彦星は牛を連れている

農耕の恵みを象徴する

豊作への祈り


そうしてもう一つ

七月七日の夜にだけ行う仕事


牛はチカラの象徴

一つにまとまったモノを引き裂くチカラ


結び
©Free Download Web



織姫は天衣を織ることと同じく

人の出逢いを織る

あのヒトとこのヒト

出会ってまた別のヒトと出会う

それは1人の人間の生命を象徴する糸

ヒトの一生を表す糸と糸とがクロスする


けれど


時の運命(さだめ)により

出逢い交わったモノもまた

離れる運命

離すときに必要なモノ

大きなチカラ

牛飼いの彦星の担うもの


分かれ

歯車
©Free Download Web

プリズムを通った光は波長により色が分かれる
虹のように分かれた状態をスペクトルという

科学的な表現
約380nm~780nm

人の目が感じる波長の範囲

たったこれっぽっち

simple wave
©Vector Graphic


波だから

高い、低い
アップ、ダウン
浮き、沈み
凸、凹 が、ある。


みんなイイところばかり欲しがるけれど
そんな自分になりたいけれど

波は切り取ることは出来ない


望まない部分とも繋がっていてこそ波
受け入れてこそ、美しい波形が出来る

ここからは、自分のなかの困った子とも仲良くなる方法

仲良くなれば、自分を分かってあげられる

自分を好きになるきっかけになると…いいね。


光虹
©Vector Graphics


纏うモノ
©freedesignfile.com



織姫は天ではたを織る

たての糸 清廉
よこの糸 慈愛


私利私欲なき清い心
すべてを慈しみ包み込む美しい心

織姫の糸にて織られた衣

純粋なモノにのみ纏うことを許される

タテとヨコ

幾度も幾度もクロスする

様々な出会いがクロスする

その恩恵にあやかりし人もまた

純粋なモノ




運命のクロス
©VectorFlower
〈 透明 〉

表裏 均衡 超越 真理 解脱


あらゆる色の特性を持つ


アチラとコチラ

目に見えない世界と目に見える世界

表裏一体


次元を越え神へと近づく


光の色が全て集まる

色が見えなくなる。


大切なモノはいつも見えないところに存在する




透明。
〈 藤色 〉


繊細 柔軟 瞑想 霊性 離脱


次元を越えた創造

生み出すモノの本質が真理に触れる


無意識の中のまこと。


魂を揺さぶる波動を与え神の世界へと誘う




藤色。