「FRIENDed」、書いてはみたものの~~~~。
辛い!
表現したいことが山のようにあるけどなかなか思うように書けません。゚(T^T)゚。
とりあえず、書いてはみます。
後日見ると手直しが入ってたりとすんごいめんどくさくなりそうですが承知の上で読んで頂ければ有難いですo(^▽^)o
では!今日は時間があるから書こうかな~
「FRIENDed」、書いてはみたものの~~~~。
辛い!
表現したいことが山のようにあるけどなかなか思うように書けません。゚(T^T)゚。
とりあえず、書いてはみます。
後日見ると手直しが入ってたりとすんごいめんどくさくなりそうですが承知の上で読んで頂ければ有難いですo(^▽^)o
では!今日は時間があるから書こうかな~
昇降口につくと、そこには各クラスの名簿が貼り出されていた。
「まりあ、同じクラスが良い・・・。」
視線が、私達に痛いほど向けられている。
正確には美智子にだが。
「うわ、かわいいなあの子。」
「な。何組だろ?」
こんな会話に、美智子は気がつかない。
自分の名前を探し続けている。
「まりあ、美智と同じクラスだ!」
「嘘、何組?」
「B組。」
―― 26 野上美智子
27 藤川まりあ
「よかったぁ。知らない子達ばっかで不安だったけど、まりあがいてくれるから安心した。」
「私もだよ。絶対同じクラスになると思ってなかった。良かった。」
うれしそうに笑う美智子。
私はなぜか「美智子にはすぐ彼氏が出来るんだろうな」なんて思った。
女の勘なのかな?
なんで私は切なくなるんだろう。
今までだって美智子は彼氏がいた。
この感情は、美智子への嫉妬なのかな?
それはない。
ずっと美智子と比較されてここまで生きてきたけど、もう慣れっこだ。
可愛い美智子。可愛くない私。
明るい美智子。暗い私。
強い春風が桜の花びらを散らしていく。
私の気持ちみたいだと思った。
私は時々思い出す。
あの頃の、君の笑顔を。
声を。
すべてを。
私たちは、友達だった。
ブログ、初投稿。
これからゆるーりと書いていきたいと思います。
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