The STAR is always shining , behind the sky.~ひとかけらの想い
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WALK

春風がどことなく背中を押してくれる


ただ、僕は明かり灯る街灯の下で


何をするのか


何がしたいのか



少なくなった言い訳を探して


もがいて



でも、見つからなくて



何も残っていない財布を片手に歩き出すんだ



道しるべもない明日へ




わからないなんていいたくない



わかってるんだよ



そしたら、少し強くなれた気がした

恋しくて…

恋しくて…


目を閉じると…


楽しい思い出ばかり想い出すよ…



何気ないことが楽しかった…


大切な何かが…


僕の背中を押してくれた…



なんか脚が動かない時も…


大切な何かが…



僕は、それに気付くのに…


時間がかかったかもしれない…


その時には…


もう遅くて…


何も出来なくて…



恋しくて…


目を覚ますと…


胸が苦しくなるよ…


恋しくて…

AFTER

雪がやんだあとに…


寒さに怯えないように…



届け物をなくさぬように…




星に想う…



すごく大きいけど…


もしかしたらすごく小さな小さなものかもしれない…



それでも…



雪がやんだあとに…


長く白いこの道をかけて…



伝えたい…




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