なんでそんな格好でやるの?
普通のままで良くない?
と以前はよく言われてました。
(今もたまに…)
3年前、この仕事(講演)を始めたとき、
女性が対象で
「美しさと笑いの関係について」が主なテーマでした。
人は楽しかったこと、
インパクトがあったことは
忘れにくいというのを聞いて
どうやったら記憶に残るかを考えました。
キレイになれる方法をキレイな格好して話すのは普通だ。
もはや世の中はキレイな人ばかりだ。
そうだ、
あえて真逆のの格好でやってみよう。
私が話す内容は
「美」ですが
メイク、ファッション、肌の手入れなどではなく、
アロマ、ヨガ、その他セラピーとも違います。
笑い
なのです。
エステティシャン時代に確信したこと。
笑ってるひとは肌もいい感じ。
神経質な人は肌も神経質。
全ての人に当てはまるわけではないですが、
そのように感じてならないのです。
笑って生きて行こうよ!
それが一番の美容だよ!
こうして
受講者に笑ってもらうために始めた仮装でした。
話術で笑わせるのは難しいしね…ってこともあり。
これがウケて
ずっと続いてます笑
これからもやめないと思います。

