寝静まったこどもの部屋に

夫が乱暴にドアを開けて侵入



スヤスヤ寝ているこどもを起こす嫌がらせをする為
こども部屋の電気を最大に明るくしたり

音を立ててドアを開けたり

キッチンカウンターの上を、割れそうな物で
バンバン、ガンガン、叩き続けたり…


こどもたちは、眠っていたのに目が覚めて

でもこわいから、声は出さない…

じっとしている




夫はベッドで横になっている私の上に
飛び乗ってきた(80キロ超え)
重すぎる夫をどかそうと、後ろから巻きつく夫の手の甲を引っ張ったら
私の爪で少し夫の手から出血した


それを見た夫は

「あ〜〜おまえのせいで怪我した〜〜
傷害罪で訴えてやる〜〜」

そう言いながら
嬉しそうに
自分の手の甲を写真撮っている



「おまえなんかいらんねん。邪魔やねん死ね」

そう言いながら
私の部屋から出て行かない夫



私「早く出てって。今日は仕事が長引いてつかれたから早く寝たいから」

夫「おまえが全てにおいてごめんなさいって謝ったら部屋出てくわ」

私「なにも悪くないからムリ。もう10年我慢したけど、こどもも可哀想だし本当に離婚したい」


夫「いや〜〜なにがなんでも俺は絶対に離婚だけはせんからな!!!!まだまだ痛ぶったるからな!離婚しないって言え!」

私「…(話にならない…)」






夫「こんなにすぐに別れ切り出せるとか、おまえ男おるんやろ!浮気してんのやろ!」


私「フルタイム勤務で子供いてお金なくて、どこにそんな浮気する暇があるんよ!!」

夫「男おるから別れたいって素直に言えや」

私「男なんか懲り懲りやわ。あなたの性格が直らないから別れたいんですけど」

夫「絶対男おるわ!白状しろ!!」


私「…(話にならない…)」







心を持ち直して

私「ほんまに、いい加減に、ふざけてないでちゃんと話し合いしよ。ズルズル10年我慢したり許したりやってきたけど、もう限界なんよ」

夫「ふーんへー」

私「ちゃんと話しよ」

夫「ふーんへーふーん」

私「話聞いてる?」

夫「へーーーふぅーーーん」


私「…」