親はいつまでも親じゃない


留学と就職に関しての親との話し合いで、

援助はできないし、助けることもできない。

と言われた。


この言葉を親が子供にかけるのはよくあることだと思う。





分かってはいるけど、やはり少し口に出されるとショックを受ける。








けどよく考えてみると、

留学だって就職だって自分の力でするものだし、



子供からしたら、親は頼るものだ。

親からしたら、子供は支援するものだ。




って思考があるからショックを受ける、ということに気づいた。




分かっているつもり。
「つもり」じゃだめなんだ。





自分の足で立たなければいけないことを
今一度確認できた瞬間だった。