Colerful Candy

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ゆるーく小説や日常の事を綴りたいと思います^^

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「FRIENDed」、書いてはみたものの~~~~。







辛い!




表現したいことが山のようにあるけどなかなか思うように書けません。゚(T^T)゚。




とりあえず、書いてはみます。



後日見ると手直しが入ってたりとすんごいめんどくさくなりそうですが承知の上で読んで頂ければ有難いですo(^▽^)o




では!今日は時間があるから書こうかな~

昇降口につくと、そこには各クラスの名簿が貼り出されていた。

「まりあ、同じクラスが良い・・・。」


視線が、私達に痛いほど向けられている。

正確には美智子にだが。


「うわ、かわいいなあの子。」

「な。何組だろ?」



こんな会話に、美智子は気がつかない。

自分の名前を探し続けている。


「まりあ、美智と同じクラスだ!」

「嘘、何組?」

「B組。」



―― 26 野上美智子

    27 藤川まりあ



「よかったぁ。知らない子達ばっかで不安だったけど、まりあがいてくれるから安心した。」

「私もだよ。絶対同じクラスになると思ってなかった。良かった。」


うれしそうに笑う美智子。



私はなぜか「美智子にはすぐ彼氏が出来るんだろうな」なんて思った。

女の勘なのかな?



なんで私は切なくなるんだろう。

今までだって美智子は彼氏がいた。


この感情は、美智子への嫉妬なのかな?



それはない。

ずっと美智子と比較されてここまで生きてきたけど、もう慣れっこだ。

可愛い美智子。可愛くない私。

明るい美智子。暗い私。



強い春風が桜の花びらを散らしていく。

私の気持ちみたいだと思った。


高校1年生の春。
私と美智子は、志望校の南橘高校に合格した。


私と美智子は幼馴染みだった。
家も近所で、親同士も仲が良かったので家族ぐるみの付き合いだった。

私と美智子は親友だった。

美智子はフランス人形の様に可愛らしく、小さい頃からもてた。

一方の私は、つり目で一重、黒髪、背は166㎝と美智子とは真逆だった。


「まりあっ、今日家で入学祝いのパーティーやるって美奈子ちゃんから聞いてる?」

「聞いてるよ。あ、弘也も行くかも。」

美奈子ちゃんとは、私の母の事だ。(私は美智子のお母さんの事を明希ちゃんと呼ぶ。)
そして、弘也とは今年大学2年になる私の兄の事である。


「緊張するね、入学式って。」

そう言ってにっこりと笑う美智子。

美智子は見た目はもちろん、文系が特に得意で、賢いのに体育は苦手で、天然で、可愛い声で、性格が良い。
美智子を好きにならない男子なんていなかった

ブログ、初投稿。


これからゆるーりと書いていきたいと思います。


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