このごろ本当に、言葉が出なくなってしまった。


直接的なきっかけはニコニコ生中継で安保法案の国会中継を見たことだと思う。


百聞は一見にしかずというが、マスコミや文字ではわからないことが伝わってきて、息も絶え絶えになった。


ようやく少し回復したが、中国のパレードを見たときよりもずっとダメージが大きい。


自分を充電するために、少し休みます。




本日のC音の音出し:全音くらい低かった

少しずつやり直しているこの本、

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転調に関係する章だけで100ページ近くあり、全体の三分の一以上を占めている。


実はこの本の評判は私が相対音感を鍛えようと決意した2013年の初めごろから聞いていたのだが、難しすぎて手が出ず、ようやく手を付けたのが去年2014年の秋だった。


しかし、記録を読み返してみると転調の章ではやはり音がずれて気持ち悪くなりながら練習していたようだ。


ブログって便利だな。


その頃はまだ音のイメージがあいまいでソ♯とかきっちり固まっていないということも書いているので、一年でも結構成長するもんだなと思った。


今回は二回目なのでスピードも速いし、なにより


音をどうとって転調しているのか分析


する余裕があるところがずいぶん違う。


その分時間がかかるので、結局は一回目と同じような進度になるけれども。


引き続き今夜も、こっそり歌って、よく考えよう。


秋の夜って、すごく集中できる。


いい季節だ。



本日のC音の音出し:ぴったり


一人で歌っているとき、歌の終わりの音が音叉と違ってくる一番の原因がこれではなかろうか。


平行短調に転調するときを除いては階名上での黒鍵にあたる音を使うことが多いので、そこで平均律からずれるのだろうが、調の主音がずれているということは、全部の音がかなりずれている。


もう一度この本の転調の章をやり直して傾向や対策を考えねば。


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本日のC音の音出し:半音くらい低かった




出先から帰ってきて、キーボードに恐る恐る触ってみたところ、よかった、前と同じ様に入力ができる。


ということで、最近の話題。


1.DAWでリアルタイム入力の練習


これまではピアノの新しい曲をもらうたびにネットでMIDIを探してきてささらさんに読み込んで階名を修正して音声ファイルに書き出して何度も聞いて覚えていたのだが、


今回は曲が見つからない。


そのためDAWで片手ずつリアルタイム入力でMIDI記録を行って、クォンタイズという誤差修正機能で拍長や拍頭をそろえてMIDIファイルを作ったのだが、


片手ずつ録音が出来た頃には片手練習も卒業


という、意外な効果があることがわかった。


どうも、録音して、それを聞いて、次に修正する点を書き出して、また録音して…と、繰り返したのが良かったらしい。


2.縦に長いHPを自動スクロールする方法を発見


ハノンや全調スケールなどをするときにHPを見ながら出来たらいいなーと思っていたのだが、iPad2をいちいち触らないとできなかったので今までは諦めていた。


先日、iPad Proの発表で、そんなことがしたかったんだ、と自分のニーズを再認識して、もう一度出来る方法がないかと探してみたところ、


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方法で今見ているページが自動スクロールを始めるというページを見つけて早速お気に入りバーに登録した。↓


画面に触れなくても読める! iPhoneで閲覧中のサイトを自動でスクロールしてくれるブックマーク


これでiPad Proでやりたいことその1はできてしまったが、楽譜が見やすい大きな画面はまだまだ魅力的…。



本日のC音の音出し:全音半くらい高かった