるような気がする

揺れる感覚と音がいい

そして、電車は眠くなる
ユーモレスクの世界


至福だね

🐤
4日目の朝は6時頃にナチュラルに目覚め
すぐ目の前の観自在王院跡の公園を
散歩した


明け方に雨が降ったようで
少し芝生は湿っていた
遠くにまだ霞が漂っている

 

 

町が目覚める時間はなんとも美しい


観自在王院はすでに焼失して現存せず
この庭園が世界遺産となっている


直に見ていると日光の関係で
よく分からなかったのが
写真に撮ったものを見ると
池に空が丸写しになっており
綺麗にコピーされている

 

 

 

 

 

 

そう、ボリビアのウユニ湖みたいですね


計算して設計されたのでしょう
夜空が映ったらさぞ美しいこと
月がうりふたつになる


京都の銀閣寺は池に映る月の軌道を
完全に計算して建築されている
日本人は古くから粋だ


散歩から宿に戻って朝食を頂き
支度をして、どう回るか考えて
チェックアウト

この時に宿の方にレンタサイクルで
周るのどうですかね?って尋ねた
最近は人気だそう

平泉は比較的平坦なので
自転車も悪くない
あとは気温ですねー

前日よりはマシでも
30度は超えそう

しかし、トップシーズンじゃないので
平日はぐるぐる回ってるバスの運行はなし

従って消去法としては
歩く、自転車、タクシーのどれか

そして、電動機付きの自転車を
レンタすることにした

これがとっても楽だってことは
明日香村で体験済み

無理したくない大人は電動機付きを
選ぶべし


想像した通り
電動機付き自転車はとても快適
麦わら帽子に吹っ飛び防止のヒモを
付けておくんだった

ここまでで相当長くなってきたので
平泉編も分割することにしようっと

今日もご来訪、ありがとうございます

今日も楽しい1日をお過ごしください!

つづく