こんにちは氣功整体師のキシです(^-^)


僕の息子は小学2年に不登校になりました。

ある朝起きてきた息子は青ざめた顔をして「学校に行きたくない、もう限界」
ただならぬ様子の息子に、僕は「とにかく休め」
とだけ息子に伝え、学校へ連絡✋

それから数日経っても学校へ行くことができなくてゲームとテレビをに没頭する生活になりました😣

何故いけなくなったのか、最初は話してくれませんでしたが、ある日息子が
同じクラスの3人からいじめられていたことを話してくれた😵

「まさか自分の息子がいじめられて、不登校になるなんて…」
ショックでした💧

でもショックを受けていられない

いじめられて傷ついている息子が可哀想でたまらなかった💧

学校へ今の状態といじめについてのことを話し、しばらく休むと告げ


とにかく今は心の回復をさせることが大事❗


妻はこういう経験がないため、休んでゲームばかりしている息子をみて完全に引きこもってしまうんじゃないかと心配していましたが

僕は「とにかく今は心の回復をさせるために、好きなことをさせて」「暴言吐いたりするかもしれないけど怒らず受け止めて」と伝え見守ることに専念しました✋

休んでいる間に直接学校へ行き、校長、教頭、担任、学年主任と話をしました。

いじめた3人から事情を聞き、いじめたことを認め、もうしないことを誓ったということを伝えられましたが、再発しないという保証はないので

僕は「もし同じことが起こるようなら、危害を加えた本人とその親と直接話をします、場合によっては喧嘩してもかまわない、転校というのも視野に入れています」
と告げ帰りました。

僕は息子に「気づいてやれなくて本当にごめんm(__)m俺の責任だ」と謝りました。
「学校へ行かなくてもいい」と告げ
母もこういう気持ちだったんだなと…
改めて親の気持ちをかんじました。

息子が休んでいる間、特に意識していたのが、家の雰囲気を明るくすること⤴
時には僕自身バカやったりして、とにかく笑う笑わせること😄

そして息子を愛していること、皆に愛されていることを伝えました✨
自分の大事さを感じて欲しいのと愛されていることを知って欲しかった😌

息子が行きたい所へ出かけたり、学校以外のことをいろいろ話したり、触れあったりして
心の力が回復してきた頃、「そろそろ学校へ行こう 」と息子が言ってきました✋

僕は「無理しなくていいから、ダメだったら帰っておいで」とだけ話し送りだしました。

久しぶりの学校で少し慣れるまで大変だったようですが、なんとか戻っていきました。

その後、たまに嫌がらせをうけたりしても、担任に訴えたり、僕らに話をするようになり精神的にも一回り大きくなったのを感じます😊

今は息子も小学4年になり、元気に学校へ行っています(^-^)

息子にとってもこの経験は、これからの人生に大きな糧となることを願っています😄

最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)m