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形成外科医 高木美香子の美容診療ブログ

総合病院での美容診療をご存知でしょうか?
地域の身近な病院でここまでできるんです。
総合病院ならではの美容診療情報を発信します。

本日はレーザートーニングの紹介です。

レーザートーニングは主に肝斑の治療に使用しています。

 

レーザートーニングとはQスイッチヤグレーザーを炎症をおこさせないパワーで照射し、肌の深部に滞留しているメラニンを少しずつ破壊し、排出をうながして、肝班を安全に改善していきます。1週間に1回または2週間に1回の照射を5~6回/1クールとして行います。

 

下の写真は当院でレーザートーニングに使用している、キャンデラ社製のアレックストライバンテージです。

 

 

 

【レーザートーニング注意点】

治療後は保湿を行い、日焼けに十分注意してください。レーザー照射直後は赤みが出る人もいますが数時間で改善します。まれに赤みが強く出たり、ブツブツと肌荒れするケースがありますが、1~2日で改善します。
エステ・美顔術など肌に刺激を与えることは控えて下さい。日焼け肌やこれから日焼け予定の方は施術出来ません。
抗菌薬など光過敏反応が強く出る薬を内服中の方は過敏反応が出る可能性があります。


【費用】

レーザートーニング両目元:2,000shot / 10,000円 /1回
レーザートーニング両頬:3,000shot / 15,000円 /1回