10月10日(水)に
『ピオーネのタルト』 ¥500
『焼き栗のタルト』 ¥530
『焼きリンゴのタルト』 ¥530
を販売します。
ご希望の方は10日(水)AM9:00よりお電話(0586-84-4884)にてご連絡ください。
10月10日(水)に
『ピオーネのタルト』 ¥500
『焼き栗のタルト』 ¥530
『焼きリンゴのタルト』 ¥530
を販売します。
ご希望の方は10日(水)AM9:00よりお電話(0586-84-4884)にてご連絡ください。
9月25日(火)に
『焼き栗のタルト』 ¥530
『和栗のモンブラン』 ¥530
『ピオ ーネのタルト』 ¥480
を販売します。
ご希望の方は25日(火)AM9時よりお電話(0586-84-4884)にてご連絡ください。
9月18日(火)に
『和栗のモンブラン』 ¥530
『ピオーネのババロア』 ¥480
を販売します。
ご希望の方は9月18日(火)AM9時よりお電話(0586-84-4884)にてご連絡ください。
9月15日(土)に
『和栗のモンブラン』 ¥530
『ピスタチオとチョコレートのムース』 ¥550
『ピオーネのババロア』 ¥480
を販売します。
ご希望の方は15日(土)AM9時よりお電話(0586-84-4884)にてご連絡ください。
和 Cafe Beaucoupについての紹介文を作りました。
お菓子を始めて注文される方
ケーキ教室の受講を希望される方
は、こちらをご一読下さい。
●ボクーのキャトル・セゾン(四季)
ボクーの季節のお菓子をご紹介しましょう。
不定期ですが、販売もしますので、興味がある方は、ブログをまめにチェックしてみてください。
1月 シャンパンムース
イチゴのショートケーキ・タルト
2月 マカロン 1、ピールショコラ
3月 マカロン 2
4月 イヨカン、ハッサク、キンカンを使ったタルト・ケーキ・ムース
デザート/ハッサクの淡雪、白ごまのブランマンジェ
5月 グレープフルーツのプリン
ピスタチオのムース・ケーキ
6月 マンゴーのプリン、タルト
スコーン(自家栽培の木いちごのコンフィチュールで)
7月 夕張メロンのババロア
桃のケーキ・パイ
8月 自家栽培のミントを使ったケーキ
パイナップルのケーキ
あんみつ
杏仁豆腐
9月 チーズ系のムース
ピオーネのタルト
10月 マロンシャンテリー
焼き栗のタルト
かぼちゃのプリン
11月 丹波栗のマロンパイ
ラ・フランスのミルフィーユ
12月 朝取りイチゴのショートケーキ、タルト
イチゴのミルフィーユ
ベラベッカ
<シフォンケーキ>
1月 抹茶と大納言小豆のシフォン
2月 3種類のチョコレート(ホワイト、ミルク、ビター)のシフォン
3月 キンカンのシフォン
4月 桜シフォン
5月 レモンとグレープフルーツのシフォン
6月 新ショウガのシフォン
7月 スパイスのシフォン
8月 オレンジのシフォン
9月 メープルシフォン
10月 栗のシフォン
11月 サツマイモとごまのシフォン
12月 小豆のシフォン
「他にないお菓子を楽しんでいただきたい」
和カフェとしたのも、私自身が、和菓子も大好きだから。
これからも、おいしいお菓子の作り方を生徒さんに教えながら、さらに自分自身のお菓子をランクアップさせていきたいと思っています。
●材料へのこだわり
私の作るお菓子は、シンプルです。
それぞれの素材の風味をどう生かすかが第一です。
それゆえ、使う素材を吟味しています。
まず、フルーツ。
イチゴは、完熟の、その日の早朝に摘んだイチゴしか使いません。
それを農家さんに分けていただくため、お菓子を作る日の朝、車を走らせて往復1時間半かけて買いにいきます。
そのイチゴが手に入らない時は、フレッシュのイチゴを使ったケーキは作りません。
だから、イチゴのケーキは12月から4月までなのです。
ブルーベリーも、車を走らせて買っています。
リンゴは、有機栽培の農家さんから直送していただいています。
柑橘類は、和歌山県の自然農法の農家さんから、その時々の種類を送っていただいています。
イチジクも、メロンも、信頼できる農家さんからの直送。
そんなふうに、自分がいいと思ったものを、各々、取り寄せたり、買いに行ったり。
そのフルーツがある時だけ、それを使ったお菓子を作っているのです。
送料がかかりますし、いつ届くかも、そのシーズンにならなくてはわかりません。
でも、そのおいしさでなければ、私が思うお菓子にはならないのです。
お菓子の基本となる素材も厳選しています。
卵は、朝、生みたてを配達してくださる「うきうき卵」。
牛乳は、低温殺菌のひるがの高原のもの。
生クリームは、生乳が原材料のもので脂肪分の異なる2社のものを、ケーキに合わせて自分でブレンドして使用。
バターは、火を通さないクリームにカルピスバター。焼き菓子には、よつ葉バター、高千穂の発酵バターなどを使い分けます。
アーモンドプードルは、シチリア産。
砂糖は、沖縄から直送してもらう黒糖やオーガニックのきび砂糖、徳島の和三盆をお菓子によって使い分けています。
キルシュやコワントロー、カルバドスなどのリキュールも、上質なものしか使いません。
開封してそのまま置くと劣化するので、リキュールの保存はすべて冷蔵庫です。
それぞれの品質を大切にする心配りも、当然、必要なことだと思っています。
副材料も手作りします。
甘夏やネーブル、グレープフルーツのピールは、それぞれの皮をていねいにむくところから作り始め、時間をかけて手作りします。
コンフィチュールも、甘さを加減してペクチンを加えずに全て自分で作っています。
栗は、お菓子に使う分は、すべて手で皮をむきます。
そうしないと、おいしいお菓子ができないと考えているからです。
お菓子は、以上のような私の小さな思いの集大成。
何かひとつ違っただけで、全く異なるものになってしまいます。
だからこそ、小さなひとつひとつにこだわっていきたい。
これからも、可能な限り安心でおいしい素材を使っていきたいので、常に、より良いものがないかと探し続けます。
そして、自分が納得できる素材を使って「よりおいしく」と、日々、試作を重ねていきます。
教室の生徒さんにも、いい素材で作ったお菓子のおいしさを知ってほしいので、全て厳選した材料を使っていただいています。
販売するお菓子も、もちろん、私が選んだ材料を使ったもの。
そうでなければ、私がお菓子を作って販売する意味がないのです。
私のお菓子を「高い」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも、ひとつひとつの材料のコストとかけている手間を知ると、決して法外ではないとわかってくださる方も多いはず。
ピュアで、他にない、私らしいお菓子を、これからもきちんと作っていきたいと思っています。
●お菓子にこめる思い
そのテイクアウトのお菓子も、私がひとりで作るので、数も種類もわずかです。
また、季節のこだわりの果物を使うお菓子が多く、それがいつ届くかは生産者次第ということもあって、販売日を事前にお伝えできないのが悩みの種でもあります。
ですが、そんなわがままな私のお菓子を心待ちにしてくださる方々がいらっしゃって、私の心の支えとなっています。
私は、私の手作りのお菓子を「おいしい」と喜んでくださる方に食べていただきたいのです。
それは、私のお菓子作りの原点である「家族に喜んでもらいたい」という思いにつながっています。
プロユースのミキサーなどの機械をほとんど使わず、オーブンも教室で生徒さんにお教えするための家庭用ですから、たくさんのお菓子を一度に作ることはできません。
ほんの少しのお菓子しかできませんから、当日の電話予約であっというまに完売してしまいます。
買えないことで価値を高めるつもりはありませんし、お菓子をいっぱい作って儲けたいのでもありません。
スタッフが分担して作ったお菓子がケースにずらっと並ぶような華やかなスイーツブティックをやりたいわけではないのです。
おいしいお菓子を作ることが、私の生きがいです。
そして、そのお菓子を「おいしい」と食べていただければ、私は本当に幸せです。
●和 Cafe Beaucoup の始まり
私のお菓子作りは「家族の笑顔が見たくて」、そして、介護をしていた「祖母に食べてもらいたくて」始めたものです。
食いしん坊の夫が「おいしい」と食べてくれること。子供たちには、手作りのお菓子を食べさせたい。さらに、百歳近くなった祖母は偏食もあり、少しでも栄養バランスのいいものを楽しみながら食べてもらうためにはどうしたらいいかと考え、プリンなどのお菓子を作り始めたのです。
自分なりにレシピを工夫して、「家族みんなにおいしく食べてもらいたい」と心をこめて作っていました。
そんなお菓子をおすそわけした知人から「作り方を教えてほしい」と頼まれて、祖母が亡くなった翌年、1998年にお菓子教室をスタートさせたのです。
自宅のキッチンで古いオーブンを使ってでしたから、1クラス3人が限界。それで4クラスという、本当にささやかな教室でした。
当時はまだ、近辺でお菓子教室がなかったこともあり、口コミであっというまに10クラスになりました。
そうなると、家族の食事も作れない、レッスン中は家族がお茶を飲むにも困るという状況になってしまったのです。
そんな時に、我が家を改装することになりました。古い建物を一旦解体しての大改造。
お菓子教室のためのスペースができることになり、この機会にカフェもスタートさせようと決心したのです。
『和 Cafe Beaucoup』は、2002年12月11日にオープンしました。
「私が心をこめて作ったお菓子とおいしいお茶で、ゆっくり過ごしてもらいたい」
そんな思いでスタートしました。
ですが、私はカフェで働いたこともなく、お菓子作りもプロではありません。
そして、自宅の一部を開放するという、これも初めての経験でした。
オープン当初、おいでいただいたお客様には不慣れな対応でたいへんご迷惑をおかけしてしまいました。
「おいしいお菓子をていねいに作ってきちんとお出しできなくては、私がカフェをやる意味がない」
さらに、教室はクラスを増やすことができず、50名以上の方がウエイティングという状態になってしまったのです。
それで、4年でカフェの営業をあきらめました。
それ以来、教室と、不定期なテイクアウトのお菓子の販売(当日の予約制)に限定して、ボクーを運営しております。