今日はとっても暑いです、東京は。
ここのところ、あつーくなったり、涼しくなったり、雷がきたり、大粒の雨が降ったり・・・
気温の上がり下がりも激しいのもあるのか、この夏の異常な暑さの疲れがどっとおしよせてきているのか、原因はよくわかりませんが、また今週にきて身体の調子が思うようにいかず、体調が悪いです。
仕事がたまってきているのに、今日は朝からふらふらで寝てもだるさが取れずじまいで、結局会社はお休みしました。
妊婦だからといえども、仕事はある意味、プロでもあるので、(お金をもらっているから)、きちんとやらなければならない、のに、身体がどうしようもないときはどうしようもない。
ちょっと焦っている自分がいました。
でも、すぐに、お腹をぽんぽんと蹴るちびから、はっと気づかされて、ごめんねとお腹をなでなでしていました。
先週末に久しぶりに病院で検診を受けたところ、ちびは元気に育っていて、先生から詳しく超音波により、内臓の各部署などの説明を受けました。きちんとみなついていて安心しました。また、胎盤もきれいで問題ないとのこと。
こんな話を受けると、しみじみ自分の身体の驚異的なすごさに驚きます。
かつての自分は、とっても深刻な状態にまで陥ったからだでしたから。
そして、男の子!と判明。
上の子は女の子だから、長男になるのかもしれません。
私は、妹と女姉妹で育ったから、男の子って未知に世界です。
男の子がほしかった実父は、大変喜んでいました。そして挙句の果てに、育てられなかったらいつでも自分が引き取るぞとまで。
男の子だったからでしょうか、とにかく、顔つきが自分でこわばっているような気がしてたし、精神的にも男性みたいな気分だった。娘のときはここまでではなかったから、もしかしたら男の子かなと感じてました。
でも、将来的に、姑になるんだなあと感じてしまいます。母親って、一般的に男の子は恋人みたいにかわいいなんて言われているけど、私としては、他の誰からも好かれるような、もっと欲を言えば、かっこいいいモテル男性になってほしいなあ、なんて思います。
だから、ある程度はほっておくのもいいのかもしれませんがね。
昨夜、保育園にお迎えにいったときに、年配の保育士さんに色々とお話をもらいました。
子供は宝ということ。そして、逆に子供に助けられるのよとも。
本当にそうしみじみ思うこの頃です。
娘は着実に成長しており、最近は片言の言葉を話します。また、私たちの話すことを理解できるようにもなりました。
私が仕事や身体のことで悩んでいるときは、より一層の笑顔をみせてくれる。そして抱きついてくる。
私が子供になぐさめられているようです。
今は、子供に対してたくさんの愛情を注いであげようと思います。もちろん、いらいらもあったけど、この頃は大きい心で接することができる自分になりました。
平日の日中は保育園でがんばっているからこそ、離れているからこそ、余計に子供をいとおしく感じるのかもしれません。
だから、私も仕事にめっちゃがんばろうとまではがんばりすぎないようにするけど、(完璧主義なので)、まあいいっかあの大きな心持で、ちょっとした幸せや楽しさをみつけ、感じていこうなんて思います。