最近のシドニーは「日本バーガー」がひそかなブームになりつつある。
モスバーガーのメニューにあるご飯がバンズになっているお店もでてきた。
この間、そのご飯バンズの店に行ってきた。 おいしいんだけど、ご飯パテを油で揚げてるからかなり油がすごい。 旦那君は喜んで食べてたけど。。 それと青海苔をまぶしたチップス。 でもね、バーガーで18ドルくらいするのよ。 モスが450円くらいだとして、オーストラリアの物価がその3倍だと計算しても、ちょっと割高でない?と思いつつ、アサヒビール9.50ドルを飲む私。 バーガーショップで二人で60ドル。
で、昨日いったところは最近開発されたバランガルーってところにできたおしゃれ系バーガー屋。 かき揚げバーガーとか、メンチカツバーガーとか、えびマヨバーガーとかあって私はメンチカツバーガー注文。
感想: 普通だね! 肉の質はかなり安いものを使ってるなあ。
そしてサイドで頼んだチップスが「うまみチップス」という、いかにもヘスティンから影響を受けたようなネーミング。 とりあえず注文。 できあがったチップスをみると、すごいたくさんの化学調味料が振りかけられている。 食べた瞬間に私の頭が味のデータ解析。 その結果、オニオンパウダー、ハイミー、塩、そのほかの白系化学調味料で作られているとみた。 ハイミー独特の舌にのこる甘い感じ。 このパウダーをブレンダーにかけて粉上にして、あげたポテトにごっそりとかけてある。 なんで食べ始めてしばらくするとプリングルスとか、ナビスコからでていたチップスターを食べている感覚になる。 食べ終わったあとはなんとなく舌がしびれる感じ。
下手にこんなことしなくて、日本の本当においしい塩とか使ったほうがいいのになと思った。
ではまたね
ナオ