客殿 と 聚碧園 ![]()
三千院の門をくぐりぬけ、客殿へ!
その前に。。。
お手前で色々な出会いがございましたので
こちらに、ご紹介申し上げます
受付すぐ近くにありますお庭です。
すべての かかわりあいが 見事です 
土と植物が 豊かさと優しさを 表現しています。
それらを、石と砂利達が ギュっと力強くしめてくれて
場を座らせる役割を果たしています。
とても 和やかな メリハリのある 美しいお庭です。
客殿お手前のお部屋床の間にいらっしゃいました観音様です。
上品であたたかい観音様です~
いよいよ客殿へ通らせてもらいました。
平安時代 龍禅院とよばれ政所であった場所です。
その後、豊臣秀吉さんが、修築してくださった場所だそうです。
客殿 東側にお飾りされていた阿弥陀如来様です。
引き込まれていきそうな神秘的な阿弥陀如来様でした。
北側の床の間です。
左側の棚が いい趣でいい感じです!
ここ 客殿から眺める有名な聚碧園をご紹介します。
かわいらしくも美しくもある お庭でございます。
では南側のお庭から!
では引き続き数ショットご紹介です!
すごく素敵でしょ~!
遥かかなたの燈篭を、あおぎみるような気分になり
心おちつく息が 『はぁ~~。』 と体から流れでます。
こちらのお庭は、江戸時代の茶人 『金森宗和』さんが感動され
自らの手を加え作られたお庭だそうです。
最澄さんが開創されたこの三千院のこの場は、昔から人を
魅了する場所であったのですね。
そして美しく日本のお庭を造ってくださった金森宗和さんに
あっぱれです 
☆手前の手水鉢ドアップです
水と植物がものすごく喜んでいます 
燈篭の近くまでこさせてもらいました。
東南側の端っこでございます。
ツワブキの花が見事です 
客殿西側の窓です。
一つの宇宙です
限られた空間の中で、随所随所に その一つの世界を作り出して
しまう日本の文化は、ほんと素晴らしいです。
この窓も一つの宇宙です。
客殿から円融房へ行く渡り廊下から見る 聚碧園です。
水が透き通っているのが良くわかります。
渡り廊下とお庭の相性抜群です
そしてこの下を望むと
瓦を縦にならべて その中に石をうめた
雨どいがこしらえてありました。
雨どいまで、芸術品でございます ![]()
円融房側渡り廊下から、客殿を眺めた写真です。
客殿と聚碧園のご紹介でした。
これから紅葉の季節です。
真赤に光る紅葉の葉
緑に光る苔の対比が生まれる11月下旬あたり
一層ここ聚碧園は彩鮮やかになられることでしょう。
明日は、円融房から もう一つのお庭 有清園をご紹介いたします












こんばんは オレンジリリーです







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