「NO MATTER BOARD」で流れていたのをきっかけで知ったThe Exies。Stone Temple Pilots(大学生の頃よく聞いていました)が見出したバンドだそうで、それだけで好みという感じなのですが。いつのまにかiTune Music Storeに1stAlbumがアップされていたので、DLしてみました。2ndよりこちらの方が個人的にはおすすめです。そのままStore内を徘徊していたら、懐かしい曲をたくさん発見。このへんのCDは結構売ってしまったものも多かったので、ついつい購入ボタンをクリックしてしまいました。Dizzy Mizz Lizzyがあったのは驚き。"Waterline"は今聞いてもかっこいい…。
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御殿山の静かな住宅街の中にひっそりと佇む現代美術館。休日の散策にはぴったりのお気に入りの場所です。今開かれている企画展が「アートスコープ2005/2006-インターフェース・コンプレックス」。日独のアーティストのエクスチェンジプログラムの成果をふまえた、4人のアーティストのコラボ。個人的には、名和晃平さんのPIXCELL作品の世界に引き込まれました。鑑賞後のお楽しみがカフェでのひととき。その時開催されている企画展からインスピレーションを受けた「イメージケーキ」というのがあり、毎回現代アートさながらのユニークな形をしたケーキが出されます。休日はちょっと贅沢なブランチセットもあります。ワインを片手にお庭を見ながらのんびりといただくのも良いかもしれません。
東京都品川区北品川4-7-25
03-3445-0651
以前プルデンシャルプラザの方のお店に行ったことがありますが、向こうはこじんまりとしていて静かで、少し隠れ家っぽい雰囲気だったのに対して、赤坂店のこちらはホテルの最上階ということもあり、賑やか且つ華やかな雰囲気。カウンターからオープンなダイニング、いかにも接待向きな個室まで座席のバリエーションはいろいろ。お料理の味付けは以外と家庭的な気がしたのは私だけでしょうか。。。焼酎のバリエーションが豊富なのがうれしいところ。今日はひさびさのお酒でした。オリジナルの秋芋はロックでいただくことをおすすめします。
東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂エクセルホテル東急14F
03-3580-3661
HouseといえばOM Records。先月末にリリースされた新しいアルバムが、タイトルのそれ。個人的には夏に発売されたOm:Miami 2006のテイストの方が、今の季節にぴったりのような感じがしますが…。Samantha Jamesの"Rise"はおすすめです。いろんなMixがあるのでお好みのものを。
友人に連れられてやって来た目黒川沿いのカフェ。古書店が移転&リニューアルしてカフェになったそうです。壁際には天井付近まで積み上げられた古書。アート、哲学、社会科学、古文、ジャンルは様々。気に入った本はその場で購入可能とか。春は絶好のお花見スポットになりそうです。メニューはカラダに優しい和テイストのものが中心。でも、ごはんものはなかなかボリュームがあります。深夜までやっているので、週末の夜にまったりと1人で過ごすにも良い場所かもしれません。
東京都目黒区中目黒 1-10-23-103
Tel/Fax.:03-3760-3939
ここのところ、あまり心身が健康でない日々が続いていました。そんな時に読んだのがこの本。買ってから随分と日が立っていたのですが・・・。その中で、「健康について」という章があり、こんなかんじのくだりがありました。
禅宗では人間の体を「四百四病の巣」というのだそうです。人間というのは最初から病気の巣であり、病気を抱えて生まれてくる。
病気というのは、外からやってきて人間の体を蝕むのではなく、体のいろんな生きていくうえでのコンディションのバランスが崩れて本来人間が体の中に宿している四百四病のいろんなものが表へ現れてきた状態である、と。完全な健康というのは人間にはもともとないと考えるのが仏教的な心身観である、と。
このような観点から考えると、健康というものに対する考え方を少し変えてみないといけないのかもしれません。だからこそ自分自身の体と向き合い、対話をし、しっかりとコントロールしてあげなくてはならないのかもしれません。結局のところやるべきことは当たり前のことなのですが、少し面白い観点だなと思いました。
BOOK OFFで何気に気になって購入した本です。ガンで左目を摘出された作者が死と向き合うという経験を通して、自分を支えてくれた友人や家族、生きるということについて様々な思いを綴っています。この本には、心に残る素敵な言葉がたくさんありました。それはひとえに作者を取り巻く人々との関わりのなかで生まれてきたもの。「命をもらった人すべてに役割があるということ」。自分の家族、友人、大切に思う人のために自分が何をしてあげられるのか、するべきなのか、とても考えさせられました。