久しぶりに1人で行ったこともない場所へ行ってきた。
電車を乗り継いで携帯のマップで場所を調べながら。
三ノ輪にあるお寺に飛行護を買いに。
お守りは数日後に日本を発つ大切な人に渡すため買いに来たのだけれど、
ついついお守りを見ているとこれは誰々に、あれは誰々に、と買い過ぎてしまう。厄年の自分への厄除けのお守りまで買ってしまう始末。
特別パワースポットだったり占いだったりに傾倒しているわけではないのだけど、正月に初詣すら行かないしね。
でもおみくじも好きで引いちゃうあたりは典型的な日本人のように思います。本当は年に一回引くものなんですかね?私はついつい行くと引いちゃう癖があります。初めて行く場所だと特に。
そんなわけで末吉。
この間は凶だったので若干浮上してる気がするけど
学業のところに書かれた
ここは努力、努力、努力
のみっつが、がっつり見抜かれている気がしています。
不思議とおみくじにはいつもピンポイントな言葉を見つけてドキッとさせられます。
足りてないのがお見通しで。
何処かで諦めかけていて、
自分にはその覚悟が足りないと嘯いて、
諾々と過ごす日々に、
一滴の雫が落ちるように。
目が醒める感覚。
思春期の青少年でもあるまいに、
失敗するのが恥ずかしいとか
自我の塊。
いい加減、体当たりでぶつかりたいところだ。
それに応えてくれる優しい人達に、
あたしは既に出会っているのに。
どうにもこうにも
臆病で、逃げ腰で、
進めない。
悔しい。
