8月になると終戦記念日があるからか、戦争関連の話題が新聞やニュースでよく取り上げられますね。


そこで取り上げられる元兵士や、戦争の犠牲者の話を聞いていて思うのは、この方達はすごい試練を経験してこられたんだということです。敵と戦い、飢えや感染症とも戦い、それは想像を絶する苦労だっとと思います。


「苦労」なら私もそれなりにしてきたと思っていましたが、戦争での極限状態に比べたら、私の苦労なんて果たして「苦労」と言えるほどのものか、と思います。言わば「ちょっと蚊に刺されてかゆいなぁ」くらいのものでしょう。全然大したこと無い。


現代に生きることに感謝し、過去に国のために命を捧げて散っていった全ての方達の尊い犠牲に感謝したいと思います。


ブックオフに時々行くのですが、今日はあるわけないよなぁと諦めていた本を見つけて、すごくラッキーでした!

5点で定価総額8600円の本が1000円で買えてお得感もたっぷり。


人気や本の内容が持つ価値を値段に反映するのではなく、本の外観(きれいかどうか)で値段を設定しているブックオフのシステムに感謝です。良い本が安価で買えるから。


その単純なシステムがブックオフの急成長を支えてきたポイントの一つであることに、ビジネスの持つ面白味を感じます音譜


衆議院の選挙が近づき、各党のマニフェストが公表されていますね。


特に驚いたのは民主党の子供手当て。一人あたり年間31万2千円支給するとのこと。ということは年間何兆円かかるんだろうか。


まぁ、少し前には偽メール事件(メールの捏造)を起こした党だから、本当に日本のことを考えているのかよく分らないけど、一度政権を担当してお手並み拝見したい気もする。


どこの党に投票するかは投票日までに考えるとして、選挙に行って政治に参加することが大事だと思います。文句ばっかり言う人に限って色々理由をつけて選挙に行かなかったりする。


政治を批判するだけではなく、ケネディじゃないけれど「日本のために自分は何ができるか?」といったことを考えてみることもいいかもしれませんね。だって、批判よりも「自分は何を実行するか」ということを考えるほうが、はるかに頭脳とエネルギーを必要とするから。ボケ防止にもつながるでしょうニコニコ


今日は高校野球の京都大会決勝を観に行ってきました。


3対2で1点を追う9回裏の龍谷大平安の攻撃で、それまで不振だった選手が同点タイムリーを放ち、スタンドからは大歓声、その選手も塁上で噴き出す汗を拭って喜びをかみしめているシーンがとても印象的でした。


結局、龍谷大平安がサヨナラ勝ちし、感動した私は家へ帰ってから再度、録画していた試合をテレビで観ていたのですが、もう一回感動することになりました。


同点タイムリーを放った選手が拭っていたのは、汗ではなく、実は涙だったのです。

打って塁上で涙を流す選手は今まであまりいないと思いますが、涙が出るくらい強い思いがあったんだろうなと、とても感動しました。


素晴らしい結果よりも、涙があふれ出てくるくらいの思いが大切なんですよね、きっと。



アリコからのクレジットカード情報流出が話題になっていますね。


私はクレジットカードは、使用しないとそのサービスが利用できない場合以外は使わないことにしています。特にネット上での決済は番号や有効期間を記入するだけで使用できるし、冷静に考えたらとんでもないリスクですよね。

口座振替も私は銀行口座に対する白紙委任状と同じだと思っているので、一切利用していません。友人からは警戒心が強すぎると言われますが、私からすれば相手がその気になればいくらでもお金を引き落とせるものを無警戒に利用しているその友人のほうが不思議な感じがします(ごめんなさい 笑)。


情報を管理する側には倫理観が高い人もいれば低い人もいる。私達の中にも他人の利益を考える人もいれば自分の利益しか考えない人がいるように。

ですので、クレジットカード等の簡単に決済できる手段を利用する際は、不正利用される可能性も十分にあることを覚悟して利用すべきではないかと思います。今後もクレジットカード情報の流出は不定期に起き続けるでしょう。


私も今月の利用明細をしっかり確認しないとニコニコ

「もっともらしい考えの中に、新しい問題の解決の糸口はない」

私の好きなエジソンの言葉です。


新しいものを生み出そうともがいている時、知らず知らずのうちに常識にとらわれていることがよくあります。

でも、それに気づくことができていれば問題の本質を多少は認識しているからまだ良いけれど、そういう疑問を感じないくらいに常識とか過去の情報で自分が固まってしまっていることは、きっとまだまだ多いんだろうなと思う。


常に視点を変えてみることが重要であると感じます。


 今はこんなことしてる場合じゃないのになぁ、っていう時になにかの誘惑に負けてしまって本来やるべき事をせずに時間を浪費してしまった場合は、すごく後悔してしまったりするけど、その後悔は無駄な事だと思うようになりました。


なぜなら人はその瞬間に自分がベストであると判断したことを選択しているはずであり(例えば禁煙中の人が、吸ってはいけないと思いつつ吸いたい気持ちに負けて吸ってしまうケースも、その瞬間の本人にとってはそれがベストだと判断して吸っている)、後悔してあれこれ思い悩むよりも、それを生み出した自分の意識を変えることが大切だと思うからです。


後悔だけをいくらしても、同じ状況がくれば、過ちを生み出した同じ意識が、同じ過ちをしてしまうでしょう。

それよりも、常に理想や目標を見失わずに日々を生きていこうとする姿勢が、自分の意識レベルを向上させ、それがひいては状況判断の質を向上させることにもつながり、同じ過ちは繰り返さないようになると思います。


そのように感じている今の気持ちを忘れないうちに書き留めておきますニコニコ

長谷川穂積選手がボクシング世界タイトルにおいて9度目の防衛を果たしましたね。

よほどのことがないと負けないだろうなと思って試合を観ていましたが、それは先日「ディープピープル」という番組で長谷川選手が出演していて、そこで驚くべき発言を聞いてしまったからです。発言内容を正確には憶えていませんが、こういう内容の発言だったと思います。


「呼吸で相手が打ってくる瞬間が分かる」


この発言を聞いてビックリしました。打ってくる前に打ってくるのが分かるというのです(私の解釈ですが)。

武道においても達人の域にある人は相手が攻撃を「仕掛けようと思った」瞬間に攻撃するから、周りの人から見れば、相手が何もしない間に簡単に倒しているように見えるそうです。この相手が攻撃しようと思ったその瞬間というのは、意識が攻撃に向いてしまっているから逆に攻撃されても防げないそうで、だから逆に攻撃されると簡単にやられてしまうらしいです。


長谷川選手の「呼吸で相手が打ってくる瞬間が分かる」というのは、まさにそういう域に達しているということだと思いました。だとすれば、余程のアクシデントでもない限り負けるはずはないだろうと。


でもそこまでのレベルに達するのにどれくらいの練習を重ねてきたのだろうと思うと、想像を絶するものがあるのでしょうね。私も想像を絶した自分との闘いの末に勝ち取れるものを得たいなと思います。今の私の努力量を考えると、長谷川選手並のレベルに達するにはあと10万倍くらいの努力をしないといけないですが (笑)。


先日、NHKの「追跡!AtoZ "脳の秘密 未来はどう変わる?"」という番組を観ましたが、今の脳をめぐる研究というのはかなり進んでるんですね。


特に驚いたのは2点あって、1つは実際に目をとおして見ていなくても、頭の中で思い描いた事が、MRIで脳の視覚野の活動を画像としてとらえることによって、その人が頭の中で描いたことがその画像をとおして分かる、という研究が進んでいるということ。もう一つは、虐待を受けて育った子の脳は、その虐待の種類によって特定の脳の構造が変化しているということが分かってきたということです(子供の頃に性的虐待を受けた人は視覚関連の脳が18%少ない等)。


こういった脳の研究がさらに進んでいけば、それらの技術を応用することによって、こころの病を減らすことも可能になるかもしれませんね。脳科学の発達は、倫理的に賛否両論の領域もあると思いますが(思考内容が読み取られてしまう等)、虐待を受けて育った人や、PTSDなどで苦しんでいる方々を救う一つの手段になってくれればと思います。


科学は私達の使い方次第なので、判断を間違わないように、私も日々研鑽したいと思いますニコニコ

(ここぞというときの右か左かの選択ではよく間違えるので 笑)


様々な健康関連情報がいろんなところから提供されていて、とてもありがたいですね。

しかし一方で、それらの情報を鵜呑みにしてしまう場合も多いようです。(関係ないですが「鵜呑み」って文字通り解釈したらすごいですね 笑)


どの情報が正しくて、どの情報が間違っているか、それは分かりません。


ただ、ハッキリ言えることは、今の医学の常識は、百年後の医学から見れば、間違っていることも多いであろうということ。今から百年前に医学的に常識とされていたことが、今はどうかということを考えればそれは明白だと思います。


だから、巷にあふれている健康関連の情報は、ありがたく参考にさせていただきつつ、取捨選択の判断は自分が責任を持って行うことが必要だと思います。後に信じていた情報が間違っていた事が判明した時に、他人のせいにしなくてもいいように。