最近、結婚式場でのアルバイトを始めました。


私の持ち場は、お客様の誘導、進行のサポートなど、いろいろな所に顔を出すことのできる、こなせたならとても素敵なポジションです。


私に関してはまだ全然動けないどころか、・・。

普段読めない空気というものを必死で読みながら、頑張っています。


まだ全然動けないのですが、先輩にくっついて、いろんな場面に顔を出させてもらっています。

花嫁さん花婿さんの入場前の緊張した面持ちや、余興の方の打ち合わせ・・。


当日からしかご一緒出来ないのですが、準備からご一緒させてもらっているのでついつい式には感情が入ってしまい、スタッフというよりも今はお客様にほぼ近い立場で式を楽しんでいます。


その仕事の中でも、特に私は余興の方たちの準備を手伝う機会が多いのですが、思っていた以上にみなさん緊張していらっしゃるようです。


特に、笑いを取らなければいけない方々のプレッシャーは半端ないものらしく、待ちの状態で伝わってくる緊張感は、逃げ出したいくらいです。


ほんとに、尊敬です。



新郎新婦は、ゲストの為、ゲストは、新郎新婦と他のゲストのために。


アルバイトをしながら、人生で一度きりの、大切な人たちだけを集めて、自分が出来る最大のおもてなしが出来るのが、結婚式なのではないかと思いました。

そんな場面に触れさせて頂くこと、とても幸せです。





毎日が楽しくって


厳しくもしてもらったり
楽しませてくれたり


誰かに怒られて泣くっていうのは、怒ってくれた人に対して凄く失礼なんじゃないかってことを今日学んだ。


だからこそ、愛を信じながら、頑張りながら、楽しむ時は楽しんで
また、自分のペースにしっかりと責任を持ちながら、頑張る。