コラーゲンに並んで三大保湿成分と言われるのがヒアルロン酸です。
細胞の周りで水分を蓄える物質で皮膚、軟骨や眼球で特に重要な役割を担っています。
そして人の持っているヒアルロン酸の約半分が皮膚に存在しているそうです!
お肌では一番下でハリ、弾力を担っているコラーゲンとエラスチンが作った網目構造の隙間をたくさんの水分を抱え込むことでお肌の中の水分を保ち、全体のうるおいと柔軟性をもたらしています。
ヒアルロン酸の生産量は20歳をピークに特に40歳以降から減少します。
そして一度減少したヒアルロン酸の産生量は元に戻りません![]()
また、紫外線により損傷します![]()
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そこで現れるのがお肌の乾燥、ハリや弾力の低下、小ジワ、たるみなど![]()
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70歳以降は20歳の25%量まで減ってしまうらしいです…
加齢と共に生産量は減ってしまうヒアルロン酸ですが保湿成分として化粧品に配合されることが多く1円玉ぐらいの量で6リットルの水分を抱え込むことができると言われています![]()
すごすぎてなかなか想像できないし嘘みたいですよね笑
水分を保持することで粘り気を持つので保水力が優れています。
そう言えばむかーし使ったヒアルロン酸化粧水はお肌から手が離れないくらいぺったり吸いついた記憶があります笑
お肌のうるおいを保つためにヒアルロン酸配合の化粧品は間違いなく良さそうです![]()