3月21日に行われた、片平里菜ちゃんのツアー最終日に遊びに行きました!
会場は、今回のツアーで最大キャパのZepp DiverCity。
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【セットリスト】
1. 誰にだってシンデレラストーリー 2. Oh JANE 3. 大人になれなくて 4. スターター 5. 女の子は泣かない 6. あの頃、わたしたちは 7. 舟漕ぐ人 8. 煙たい 9. CROSS ROAD 10. Come Back Home 11. この涙を知らない 12. ロックバンドがやってきた 13. BAD GIRL 14. Party 15. そんなふうに愛することができる? 16. 最高の仕打ち
En 1. この空を上手に飛ぶには 2. 誰もが 3. Love takes time

全19曲。かなりガッツリ歌ってくれたな~、という印象で、もちろんMCもちょこちょこ有りましたが、“言葉で語るよりも音楽で届けたい”っていう里菜ちゃんの意思が伝わってくる内容だと思いました。

まず、ライブ前の影アナで、里菜ちゃんのお父さんとお母さんが登場してびっくり。笑
里菜ちゃんも知らなかったらしく、高速を飛ばして来たと言うご両親に、「新幹線使わしてあげてよ~。」って言ってました。笑

序盤からガンガン歌ってくれて、会場は早くもテンションMAX!
『あの頃、わたしたちは』からはちょっとゆったりな曲が続いて、未発表曲の『ロックバンドがやってきた』かっこよかった!里菜ちゃんの曲って、どの曲もそうだけど、一回聞くと頭から離れない。今回も、最初のワンフレーズがずっと脳内再生されてます。笑

そして、『BAD GIRL』からの『Party』この流れはかなりヤバかった!
ギターを置いて、ハンドマイクで歌に専念してたんですが、改めてその歌唱力と表現力に感動。かっこよすぎた・・・。
コール&レスポンスの部分も、アドリブ(?)の英語の部分も、フェイクも、とにかく”格好良い”の言葉しか出て来ないです。

ラスト2曲は、『そんなふうに愛することができる?』からの、弾き語りの『最高の仕打ち』
やっぱり『最高の仕打ち』の弾き語りはいい!里菜ちゃんの凄さがこの1曲に凝縮されてると思います。

アンコールでは、「カッタヒラ!リナ!」とか、「里菜!」とか、いろんなコールが飛び交ってました。笑
再登場した里菜ちゃんも、「いろいろ試してくれてありがとう。付き合いはじめのカップルみたいに、まだ呼び方が定まらないみたいな感じで、すごくキュンとしました。」って言ってて笑った。かわいい。笑

最後にいろいろ告知が!弾き語りツアー決定!やった~!!おめでとうございます!
Newシングル『結露』も気になる。里菜ちゃんいわく、”私らしい曲”とのことなので、楽しみです。
あとは、映画も!里菜ちゃんは忘れてて、バンドメンバーの田村さんに「映画!」って催促されてた。笑
これも見たいですね~。里菜ちゃんの演技、見てみたい!笑

そして、ラストの『Love takes time』は、「ララララ~♪」の所をみんなで歌って終了。
ピックを4枚くらい投げてたんだけど、あんまり上手に投げれてなくて、飛距離短かった。笑
ジェスチャーで「ごめんね」ってしてて可愛かったです。
名残惜しそうに何度も振り返りつつ、ステージ袖へと帰って行きました。


個人的にはTシャツにジーパンっていうスタイルがめちゃくちゃ格好良いと思ってたんですが、客席からは「スカートが良かった!」との声も。「ええー。だって、動きずらいもん。」って返してました。笑

里菜ちゃんの歌声の、繊細さと大胆さの振り幅、そして歌とMCとの振り幅が大きすぎて感動しました。笑
歌ってるときは格好良いのに、MCはゆるゆるで、飾ってなくて、親しみ易くて、そのギャップが魅力だと思います。

本当に素晴らしいライブでした。
約2時間15分のライブで、Newアルバム『最高の仕打ち』の全曲に加え、それ以前のヒット曲も、新曲も。盛りだくさんでした!
『始まりに』をやらなかったのはちょっと意外で、『Hey boy!』も聞きたかったけど、これだけたくさん歌ってくれたから、さすがにこれ以上は求められないですね。笑

里菜ちゃん、バンドメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
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