こんにちは。ただいま祖父母の家に向かう車中です。
浴衣を着せてもらいにいくのです、交通費という大枚はたいて…。
そんなわけで、今日は超軽装。
人様にはお見せしたことのないような、Tシャツデニショーコーデ。足も腕も出まくり。ちょっと冷房が突き刺さります。
今日は仕方なく履いてないのですが、普段はユニクロのヒートテックショーパンを下に履きます。早い話が、真夏の生足ショーパンの下に、毛糸のパンツですよ。
汗と冷房で身体が冷えるとすぐにお腹を壊すわたしは、上半身はサラファインインナー必須。汗がさっさと乾いてくれるので幾分楽です。コットンインナー一枚は寝るときぐらいです。
見た目より、大分ユニクロ頼りにしてます。
なんでそんなことしてるのか。
ブログではたびたびお伝えしてますが、冷え予防のために他なりません。
エステ通いも、もちろんセルライト除去のためですが、それの根本原因の冷えを撃退したい気持ちなのです。
昔、おばあちゃんあたりに腰を冷やすと赤ちゃんが産めないよ、と言われませんでしたか? わたしは言われてました。
どうせ、悪い子だとサンタさんがこないよ、レベルのことだと思って特にきにしてませんでした。
がしかし。大人になりきちんと情報が入ると、それが割と真実であることに気づかされました。
冷えると血行が悪くなる。血行が悪くなると、老廃物の排出や栄養の供給力、すなわち代謝がおちる。代謝が落ちると、身体のあちこちで不調が現れる。肌荒れだったり、くすみだったり。疲れがなかなかとれなかったり、太りやすくなったり、ホルモンバランスが崩れたり。
そんなことを繰り返すうち、人によっては生理がとまって月経不順になり、後の不妊の原因になるのかなと。
自分の身体を満足に守れないのに、子どもなんか産んでられない! という生命体としての決断なのでしょう。
毎日の生活習慣で、こんなにも追い詰められちゃうんですよね。
実際、こないだ太もも痩せしたい! という方に相談をうけたのですが、やはり冷え症を自覚していました。
だからこそ、ファッションの自己表現は構わないんだけども、どこかでこっそり冷えから守る手段を持ってほしいなと強く思います。
先日、ある企画で取材した女子大生が言っていました。
自分だけの身体ならともかく、将来子どもを産みたいと思うなら、健康に気を配って当たり前だ、と。
健康の反対は病気じゃない。不健康なんです。
一時的にとんでもない病気になるのが嫌だから予防するのではなくて、不健康になったら自分の毎日の動きに支障が出るから気を遣う。
保険に入るようなものですね。自身の健康管理は自分への投資といってもいい。
特に女性は、キャリアプランもいい、家庭で幸せに暮す人生設計もいい。
けどまず、それが長持ちするために最適な身体を作ることを今からすべきではないでしょうか。
余談ですが、わたしの親は二人とも現在50前後。両方マスコミ関係で時間が非常に不規則な仕事です。
そんな中食事も大して気を使わず30年も働いていたら、もう身体ボロボロです。
父は糖尿病をかなりこじらせ、病気で早期退職。食事制限がきつく、たんぱく質をほとんど取れないため歩くのすらかなり手間取る状態です。
母は慢性的な腰痛と内臓の病気を抱えるようになりました。ちなみに冷えを防げと散々言ってるのですが聞きません。
そんな二人をみているからこそ、絶対自分はああなりたくないと思います。
たかが冷え、されど冷え。
ドリンクになんでも氷をいれるのをやめてみるだけでも、あなたの人生が好転するはずです。
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